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【既知の問題】Premiere Pro25.6~エフェクトプリセットが保存できない問題について

現在確認されている問題についてご案内いたします。 【Premiere Pro25.6以降でエフェクトプリセットが保存できない】●確認されている症状 エフェクトプリセットビンがない エフェクトプリセットビンが作成できない エフェクトプリセットが保存できない   ●問題の発生する条件Premiere Pro25.6~26.0バージョンで環境設定が新しく作成された環境 ●現状の対応策25.5バージョンへダウングレードし、Effect Presets and Custom Items.prfpsetをリネームする。(Effect Presets and Custom Items.prfpset_oldなど) <保存場所> Windows  C:\Users\<ユーザ名>\Documents\Adobe\Premiere Pro\<バージョン>\Profile-<ユーザー名> Mac  Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/書類/Adobe/Premiere Pro/<バージョン>/Profile-<ユーザー名>  問題が改善しない場合やそれ以外のトラブルが発生した場合、以下の記事もご参照ください。 「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて▶︎https://adobe.ly/3jlztNk  本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

【既知の問題】Premiereが英語起動する問題について

現在確認されている問題についてご案内いたします。 【Premiereが英語起動する】 ●確認されている症状 Premiereの初回起動が英語で起動してしまう。 Creative Cloud デスクトップやOSの言語設定は日本語なのに、Premiereのみ英語で起動する。 他の製品は日本語起動できている。   ●問題の発生する条件Premiere 26.0バージョン Premiere Pro2025バージョンでも一部発生  ●現状の対応策Creative CloudデスクトップからPremiereを起動する Premiereの編集画面でCtrl(Command)+F12でコンソール>Debug Database Viewを開き、「ApplicationLanguage」を「ja_JP」にする(元々なっていた場合、一度「en_US」へ切り替えてから「ja_JP」に再設定する) ※MacOSでコンソールが開けない場合、以下のページより「キーのデフォルトの動作を変更する」の設定をお試しください。Macでファンクションキーを使う方法※外部サイトとなります。   問題が改善しない場合やそれ以外のトラブルが発生した場合、以下の記事もご参照ください。 「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて▶︎https://adobe.ly/3jlztNk 本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

【既知の問題】Premiere Pro25.6.1でプロジェクトが開けない問題について

2025/11/25追記現状の対応策として、プロジェクトダウングレードツールが公開されました。----------------------------11月19日に配信されたPremiere Pro2025(25.6.1)バージョンで確認されている問題についてご案内いたします。 【Premiere Pro25.6.1でプロジェクトが開けない】●確認されている症状  プロジェクトを開くと「このプロジェクトは新しいバージョンのAdobe Premiere Proで保存されたので、このバージョンでは開けません。」とメッセージが出て開けない 開けるプロジェクトと開けないプロジェクトがある Premiere Pro25.6.1へアップデート前までは開けていた    ●問題の発生する条件11月13日頃に配信されたPremiere Pro25.6バージョンへアップデートしていた環境    ※25.6バージョンは現在配信停止されております。オブジェクトマスク機能を有効にして編集されたプロジェクト こちらの問題は、新機能であるオブジェクトマスク機能を有効にして変換されたプロジェクトを25.6.1バージョンで開いた際に発生します。※オブジェクトマスク機能は25.6.1バージョンには搭載されておりません。 ●現状の対応策2025/11/25更新----------------------------◆回避策1:プロジェクトダウングレードツールで変換するv25.6.0で保存されたプロジェクトをv25形式に変換するアプリが公開されました。<Premiere 25.6.0 Project Downgrade Tool>WindowsMacご利用のOSに応じたリンクを開き、右上の「Download」ボタンからインストーラーをダウンロードして実行し、インストールを行ってください。※プロジェクトはバックアップをお取りください。ダウングレードツール起動後、開けないプロジェクトをドラッグ&ドロップして変換をお試しください。※「This file contains mask data that cannot be safely processed.」という赤いエラーメッセージが出る場合そのプロジェクトはオブジェクトマスク機能が含まれるためダウングレードツールでダウングレードができません。ベータ

