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Photoshop MAX 2025が登場!強力な新機能が満載です!

この記事は 2025/10/28 Photoshop MAX 2025 is here and it’s packed with powerful new features! @Srishti Bali    の翻訳です。   Photoshop Desktop 27.0:ワークフローを加速する新ツール! Photoshop愛好家の皆さん、待望のアップデートです!完璧なカラー調和を実現する「調和」から、驚きの「Nano Banana」(本当です!)や「Flux Kontext Pro」との連携機能まで、魔法のような機能が満載。さらに「生成アップスケール」、Adobe Expressテンプレート、クラウドへのエクスポート、さらにはFireflyアニメーションオプションまで——すべてここに!   アクションを見たいですか?無料でMAXオンラインに参加して、すべてのPhotoshopセッションに飛び込みましょう。   今すぐお試しください 最新版をダウンロードして、新しいAdobe Photoshopの機能をお楽しみください。 Update Photoshop 27.0 Photoshop 27.0 を更新するには、Creative Cloud デスクトップアプリの Photoshop の横にある「更新」をクリックしてください。更新に関する詳細な手順はこちら Photoshop 27.0の新機能は以下の通りです: 調和とブレンド: デスクトップ版、モバイル版、Web版のPhotoshopで、あらゆる背景にオブジェクトや人物をシームレスに合成できます。ハーモナイズ機能を使用すると、色、照明、影を自動的に調整して自然な見た目のリアルな合成画像を作成し、シームレスな外観を実現します。   ハーモナイズで写真をシームレスに合成する方法はこちらをご覧ください。   Gen-Fill搭載パートナーモデル: Photoshopで生成塗りつぶしを使用する際、GoogleのGemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)およびFlux Kontext Pro画像生成モデルに直接アクセス可能。Photo

Gemini 2.5 (Nano Banana) および Flux Kontext Pro モデルが Photoshop MAX アップデート 27.0 に追加されました

この記事は 2025/10/31 Gemini 2.5 (Nano Banana) and Flux Kontext Pro models now in Photoshop MAX update 27.0 @Srishti Bali  の翻訳です。   Photoshopクリエイターの皆様へ、重大なお知らせです! Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)およびFlux Kontext Proモデルが、Photoshopデスクトップ版生成塗りつぶしに統合されました!これらのモデルにより、クリエイティブなビジョンを実現する高度な機能が解放されます。具体的には: スタイル転送 テキスト編集 オブジェクト修正 クイック編集または制御された編集 複雑な変換 すべて非破壊的かつクリエイティブな制御環境内で行われます。   今すぐお試しください 最新版をダウンロードして、新しいAdobe Photoshopの機能をお楽しみください。 Update Photoshop 27.0 Photoshop 27.0 を更新するには、Creative Cloud デスクトップアプリの Photoshop の横にある「更新」をクリックしてください。更新に関する詳細な手順はこちら Photoshopのジェネレーティブフィルでこれらのモデルを使用する方法は以下の通りです: ファイルを開く → 選択範囲を作成(すべて選択または選択ブラシを試す) 生成塗りつぶしボタンをクリック モデルピッカーアイコンをタップ Flux Kontext Pro または Gemini 2.5 (Nano Banana) を選択 詳細なプロンプトを入力 → 生成! 詳細はこちらをクリックしてください。     ジェネレーティブフィル活用のコツ: 選択ブラシでは、大きめで緩やかな選択範囲を使用してください。 硬い縁を避けて、ずれや目立つ継ぎ目を防ぎます。 モデルの出力結果を導くための明確な指示を追加してください。 Flux Kontextでシームレスな文脈に応じた背景を実現。会話形式で操作可能なため、キャラクターの一貫性維持と精密な編集を支援します。 スタイリ

