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再生ヘッドを動かした時に表示が遅いです。

詳しい方のご意見を頂戴したく記載させていただきました。Premiere Pro 2020 を使用しています。数分の動画を編集時にタイムラインの再生ヘッドを移動し、プレビュー再生をして確認し、プレビューを停止し再度少し前に戻って確認したいというときに再生ヘッドをその位置に戻すと、その位置の映像がプログラムモニターに映るまでにかなり時間がかかってしまいます。5秒程度(長い時は10秒程度)素材は4K素材でプロジェクトはFHD書き出し想定での編集です。またエフェクトはLumetriカラーでLUTをあてたり少し色調整をしている程度です。 ただ一度その5秒程度待つと、その後は比較的スムーズに表示出来るという感じですがまた部分的にプレビュー再生するとまた再生ヘッドをどこに動かしてもその待ちが生じます。なお、プレビュー再生のカクつきなどはほぼありません。あくまでプレビュー後に再生ヘッドを移動した時に起きています。再生ヘッドをスライドさせた場合も、ジャンプさせた場合も止めた位置の映像が出るのが遅いという状態です。 そこで「プロジェクト設定」「レンダラー」をソフトウエア処理に変更したところ、その遅れがかなり軽減されました。ということはGPUが非力であることが原因といいますか、ボトルネックになってしまっているのかもと思ったのですが、そう考えられるものでしょうか? ちなみに環境としてはCPU Ryzen 9 3900XTメモリ 64GBストレージ(システム) SATA SSDストレージ(素材用)NVMe M.2 SSDストレージ(キャッシュ用)NVMe M.2 SSDグラフィックボード GeForce GTX 1660TiOS Windows10 pro版という形です。 旧PCが色々問題が生じたため急遽最近にPCを新しくしましたが、グラフィックボードが近々新しいものが出るということだったので載せ換え前提でグレードを落として購入したという経緯です。以降、グラボを新しくしたいとは思っておりますが、もし他の原因が考えられるとしたら色々参考にさせて頂きたいと思いまして記載させていただきました。よろしくお願いいたします。