【Premiere Pro 25.6(ベータ版)をご利用の方への重要なお知らせ】

現在配信中の Premiere Pro 25.6(ベータ版) について、以下の点にご注意ください。 ■ 互換性に関する重要な注意 25.6で「新しいマスキング」を有効にしたプロジェクトは、25.5以前のバージョンと互換性がありません。 以下の場合、25.5より前のバージョンのPremiere Proで作業を続けることはできません。 25.5以前で作成したプロジェクトを25.6で編集した場合 25.6で新規作成したプロジェクトを編集した場合 従来の仕様では、ドットアップデート(マイナーアップデート)の場合はプロジェクト互換性がありましたが、今回の「新しいマスキング」機能を有効にした場合は、25.5以前との互換性がなくなりますのでご注意ください。なお、25.6バージョンより搭載された新機能(オブジェクトマスキング)については以下をご参照ください。▶Object Masking in Premiere Pro (beta)▶Now in Premiere Pro Beta: New Masking Tools■ ポップアップでの選択について 25.6起動時に以下のポップアップが表示されます。 「AIを活用した新しいオブジェクトマスキングをお試しください」 「新しいマスキングを有効にする」 → 新しいマスキング機能が有効になり、下位バージョンとの互換性がなくなります。 「スキップ」 → 新しいマスキング機能は無効のまま、下位バージョンと互換性を維持できます。 ■ 有効化後に無効にする方法 画面上部メニューから [ベータ版] → [機能を有効にする] → [新しいマスク] のチェックを外してください。 ■ サポートポリシーについて ベータ版はAdobeカスタマーケアではサポートを行っておりません。 ヘルプや問題の報告が必要な場合は、Adobeサポートコミュニティ にご投稿ください。▶Premiere Pro (Beta)▶Beta 版アプリと機能▶Creative Cloud サポートポリシー 日頃よりPremiere Proをご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまのご意見やフィードバックは、製品改善にとって大変貴重です。引き続きPremiere Proをご利用いただきながら、ぜひフォーラムでの情報共有にもご協力ください。

《解消済》【障害】Premiere Proで文字入力ができない、起動ができない問題について

【2025/11/19追記】 2025年11月19日(水)9:10現在、問題の解消を確認しております。 改めましてご不便をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。   なお、一部お手元で問題が継続する場合には、再ログインをお試しいただきそれでも改善が見られない場合は、Creative Cloud Desktopの再インストールをお試しください。   再インストールの手順は以下の内容を参考に実施いただくようお願い致します。   ■Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処 https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq03240539.html   --------------------------------------------------------   2025年11月18日現在確認されている問題についてご案内いたします。   【Adobeサーバー障害】 ●確認されている症状 Creative Cloudデスクトップが開かない・開くのに時間がかかる Premiere Pro/After Effectsで文字入力ができない Premiere Proが起動しない ●問題の発生する条件 MacOS 11/17までは問題なし   ●現状の対応策 一旦ネットワークをオフラインにしてから起動をお試しください。症状が落ち着いたことが確認でき次第、オンラインへと切り替えしてください。   ■操作方法 【1】 インターネット接続を無効化します。 1. 現在インターネットに接続されている状態を一旦オフにします。  Macの「システム環境設定」から行います。  画面左上のリンゴのマーク(Appleメニュー)をクリックしてください。 2. 出てきたメニューの中から「システム環境設定」を選びます。  「システム環境設定」の中にある「ネットワーク」という項目をクリックしてください。  ※丸い地球のようなアイコンです。 3. 左側に「Wi-Fi」や「Ethernet(イーサネット)」と書かれた一覧がありますのでご確認ください。  今、緑の丸がついているものが現在接続中です。 4. お使いのネットワー

【既知の問題】Premiere Proのプロジェクトが自動保存されない問題について

現在確認されている問題についてご案内いたします。   【Premiere Proのプロジェクトが自動保存されない】 ●確認されている症状 Premiere Proのプロジェクトの自動保存機能が動かなくなる チームプロジェクトで公開を押しても進まない 別のチームプロジェクトが開けなくなる     ●問題の発生する条件 MacOSのPremiere Pro25.3~25.5バージョン 日本語(2バイト文字)のテキストレイヤーを作成・編集すること     ●現状の対応策 プロジェクトを保存し、Premiere Proを終了してから再起動する(※日本語テキストレイヤーを編集すると再発します) 25.2バージョン以下へダウングレード     問題が改善しない場合やそれ以外のトラブルが発生した場合、以下の記事もご参照ください。   「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて ▶︎https://adobe.ly/3jlztNk     本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

【既知の問題】2025年8月現在確認されている問題について(Premiere Pro25.4)