【解消済み】macOS 15.4 にてドロップレットが作成できない問題について

本件、2025年9月24日アップデートの26.11で修正を完了いたしました。 お手数ではございますが、該当OSをご利用の方はCreative Cloud からPhotoshopをアップデートしてご利用ください。   なお、ドロップレット利用時にはOS側のセキュリティによりゴミ箱へ入れる旨のメッセージが表示となります。 その場合は「完了」を選択いただき、Macのシステム設定から「プライバシーとセキュリティ」の項目内の最下部にある「ドロップレット名のブロック」をお探しください。 「このまま開く」を選択いただくことでその後利用が可能となります。以下記事も参考にご覧ください。 アクションの基本とよくあるお問い合わせについて       ------------------------------------------------ 2025年4月に配信されたmacOS 15.4 にアップデートすることで、Photoshopのドロップレットが作成できない問題を確認しております。   エラーメッセージ:コマンド ドロップレットを作成を完了できません。ファイルが見つかりません。。   このエラーと共に保存先には「ドロップレット名.appContents」というフォルダが生成され、このフォルダはドロップレットとして動作いたしません。   現時点ではOSを戻す以外に問題の回避策が確認出来ておりません。確認出来次第、この投稿へ追記する予定です。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、ドロップレットを作成する予定のある方はOSのアップデートをお控えいただきますようお願いいたします。

Photoshop v26.6 MAX LONDON | オブジェクトの選択、色の調整などが改善されました!

この記事は 2025/4/24  Photoshop v26.6 MAX LONDON | Enhanced Object Selection, Color Adjustments, and More!   @Srishti Bali の翻訳です。 Photoshop v26.6をリリースしました!   Photoshop v26.6では、パフォーマンスのアップグレード、よりスマートな選択、カラー調整、複数のバグ修正が行われました。詳細については、修正された問題をご確認ください! 今すぐアップデートして、新しい機能を体験し、創造性を高めてください!   アプリのアップデート Photoshopの最新機能と拡張機能をお試しください。 Update Photoshop v26.6 Photoshopをv26.6にアップデートするには、Creative CloudデスクトップアプリのPhotoshopの横にある「アップデート」をクリックします。アップデートの詳細はこちら オブジェクト選択ツールでの詳細の選択! オブジェクト選択ツールの新しい詳細選択機能を使えば、人物やその特徴(髪型、顔、アクセサリーなど)を簡単に正確に選択できます。人物の上にカーソルを置くか、オプションバーの「人物を選択」を使って、検出された要素を選択しましょう。その後、色や照明を調整したり、生成塗りつぶしを適用してシームレスな編集を行いましょう。オブジェクト選択ツールの使い方については、こちらをご覧ください。   色調調整機能+色相・彩度パネルの強化 新しい「色の調整」機能で、すばやく正確に色を調整できます。この機能では、画像の中で最も目立つ6色の色相、彩度、明度を変更するためのオンキャンバスコントロールが用意されています。 色相・彩度調整パネルのデザインも一新され、スライダーとスウォッチが大きくなり、微調整がしやすくなりました。   画像生成時の構図参照設定 画像を生成の新しいコンポジションの参照設定で、AI生成アセットの構造とビジュアルの一貫性を維持できます。 明確な構造と定義されたレイアウトを持

アクションの基本とよくあるお問い合わせについて

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。   アクションの基礎とよくある問題に対する対処をおまとめいたしました。 アクションの作成やバッチ処理などを実行する際にエラーが出た場合には、以下の操作を参考に対処お願いいたします。   【アクションについて】   アクションとは、Photoshop での一連の作業を記憶しておいて、必要な時に再利用できるようにする機能です。 いくつもの作業をその都度メニューから選択して実行する手順を、アクション機能を使用することにより、2・3 のステップで自動的に実行することができます。 基本的な記録や再生方法については、以下弊社文書をご覧ください。   アクションの作成及び再生方法※アクションを記録中にアクションパネルに記載された情報でアクションを実施いたします。記録中にパネルに載らない情報はアクションで実行されない操作となりますのでご注意ください。   【アクションを複数ファイルに一括適用したい場合】   一度に複数ファイルへアクションを一括適用する場合には「バッチ処理」もしくは「ドロップレット」を作成してご利用ください。   Photoshop ファイルのバッチ処理 ドロップレットの作成方法 (Photoshop CC)     【アクション利用時のトラブル例】   アクションがうまく動作しない例をいくつか記載いたします。   -------------------------------------------------------- ■「〇〇」:コマンドは現在使用できません    登録したアクションを指定したデータに適用できない(条件を満たさない)という場合に表示されます。  アクションの構成に問題がある可能性があります。  指定した名称のレイヤー有無や選択箇所やパスの有無など、実行する操作の前提条件をご確認ください。   -------------------------------------------------------- ■利用時、毎度「OK」など操作を求められてしまう    赤丸箇所は「ダイアログボックスの表示切

【解消済】Photoshop 2024 (25.11) アップデート後からプログラムエラーでPSDが保存できない問題について(Windows)

