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Participating Frequently
August 8, 2022
Question

メールを無視されます。

  • August 8, 2022
  • 4 replies
  • 1261 views

AdobeStock 3828円/月 のプランを利用しています。経緯を箇条書きしますね。

 

・ダウンロードした楽曲を使い、動画を作成

・動画をYoutubeにアップロードした所、楽曲の権利者(Adobeではない)から収益化を止められる

・不思議に思い、Adobeオンラインサポートへ問い合わせる

・異議申し立てを行い、ライセンスコードを送信すれば大丈夫との回答

・指示に従い、異議申し立てとライセンスコードを送信

・約一か月後、収益化差し止めは撤回しないとの旨

・これ以上の異議申し立てを行う場合、国籍・住所・本名などの個人情報を先方に教えろとのこと

・もう一度、Adobeオンラインサポートに問い合わせ

・メールで問い合わせることをすすめられ、教えてもらったアドレスへメールで相談

・4日立っても返信がなかったため、オンラインサポートに相談

・再送信の旨を記載して、再送信して欲しいとのこと

・それに従い、再送したのが今月の2日(最初のメールから2週間)

 

収益化止められる素材の有料ライセンスって何なんでしょうね? メールを開封したのかすら分からず、どうしたらいいのか。

    This topic has been closed for replies.

    4 replies

    UY320
    Community Expert
    Community Expert
    August 17, 2022

    ちょうど時事ネタで下記のような記事が上がっていたので共有程度に

    結局どのプラットフォームでもどれだけ正当性があっても悪意のある者により罠にハマってしまったり抜け道にハマってしまうことが現代ではおきるんだなぁと、、、

    https://gigazine.net/news/20220815-youtube-royalties-fraud-23-million-usd/

     

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 12, 2022

    提案しないではなく、出来ないですね。

    まだサウンド系コンテンツの拡張ライセンスはリリースされていませんので実質的に使えないと言うことになるかと思います。

    以下のスレッドが参考になるでしょう。

     

    https://community.adobe.com/t5/stock-discussions/youtube-videos/m-p/12483186

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    August 12, 2022

    2021年秋の段階でこのような問題が表に出ていたのですね……。

     

    こちらのリンク先の利用条件の4.1条(A)オーディオ通常ライセンス(4)を読む限り、「適用可能なすべての制限に従い、本プロジェクトを広告、マーケティング、宣伝、および営利目的を含むあらゆる目的に使用すること」ができるライセンスが付与されていることになると考え、YouTubeの収益化は「放送」や「有料ビデオサービス」には該当しないと解釈していたのですが、そうではないということのようですね。

    https://wwwimages2.adobe.com/content/dam/cc/jp/legal/servicetou/Stock-Additional-Terms-ja_JP-20210129.pdf 

     

    少々残念で後味の悪い感じもいたしますが、今後より良いサービスに成長してゆくことを願うばかりです。

    Participating Frequently
    August 16, 2022

    お二方とも、詳しく丁寧なご返信、リンクの添付などありがとうございます。

     

    ここで出た答えを、そのままメールなりオンラインサポートで教えて下さればこんなに苦労しないで済んだのに…。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 11, 2022

    元々楽曲の場合、収益化を行う場合は拡張ライセンスが必要で、AdobeStock自体が楽曲の拡張ライセンスを未だにリリースしていなくて収益化には使えないと言う事であると、USのコミュニティでその様な解説があったように思います。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    August 12, 2022

    これはかなり衝撃的な情報ですね……。私はAdobeのストックオーディオをYouTubeで使うことに対し、ライセンスについて誤解していたようです。重要な情報をありがとうございました。

     

    Adobe内の日本語のページには「商用利用できる」と書いているページがあるので、誤解を招きそうです。(私は誤解しました)。

    トップアーティストによるロイヤリティフリーのオーディオを検索 (https://stock.adobe.com/jp/audio) 

    上記ページから引用

    >オーディオ素材のライセンスはシンプル

    >オーディオ素材はロイヤリティフリーで商用利用もできるようになっています。どのトラックも、複数のプロジェクトで永続的に必要なだけ何度でも利用できます。
     

    一方で、下記サイトも事前に拝読しておりましたが、YouTube(収益化有)での利用に「オーディオ拡張ライセンスが必要」とは読み取れませんでした……。

     

    Adobe Stock ライセンスに関する情報 (https://stock.adobe.com/) 

    ※前回の返信では、このページの内容を元に、曲主体の作品だったためにNGになった可能性を考慮しておりました。

     

    しかし今回改めて、上記リンク先にリンクが張られている「オーディオライセンス条件の全文」を読みましたら、通常ライセンスでは商用利用に制約があることがわかりました。

     

    最終的にはきちんとライセンス情報・利用条件を確認するのが私たちユーザーの義務だとは頭では理解しつつも、今回の件はAdobeの宣伝方法や対応にも問題があるように感じました。

     

    というわけで……、


    66062501031155rvさんへ

     

    今回の問題は、現状のAdobeのストックオーディオはYouTubeの収益化が使えない、ということのようです。的外れな返信をしてしまい、失礼いたしました。

     

    個人的には66062501031155rvさんのお気持ちが痛いほどわかるのですが、当初のご質問である

     

    >収益化止められる素材の有料ライセンスって何なんでしょうね? 

     

    ということに関しては、「オーディオライセンス条件の全文」に書かれていることが答え、ということになるのだと思います。

    Participating Frequently
    August 12, 2022

    お二人とも、返信ありがとうございます。私も自身のライセンスの不備を疑いましたが、拡張ライセンスの有無は無関係のような気がしています。
     
    ①拡張ライセンスで有効となる例の中に、Youtubeなどの動画投稿サイトが記載されていない
    ②にも関わらず、AdobeStockがYoutube向けのCMを繰り返し流している
     
    何より
     
    ③拡張ライセンスで解決するのであれば、オンラインサポート・問い合わせメールはなぜその方法を提案しないのか → それでは解決しないため?
     
    と考えたのですが、的外れですかね…?

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 9, 2022

    Adobe Stockの問題よりも、YouTubeの権利関係の処理に問題があるところなので、これはAdobe側からしてもどうしようもないと思います。

    過去のニュースでも、自身に権利があるものでも同様の問題が起きたというものがあったと思いますし。

    Participating Frequently
    August 9, 2022

    解答ありがとうございます。今朝確認したところ返信がありました。英語で短い挨拶と、公式サイトやオンラインサポートで見聞きしたものと全く同じライセンスコードの送信方法を解説している動画のリンクが貼られた短いものでした。再送分と合わせて、全く同じ内容で2通。私英語分からないんですけどね。

     

    Adobe側にどうしようもないと言うなら泣き寝入りするしかなさそうですね、もう2度とAdobeの製品を使うことはなさそうです。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 10, 2022

    これは他のストック系サイトでも全く同様のことはあり得ますので、Adobeに限った話ではない、ということです。

    YouTubeの仕組みに問題があるためです。