【2025/10/06追記】2025年9月に配信された25.5バージョンでは、こちらの問題が修正されております。 記載されている症状でお困りの方は、最新版へのアップデートをお試しください。-------------------------------------------------------- 現在確認されている問題についてご案内いたします。   【モーショングラフィックステンプレートが使用できない】 ●確認されている症状 モーショングラフィックステンプレート使用時にエラーメッセージが出て使用不可 「モーショングラフィックステンプレートの読み込みエラーAdobe Stockサーバーからダウンロード中にエラーが発生しました。再試行してください。」 Adobe Stockからモーショングラフィックステンプレートを利用する製品にてバージョン問わず発生しております。 ●現状の対応策 WebブラウザーからAdobe Stockへアクセスし、モーショングラフィックステンプレートのファイルをPremiere Proの画面からインストールしていただくことでご利用が可能になります。◆操作手順◆ 1.  Adobe Stockのページより、ご利用されたいモーショングラフィックステンプレートをダウンロードします。  ※ダウンロードができなかった場合、ライセンス取得履歴からのダウンロードをお試しください。 2.  Premiere Pro を起動し、グラフィックテンプレートパネルを開きます。  画面上部メニュー<ウィンドウ→グラフィックテンプレート> ※2024以前はエッセンシャルグラフィックスパネルを開きます。 3.  「マイテンプレート」のタブを開き、右上の「モーショングラフィックステンプレートをインストール」ボタンを押します。  ※2024以前は右下に「モーショングラフィックステンプレートをインストール」ボタンがあります。 4. ファイル選択画面が開くので、ダウンロードしたモーショングラフィックステンプレートファイル(.mogrt)を選択してインストールします。5. インストールしたモーショングラフィックステンプレートがマイテンプレート内に入るので、グラフィックテンプレートパネルからタイムラインへドラッグ&ドロ

【既知の問題】Premiere Pro25.3でMTSファイル読み込み時に音割れ・ノイズが発生する問題について

【2025/08/22追記】2025年8月に配信された25.4バージョンでは、こちらの問題が修正されております。 記載されている症状でお困りの方は、最新版へのアップデートをお試しください。--------------------------------------------------------2025年6月に配信されたPremiere Pro2025(25.3)バージョンで確認された問題をご案内いたします。   【Premiere Pro25.3へMTSファイルを読み込むと音割れ・オーディオノイズが発生する】   ●確認されている症状 Premiere Pro25.3へアップグレード後、MTSファイル、MXFファイル(AVCHDファイル)を読み込ませるとオーディオ波形が最大まで引き上げられ、大きな音のノイズとして再生される。 以前のバージョンで作成済みのプロジェクトを開くと音がおかしい。 アップデート後Premiere Proが起動しない。   ●現状の対応策 25.2バージョンへダウングレードをすることで回避が可能となっております。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリのインストール ▶︎https://helpx.adobe.com/jp/download-install/using/install-previous-version.html   また、25.3バージョンで作業を継続されたい場合はMTSファイル、MXFファイル(AVCHDファイル)以外のファイルのご使用をご検討ください。 それらのファイルを素材として使用する必要がある場合、Adobe外の他社エンコードソフトをご使用いただきファイルを別のコーデックへ変換いただくことで回避が可能です。   上記操作でも改善がない場合、以下の公開文書に記載の操作でメディアキャッシュのクリアをお試しください。 ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく▶︎https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/kb/cq07070104.html本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけま

【既知の問題】Premiere Proでクリップの配置や移動ができない問題について

2025年2月より確認されている問題についてご案内いたします。   【Premiere Proでクリップの配置や移動ができない】 ●発生条件 Windows環境 マルチディスプレイ(複数モニター)環境   ●確認されている症状 タイムラインにクリップを配置できない(進入禁止マークが出る) タイムラインのクリップを移動できない エフェクトが適用できない ドラッグ&ドロップの位置がずれてしまう   ●現状の対応策 1. Windows更新プログラム「KB5050094」をアンインストールする Windows設定→Windows Update→更新の履歴→ページ下部の「更新プログラムをアンインストール」→「KB5050094」をアンインストールしてください。※上記がない場合は次の対応策へお進みください。   2. モニターの解像度と拡大率の統一 モニターそれぞれの解像度と拡大率を100%に統一して挙動をご確認ください。   3. 高DPI 設定の上書き <手順> 1. Premiere Pro を終了した状態で、エクスプローラーにて以下階層を開きます。 C:\Program Files\Adobe\Adobe Premiere Pro 2025  2. その中にある「Adobe Premiere Pro (Adobe Premiere Pro.exe)」を右クリック>プロパティを開きます。  3. 表示された画面上部 互換性タブを開き〔高DPI設定の変更〕をクリックし、表示された画面の「高DPIスケール設定の上書き」にチェックを入れます。  4. 画面右下のOKを押して画面を閉じ、Premiere Pro を再起動し動作をご確認ください。 本事象は1月~2月に配信されたWindows更新プログラム適用後から発生することを確認しております。 本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。●参考▶︎P: Unable to freely move clips and audio around on my tim