本件、10月中旬にリリースされた26.0アップデートにて問題解消いたしました。原因は、OSのユーザーアカウントに「2バイト文字(半角英数字以外)」を使っていることが原因となっておりました。 リリースして間もない新バージョンをインストールする必要がございます。最新版をインストールする場合には、念のため数日間は以前のバージョンを残してインストールくださいますようお願いいたします。 是非、お仕事の落ち着いたタイミングなどで実施くださいませ。   ------------------------------------------------ 2024年7月末に配信されたPhotoshop 2024(25.11)アップデート後から、一部のWindows環境において「プログラムエラー」が表示されPSD保存が出来ない問題が報告されております。 この問題は、特定のデータに限らず新規に作成したファイルをすぐにPSD保存しただけでも発生するのがその特徴であり、JPEGやTiffへの保存では問題が発生いたしません。 ※レイヤー情報を保持したTiffでは同様のエラーとなる場合がございます。   この問題は全てのお客様にて発生するものではありませんが、現時点で明確なトリガーは判明しておらず調査を進めております。ご不便おかけし恐縮ではございますが、該当のエラーが表示される方は以下に記載いたします設定とプリセットを念のためバックアップいただいてから、Photoshopのバージョンを「25.9.1」へ下げてご利用をお願いいたします。 ※CPUが古い方は以下記事を参考に「25.7」へ下げてご利用ください。Photoshop 2024 (25.9) アップデート後から0xc0000142が表示され起動出来ない問題に関して(Windows) ※注意バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。 以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。 該当箇所は隠しフォルダも含まれております。アクセスが出来ない場合は以下文書も参考にご覧下さい。 Windowsの

【解消済】Photoshop 2024 (25.9) アップデート後から0xc0000142が表示され起動出来ない問題に関して(Windows)

本件、7月末にリリースされた25.11アップデートにて問題解消しております。   ------------------------------------------ 2024年5月に配信されたPhotoshop 2024(25.9)アップデート後から、Windows環境において「アプリケーションエラー」が表示され起動が出来ない問題が報告されております。     この問題は全てのお客様にて発生するものではなく、CPUの世代が古い環境にて発生する傾向がございます。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、該当のエラーが表示される方は以下に記載いたします設定とプリセットを念のためバックアップいただいてから、Photoshopのバージョンを「25.7」へ下げてご利用をお願いいたします。   ※注意バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。 以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。 該当箇所は隠しフォルダも含まれております。アクセスが出来ない場合は以下文書も参考にご覧下さい。 Windowsの隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワークスペース(レイヤーなどのパネル位置情報)】 Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop  2024\Adobe Photoshop 2024 Settings    【保存したプリセット】  Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop 2024\Presets      【回避策】Photoshopのバーションを一つ前の25.7へ下げる   1.Creative Cloud デスクトップア

Photoshop 2024 (25.6) アップデート後から発生するフリーズに関して(Windows)

2024年3月に配信されたPhotoshop 2024(25.6)アップデート後からWindowsでの操作時にPhotoshopが固まり(フリーズし)操作不能となる問題が報告されております。 この問題の回避策は2通りございます。ご不便おかけし恐縮ではございますが、以下に記載いたします回避策にて問題の回避を行ってください。【回避策A】従来のIME設定を行う ① Windows のスタートメニューから「設定」を選択します。   ② 「時刻と言語」を選択します。   ③  左のメニューの「言語」を選択します   ④ 優先する言語の「日本語」を選択し、下部に表示された「オプション」を選択します   ⑤  下にスクロールし、キーボードの設定の「Microsoft IME」を選択します。その後下に表示された「オプション」を選択します。   ⑥   「全般」を選択し、次の画面で下にスクロールいただき、互換性の中の「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」の設定をオンにします   ↓   操作は以上でございます。     ※注意 Illustratorも同じ端末でご利用されている場合、予測変換のウィンドウが画面端へ表示される問題が確認されております。 上記⑥の「全般」の中にある「予測入力」の設定を「オフ」にすることで問題の回避を行ってください。 重ねてご不便おかけします事お詫び申し上げます。           【回避策B】Photoshopのバーションを一つ前の25.5.1へ下げる   1.Creative Cloud デスクトップアプリを開きます。2.アプリ左上にある「全てのアプリ」を選択し、Photoshopの項目の横にあるその他のオプションを表示するアイコン「…」をクリックします。3.ドロップダウンリストで「他のバージョン」を選択します。4.表示されるリストから「Photoshop 25.5.1」の横にある「インストール」を選択し、完了をお待ちください。   上記方法については以前文書に画像付きでおまとめしてあります。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケー

