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矢印キーを使った“音の”コマ送り頭出しをしているとき、再生中のオーディオクリップにかけた“ハードリミッター”エフェクトが一時無効になって再生される

宜しくお願いいたします(トピックとして重複しているようならご指摘ください)。 現在、XDCAM50M_422(MXF)で編集作業をしています。前々から「都合が悪いなぁ」と思いながら作業をしていたんですが、インタビュー素材を編集する際、当該音声クリップに“ハードリミッター”をかけてある程度音圧を稼いで編集しています。通常のキーボード【JKL】を使用した等倍再生や、2倍4倍・・・(←適当でスミマセン)スクラブ再生時では、問題なくハードリミッターがかかった音が再生されます。 がしかし、いわゆる【矢印キー(上・下・右・左)】を使ってコマ送りで音の頭出しをしようとすると、“ハードリミッター”がおそらく外れた音、つまり音圧が元に戻ったオリジナルの音で再生されてしまうようです。 この事象は、音の頭出し作業では致命傷です。 この【矢印キー(上・下・右・左)】を使ったコマ送りでの音の頭出し時にハードリミッターが一時外れる事象は、【シーケンス】上での操作と、当該音声クリップをダブルクリックして【ソース(別ウインドウ)】で開いてやってみても同じ症状が発現します。 もしこの症状が他のユーザー環境でも発現されるようなら、みなさん不便に感じながら編集をされているのではないかと思います・・・。 問題解決の一助になれば幸いです。私の編集環境です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーMac Studio(2022)Apple M1 Ultraメモリー 64GBmacOS Monterey 12.6.2 (21G320)Adobe Premiere Pro 2023(Ver.23.1)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〆