Premiere Pro2025(25.0)の仕様変更について

Premiere Pro 2025(25.0)バージョンより、いくつか製品の仕様変更がありましたのでお知らせします。 ●エッセンシャルグラフィックスパネルについて エッセンシャルグラフィックスパネルは、25.0バージョンより「グラフィックテンプレートパネル」へと名称が変更になりました。 デフォルトでは表示されていないパネルのため、画面上部メニュー<ウィンドウ→グラフィックテンプレート>をご選択ください。グラフィックテンプレートパネルでは、モーショングラフィックステンプレートのご利用が可能となっております。●テキストの編集方法についてこれまでのバージョンでの「エッセンシャルグラフィックス」→「編集」タブにあたるテキストの編集は、25.0バージョンより「プロパティパネル」にて行うようになりました。プロパティパネルが表示されていない場合は、画面上部メニュー<ウィンドウ→プロパティ>をご選択ください。     ●プログラムモニターパネルのスクロールバーについて 2024年5月配信の24.4バージョンより、プログラムモニターパネル内のスクロールバーが廃止となっておりましたが、25.0バージョンより設定で表示させることが可能になりました。 従来のスクロールバーがある状態での作業をされたい場合はこちらの設定をお試しください。   ●リファレンスモニターについてリファレンスモニターは25.0バージョンより廃止となりました。ご利用されたい場合は、お手数ですが2024バージョンをご利用ください。   ---------------------------- <参考情報> ▶Premiere Pro のエッセンシャルグラフィックスパネル   その他、アップデート後にお困りの際は以下の記事もご参考ください。 ▶「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて

【トラブルシューティング】Premiere Pro2024(24.3)の速度・デュレーションのリンクトラブルについて

2024年3月に配信されたPremiere Pro2024(24.3)バージョンにおいて、 クリップの速度・デュレーションのリンク(鎖マーク)をクリックできないトラブルが確認されています。   ●確認されている症状 速度・デュレーションのリンク(鎖マーク)をクリックしても反応がない 鎖マークをクリックしても斜線が入らない 鎖マークをクリックしても斜線の解除ができない こちらの問題は、Premiere Pro2024(24.3)のクリップ速度・デュレーションダイアログのサイズ変更に伴うトラブルと確認されています。   ●現状の対応策 この問題は見た目上の問題のため、リンクの解除・リンクのし直しは可能となっております。 上記スクリーンショットの赤く囲われた箇所(鎖ボタン左側の ] のあたり)をクリックすることで、ボタンは機能します。 クリックしても反応はありませんが、OKを押してダイアログを閉じてからもう一度速度・デュレーションダイアログを開くと反映されております。   本トラブルにつきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

【トラブルシューティング】Premiere Proが起動しない際の対処について

Premiere Proが起動しない際にお試しいただきたい対処をご紹介します。   1.セキュリティソフトの例外登録※製品が起動せずクラッシュファイルが生成される際に特に有効です。 一例としてWindowsでのトレンドマイクロ(ウィルスバスター)での操作をご紹介いたしますが、それ以外のセキュリティソフトでも同様の設定をお試しください。詳細な設定方法については各セキュリティソフトのメーカーへご確認ください。 ----------------------------特定のファイルやフォルダを検索対象から除外するには?https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/tmka-17234/ ※Adobe外のサイトとなります。 1. トレンドマイクロを開き、設定ボタンをクリックします。2. [設定]画面左側の[例外設定]をクリックします。3. 画面右側の[+ 追加]ボタンをクリックします。4. 「項目の追加」画面が表示されます。[参照]ボタンをクリックすると、「ファイルを開く」画面が表示されます。5. C:\Program Files\Adobe\Adobe Premiere Pro <製品バージョン>\Adobe Premiere Pro.exe こちらを追加し、OKを押します。---------------------------- 上記の操作後、念のためパソコンを再起動してから起動をご確認ください。   2.Adobe Fontsのディアクティベート製品が起動しない原因の一つとしてAdobe Fontsが原因となる場合がございます。 以下の記事の手順をお試しください。<アプリ起動時に何も起動してこない。またはスタート画面でフリーズしてしまう際の対処>https://adobe.ly/478OIzT 3.サードパーティ製プラグインの削除または無効化 サードパーティ製プラグインに製品の起動が阻害されることがございます。その際、プラグインを退避やアンインストールすることで問題が改善することが多くございます。 プラグインごとにインストール先が異なるため、導入されているプラグインごとにインストール箇所をご確認いただく必要がございますが、一般的には以下の場所に導入されることが多いようです。 WinC:\Progra