【4/21更新】Photoshop 2023(24.3)アップデート後からアクションによる保存が実行できない問題について

Photoshop 2023(24.3)アップデート後から、アクションによる「保存」を実施した際に「コマンド処理を完了できません。プログラムエラーです。」とエラーが表示され、実際に保存の処理が完了しないとの報告を受けております。     【具体的な報告例】・保存を含むアクションを実行するとエラーが出る・保存を含むアクションのバッチ処理をするとエラーが出る・アップデート後以前利用していたアクションがエラーによって実行完了出来ない   【回避方法】お手数ではございますが、該当のアクションをご利用いただく為に以下の方法でPhotoshopを24.2.1(Macの場合は24.2)にバージョンを下げることでしばらくの間は問題の回避を行って下さい。 ※末尾にご注意いただきたい点がございます。最後まで文章をご確認ください。   1.Creative Cloud デスクトップアプリを開きます。2.アプリ左上にある「全てのアプリ」を選択し、Photoshopの項目の横にあるその他のオプションを表示するアイコン「…」をクリックします。3.ドロップダウンリストで「他のバージョン」を選択します。4.表示されるリストからWindowsは「Photoshop 24.2.1」Macの場合は「Photoshop 24.2」の横にある「インストール」を選択し、完了をお待ちください。   上記方法については以前文書に画像付きでおまとめしてあります。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストールリンク先の文書を参考にご対処をお願いいたします。     ※注意バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。 以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。 該当箇所は隠しフォルダも含まれております。アクセスが出来ない場合は以下文書も参考にご覧下さい。 Windowsの隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する Mac OSでユーザーライブラリフォルダーを表示できない &nbs

【解決済】Photoshop 2023(24.4.1)アップデート後からフォントが小塚に切り替わる問題について

Photoshop 2023(24.4.1)アップデート後から、フォント(書体)を「貂明朝の30pt」等と初期設定から別のものに変更していたとしても、入力時に「小塚ゴシックPr6N Rの12pt」へ自動で切り替わる問題を確認いたしました。 →24.5アップデートにより、問題解消しております。   【具体的な動作】・事前に変えていたフォントがテキスト入力時に小塚として入力される・常にテキスト入力は初回小塚ゴシックで行われる   【回避方法】お手数ではございますが、以下の方法でPhotoshopを24.3(Macの場合は24.2)にバージョンを下げることでしばらくの間は問題の回避を行って下さい。 ※末尾にご注意いただきたい点がございます。最後まで文章をご確認ください。   1.Creative Cloud デスクトップアプリを開きます。2.アプリ左上にある「全てのアプリ」を選択し、Photoshopの項目の横にあるその他のオプションを表示するアイコン「…」をクリックします。※「全てのアプリ」が表示されない場合はウィンドウ最上部の「アプリ」を選択後に「全てのアプリ」をお探しください。3.ドロップダウンリストで「他のバージョン」を選択します。4.表示されるリストからWindowsは「Photoshop 24.3」の横にある「インストール」を選択し、完了をお待ちください。   上記方法については以前文書に画像付きでおまとめしてあります。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストールリンク先の文書を参考にご対処をお願いいたします。     ※注意 ■Photoshop 24.3ではアクションによる上書きが出来ない問題が確認されています。 アクションによる上書きが必要な場合は、Windowsなら「24.2.1」Macなら「24.2」をご利用ください。 ■バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。 以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。 該当箇所は

