Question
同一端末における64bit版Adobe Reader DCとAdobe DCの使い分けについて
前提条件:
- 弊学ではAdoboe の共有デバイスライセンスを保持している。
- 一般端末は64bit版Adobe Acrobat Reader DCをインストールしている。
- マルチメディア端末はAdoboe CCのソフトウェアをインストールしています(AdobeCCでダウンロード可能なすべてのソフトウェア。Adobe Acrobat DCを含んでいる)。
- 端末のOSは全てWindows11 24H2
問題:
マルチメディア端末でPDFを開く際にアドビアカウントでのログインが求められて煩わしいという指摘。
対応案:
- マルチメディア端末に復元ソフトを導入し、OS再起動を行った時点で固定された状態に戻るようにする。
- マルチメディア端末から64bit版Adobe Acrobat DCをアンインストールし、64bit版Adobe Acrobat Reader DC をインストールする。
運用イメージ:
- Acrobatの閲覧のみを行う場合は、Adobe Acrobat Reader DCとして使用する(アドビアカウントでログインは不要)。
- Acrobatの修正変更を行う場合は、Adobe Acrobat Reader DC起動後、アドビアカウントでログインし、Adobe Acrobat DCにアップグレードを行った後、Acrobatファイルの修正を行う。
⇒OS再起動で状態は復元され、Adobe Acrobat Reader DC から Adobe Acrobat DCへのアップグレードはクリアされる。
上記の様な対策と運用イメージを持っていますが、以下の点確認させてください。
確認事項:
- 上記の運用を行っても御社の共有デバイスライセンスには違反しないでしょうか?
- Adomin ConsoleからAdobeCCのインストーラを作成する際にAdobe DCを除外して作成したインストーラと一般WebサイトからダウンロードしたAdobe Acrobat Reader DCを同一端末にインストールしている状態で、この端末のAdobe Acrobat Reader DCにアドビアカウントでログインした場合、Adobe Acrobat DCへのアップグレードが行えるのか(Adobe DCを除外してインストーラを作成した際にAdobe DCのライセンスがライセンスファイルに含まれていないのではないか懸念している)。
- Adobe Acrobat Reader DCからAdobe Acrobat DCへのアップグレード行った際に行われる処理を教えてください。(Acrobat DC用機能のダウンロードが発生するやOSの再起動が必要か等を教えてください。)
- AdobeCCのソフトウェアをインストールしていない一般端末においてAdobe Acrobat Reader DCからアドビアカウントでログインしてもアップグレードはできないという認識でよろしいでしょうか。(所持しているライセンスは共有デバイスライセンスであるため、AdobeCC等インストール時に端末へインストールされるライセンスファイルが無いとAdobe Acrobat Reader DCからAdobe Acrobat DCへのアップグレードは実施されない認識です。)
- (ライセンス的に問題が無い場合)この方法を取った場合のリスクと注意事項を教えてください。
