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【11/11更新】Photoshop 23.x(2021年10月リリース)で確認されている問題について

Photoshop 2022(23.x)のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。取り急ぎ、こちらで確認できた現時点で可能な回避策をご紹介させていただきます。   せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。現在エンジニアチームを中心に問題の修復に努めておりますので、アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。     症状その①アップデート後に普段できた操作ができない   【対処】今回のように年号が変わるアップデートでは、以前のバージョンと比べるとより高いスペック、PC環境を必要とする傾向があります。以下2パターンの対処法をお試しいただき、それでも改善しない場合は、以下のページを参考に2021バージョン(22.5.2)をご利用ください。以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ●対処法A:ネイティブカンバスを無効にする 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>テクノロジープレビュー Mac:Photoshop>環境設定>テクノロジープレビュー 2.「ネイティブカンバスを無効にする」にチェックを入れ、右上の「OK」をクリックする 3.Photoshopを再起動し、動作を確認する   ●対処法B:グラフィックプロセッサーを無効にする 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>パフォーマンス Mac:Photoshop>環境設定>パフォーマンス 2.画面右上にある「グラフィックプロセッサーを使用」からチェックを外す 3.右上の「OK」をクリックし、Photoshopを再起動して動作確認をする グラフィックプロセッサーを無効とした場合の影響度については以下文書をご確認ください。Photoshop GPU の FAQ --------------------------------------------- 症状その②別アプリで作成したTiffファイルを開けない。「ドキュメントの種類が適切ではありません」というエラーになる。   【対処】 →こちらの問題は23.0.1アップデートで修正されました。この症状は、22.5.2セキュリティ