Photoshopにて画面の点滅や表示エラーが発生する場合の対処

特にアップデート後にWindowsにて発生しやすい問題として、Photoshopのシステム変更やGPU環境に関わる以下のような症状が報告としてございます。   ・画面の点滅・本来と異なる表示色が出る   ご不便おかけし恐縮ではございますが、上記のような問題がお手元にて起こる場合は以下の対処にて回避をお願いいたします。 【対処1】ネイティブカンバスを無効にする 1.Photoshopを起動し、画面上部のメニューより「編集>環境設定>テクノロジープレビュー」と選択 2.表示されたウィンドウ上部にある「ネイティブカンバスを無効にする」にチェックを付ける   3.ウィンドウ右上の「OK」をクリックし、Photoshopを再起動します     以上でございます。 この設定は、描画エンジンの仕様を従来のものに戻す操作です。その為実施いただきましても操作等に影響はございませんのでご安心ください。 上記設定にて解消しない場合は、以下の対処もご確認ください。     【対処2】以前のGPUモード(2016年以前)にする 1.Photoshopを起動し、画面上部のメニューより「編集>環境設定>テクノロジープレビュー」と選択2.表示されたウィンドウ上部にある「以前のGPUモード(2016年以前)」にチェックを付ける3.ウィンドウ右上の「OK」をクリックし、Photoshopを再起動します     以上でございます。 この設定も【対処1】と同様に操作上の大きな影響はございません。表示上のエラーが発生の際にはご確認ください。     以上、お手数おかけし恐縮ですがご確認よろしくお願い致します。 その他、表示上のエラーについて追加情報がございましたら改めて追記いたします。

Photoshop 23.3(4月アップデート)後の問題とぶれの軽減等の廃止について

皆様、お世話になっております。今回のアップデートでは新しく加わった合成機能に関連したエラー事例と、残念ながら廃止となってしまった機能がございます。   せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。以下対処を参考にご対処いただけますと幸いにございます。     ■表示不良や操作中のフリーズ・クラッシュについてアップデート後からの操作中のフリーズやクラッシュ、また複製されたレイヤーが白紙となるなどレイヤー表示のエラーに関して報告がございます。   【対処】今回のアップデートでは「GPU合成」「マルチスレッド合成」という新機能が加わっております。パフォーマンス向上機能ではございますが、アップデート後に問題が出ている場合は、以下手順にて設定を切ることで回避を行って下さい。   ●GPU合成を切る方法 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>パフォーマンス Mac:Photoshop>環境設定>パフォーマンス 2.ウィンドウ右上の「グラフィックプロセッサーの設定」の下部にある「詳細設定」をクリックし次のウィンドウで「GPU合成」からチェックを外し「OK」をクリック 3.Photoshopを再起動し、動作を確認する   ●マルチスレッド合成を切る方法 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>パフォーマンス Mac:Photoshop>環境設定>パフォーマンス 2.ウィンドウ下部の「マルチスレッド合成」からチェックを外し、右上のOKをクリック 3.Photoshopを再起動し、動作を確認する       ■ぶれの軽減機能の廃止について Photoshop 23.3 の 4 月リリースでは、カメラのぶれ軽減(フィルター/シャープ/ぶれ軽減)が削除されます。 この技術は、新しい開発プラットフォームと互換性がありません。 機能については、カメラの振動によるぶれの軽減を参照してください。   機能を利用されたい方は、以下ページを参考に23.2.2バージョンをインストールし本機能をご利用ください。※念のため必要設定をバックアップの上ご実施ください。バックアップ方法は末尾に記します

【11/11更新】Photoshop 23.x(2021年10月リリース)で確認されている問題について

Photoshop 2022(23.x)のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。取り急ぎ、こちらで確認できた現時点で可能な回避策をご紹介させていただきます。   せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。現在エンジニアチームを中心に問題の修復に努めておりますので、アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。     症状その①アップデート後に普段できた操作ができない   【対処】今回のように年号が変わるアップデートでは、以前のバージョンと比べるとより高いスペック、PC環境を必要とする傾向があります。以下2パターンの対処法をお試しいただき、それでも改善しない場合は、以下のページを参考に2021バージョン(22.5.2)をご利用ください。以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ●対処法A:ネイティブカンバスを無効にする 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>テクノロジープレビュー Mac:Photoshop>環境設定>テクノロジープレビュー 2.「ネイティブカンバスを無効にする」にチェックを入れ、右上の「OK」をクリックする 3.Photoshopを再起動し、動作を確認する   ●対処法B:グラフィックプロセッサーを無効にする 1.画面上部のメニューより環境設定を開く  Windows:編集>環境設定>パフォーマンス Mac:Photoshop>環境設定>パフォーマンス 2.画面右上にある「グラフィックプロセッサーを使用」からチェックを外す 3.右上の「OK」をクリックし、Photoshopを再起動して動作確認をする グラフィックプロセッサーを無効とした場合の影響度については以下文書をご確認ください。Photoshop GPU の FAQ --------------------------------------------- 症状その②別アプリで作成したTiffファイルを開けない。「ドキュメントの種類が適切ではありません」というエラーになる。   【対処】 →こちらの問題は23.0.1アップデートで修正されました。この症状は、22.5.2セキュリティ

