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Adobe Express モバイル版: 重要なアップデートとデバイス要件の変更について

この記事は 2025/2/27  Adobe Express Mobile: Important updates & device requirement changes  @Amitej S の翻訳です。     みなさん、こんにちは! この度、Adobe Expressのアップデートを行いました。その一環として、旧バージョンのAdobe Express、Spark Page、Spark Videoのサポートが終了し、モバイルデバイスの最小システム要件が変更されました。 押さえておきたいポイント!   旧バージョンのAdobe Express、Spark Page、Spark Videoをお使いの場合は、最新バージョンにアップデートし、ファイルを移行する必要があります。 すでに作成したものはすべて新しいプラットフォームに移行し、編集可能なままそのまま残りますのでご安心ください。移行された作品は「マイファイル(英語版ではYour Stuff)」フォルダにあります。 お使いのデバイスがこれらの要件を満たしていない場合、Adobe Expressの新バージョンをアップデートまたは使用することはできません。   注:移行されたSparkビデオプロジェクトは編集できなくなりますが、ダウンロードは可能です。また、Adobe Expressのストレージクォータが免除されます。 本日(2025/2/27)より、iOSまたはAndroidデバイスにこのアップデートに関するポップアップメッセージが表示される場合があります。 新しいアプリを実行するには、少なくとも3GBのRAMとiOS 17またはAndroid 10が必要になります。   変化には疑問がつきものです。ご質問がある場合は、このスレッドに返信してください。これらのアップデートの詳細をお知りになりたい方は、以下のリンクをご参照ください:    Adobe Expressモバイル技術要件 :モバイル版Adobe Expressに必要な最小システム要件の最新情報をご確認ください。 Adobe Express FAQ: Adobe Expressに関するよくある質問にお

QRコードを作成するとドット間に隙間が出る

Adobe Express で QRコードの作成ができるようになったとのことで、とあるURLのQRコードを作ってみました。見た目は問題なく、pngやjpgでダウンロードした画像データにもまったく問題はなかったのですが、svgデータだけこのようにドットとドットの間に隙間らしきものが出てしまいます。イラストレータに読み込んで確認すると、多くの矩形を並べてマークを作っており、それを使って黒い背景にクリッピングマスクをかけて表現しているようで、その矩形同士の間に隙間が生じるようです。必ずしもすべての接合部分に隙間ができるわけではなく、その発生のルールは不明です。解決方法としては、マスクを掛けている複合パスに0.2pt程度の線をつけてやると、隙間を埋めることができそうです。ただし、この方法はセルから黒色をはみ出させることで隙間を埋めているため、必ずしも正しい方法とは言えません。もうひとつの解決方法は、セルの大きさを変えずに隙間をなくすことができますが、ちょっと面倒です。複合パスを解除して三隅にあるファインダパターンという大きな四角を除いたパーツだけを選択して、パスファインダで合流させます。ファインダパターン部分は二重の四角なのでパスファインダで分割して作ってやります。こうすることで、セルからはみ出させずに隙間をなくすことができました。 うーん、でも面倒くさい。仕事柄 svg データのQRコードが欲しいのですが、こんな手間かけるぐらいなら無料で野良のオンラインサービスのほうが楽です。信頼性を考えて Express 使ってみましたが、ちょっと仕事には使えそうにありませんでした。というわけで、仕事用のQRコードは InDesign のQRコード作成機能を使っているのですが、同じ内容で作成しても、Express と InDesign では違う模様になるんですよねぇ。どちらにもアライメントパターンがあるので、モデル2であることは間違いないのですが、セルの模様はまったく異なりました。もちろん、読み出しは問題なかったので、どちらも正しいコードなんでしょうけど。