【8/22更新】Photoshop 22.3.x /22.5.x (2021年3月リリース以降)で確認されている問題について | Photoshop

Photoshop 22.3.x~22.5(2021年3月以降にリリースされたバージョン)に関して、現在以下の問題が確認されています。 同じ症状が見られる方は、下記の対処方法をご参考ください。設定上の回避策が望めない場合、回避策としてバージョンを下げる方法を記載しております。   【2021/08/22更新 22.5.0verの情報を追記】 【2021/07/21更新 22.4.3verの情報を追記】 【2021/06/08更新 22.4.2verの情報を追記】 Photoshop 22.3.xで確認されていた問題の多くが、その後のアップデートによって修正されています。詳細は以下をご確認ください。     ●22.4.0新機能による仕様変更   Photoshop 2021(バージョン22.4.0)では、新機能として「コピーを保存」というコマンドが追加されました。それに伴いまして、「別名で保存」のコマンドが仕様変更されており、保存形式が「レイヤー情報を残せる形式のみ」になっています。つまり、レイヤーがある画像は、直接JPEG形式で保存することができません。   *従来の「別名で保存する」方法につきましては、バージョンに応じた回避策を下記の記事で紹介しておりますのでご参考ください。 ▶︎Photoshop2021(ver22.4.x)で、JPEG保存ができない→JPEG保存を有効にする方法     **バージョンを戻してお使いいただく際の留意点**バージョンを0.1など少しでも戻してお使いいただく際は、設定をバックアップしてご利用ください。バージョンを戻した場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   ※以下のパスには、オペレーティングシステムの初期設定では非表示のフォルダーが含まれています。 表示させる方法については、以下の文書を参照してください。 隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) 非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降) &nbsp

【Windows7/8.1向け】アップデート後の Photoshop 起動時エラーについて | Photoshop

■更新情報 2020/12/11 追記 2020/12/10 作成   2020年12月8日にリリースされたPhotoshopやCameraRawのアップデートにより、一部のユーザーの方において、Photoshop起動時に以下のようなエラーが発生しております。   ●「コンピューターにapi-ms-win~が無いため」とエラーが表示されて起動しない   このエラーは、本来非対応であるOSバージョンに、最新版のCamera Raw 13.1バージョンが入ってしまうことが原因で発生しております。 もしこの現象が発生した方で、「Windows7」「Windows8.1」をご利用の方は、以下のリンクよりそのOSに対応したバージョンをインストールいただきますようお願いいたします。 ※該当のOSバージョンでは関連して、上記とは異なる「ディスクエラー」や「初期化中」メッセージで起動が停止してしまうなどのエラーメッセージが出る場合もございます。   Camera Raw プラグインのインストーラー   【Windows7の方】CameraRaw_12_4win.zip をクリックし、インストールを実施してください   【Windows8.1の方】CameraRaw_10_5_win.zip をクリックし、インストールを実施してください     <インストール方法> すべてのアドビアプリケーションを終了します。 ダウンロードした .zip ファイルをダブルクリックして展開します。(Windows が自動的にファイルを展開する場合もあります) 展開後、.exe ファイルをダブルクリックして、インストーラーを起動します。 画面上の指示に従います。 アドビアプリケーションを再起動します。     現在、アップデート対象ではないユーザーの方にアップデートが提供されないようにエンジニアチームを中心に対応を進めています。 ユーザーのみなさまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解、ご対応の程、何卒よろしくお願いいたします。

【12/17更新】プログラムエラーなどの Photoshop 2021(22.x) で確認されている問題について | Photoshop

Photoshop 2021(22.x)のリリースに関わり、現在いくつかのバグが確認されています。 せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   現在エンジニアチームを中心にバグの修復に努めておりますが、それぞれの問題につきまして、今できる回避策をご紹介させていただきます。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。■更新情報 2020/12/17 Photoshop 22.1アップデート情報追記。修正箇所も補足 2020/12/03 追記 2020/11/18 Photoshop 22.0.1アップデート情報追記 2020/11/09 追記2020/10/26 追記 2020/10/23 追記2020/10/22 作成   ※注意バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップください。バージョンを戻した場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。 以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワークスペース(レイヤーなどのパネル位置情報)】 Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Adobe Photoshop CC<バージョン> Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop CC<バージョン>Settings    【保存したプリセット】  Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Presets  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Ad