【トラブルシューティング】Premiere Pro2023(23.1)及びMedia Encoder2023(23.1)での書き出しの問題について

【2023/04/20追記】現在配信されているPremiere Pro、Media Encoder、After Effectsでは、こちらの問題が修正されております。 記載されている症状でお困りの方は、最新版へのアップデートをお試しください。 Premiere Pro の修正済みの問題 ▶︎https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/kb/fixed-issues.html   ------------------------------------------------------------------------------------12月8日に配信されたPremiere Pro2023(23.1)バージョン、及びMedia Encoder2023(23.1)バージョンで、Windowsの一部環境において動画の書き出しが上手くいかない問題が確認されています。   ●確認されている症状 書き出しをすると「ファイルの読み込み機能により(ファイル名)のファイル構造の矛盾が検出されました。このファイルのメタデータ(XMP)の読み書きが無効になりました。」とエラーが表示される 書き出したファイルが再生できない 書き出したファイルが24バイトや1KBなど小さなサイズになっている 外部ストレージに書き出しができない   こちらの問題は、書き出しのファイルパスに日本語など全角文字(2バイト文字)が含まれていることで発生することが確認されています。   ●現状の対応策 書き出しのファイルパスに日本語など全角文字(2バイト文字)を含まないようにする   ※書き出しのファイル名だけではなく、フォルダー階層全てが半角英数字のみとなるようにする   ※ユーザーアカウント名が日本語の場合など、書き出しの「場所」で表示されているファイルパスに全角文字が含まれると問題に該当します。その場合は他の対処を実施ください。 ソフトウェアエンコーディングで書き出す(書き出し設定のビデオ>エンコード設定>パフォーマンス) H.264、H.265以外の形式で書き出す 外部ストレージへの書き出しで発生する場合、ローカルドライブへ保存をする(別のドライブへ保存をする) 以前のバージョンへダウングレード 上記で改善

【トラブルシューティング】Premiere Pro2023(23.0)でGPU高速処理が使用できない問題について

Premiere Pro2023(23.0)バージョンで、WindowsOSの一部環境においてNVIDIAのGPUが認識されない問題が確認されています。   ●確認されている症状 レンダラーでGPU高速処理が選べない 製品起動時にシステムの互換性レポートが表示される レンダリング、書き出しが2022バージョンよりも遅い 製品起動時のスプラッシュスクリーン画面で停止してしまう   こちらの問題は、Microsoftストアから「OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パック」をインストールしている際に製品内のGPUチェック機能と競合することで発生します。   ●現状の対応策 OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パックを削除することを推奨します。 <操作方法>  1.スタートボタン(Windowsマーク)を右クリック 2.表示されるメニュー内「アプリと機能」(または「インストールされているアプリ」)をクリック 3.アプリ一覧をスクロールし、下記のどちらかがあるか確認  ・OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パック  ・OpenCL™ and OpenGL® Compatibility Pack 4.手順3.で確認した項目の「アンインストール」>「アンインストール」を選択  5.アンインストール完了後にパソコンを再起動する   問題が改善しない場合やそれ以外のトラブルが発生した場合、以下の記事もご参照ください。   「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて ▶︎https://adobe.ly/3jlztNk   本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」と表示される場合の対処方法 | Premiere Pro

Premiere Proでの編集時に「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」と表示される際の対処方法についてご紹介します。   「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」とは? このメッセージは、以下に該当する場合に表示されます。 GPUアクセラレーションの設定になっていない場合 GPUアクセラレーションが行えない編集内容の場合   Premiere Proでは、一部エフェクトや機能(VR編集など)をご利用の際に、GPUアクセラレーションが必要になります。     表示された時の対処方法は? 画面上部のメニューから、[ファイル] > [プロジェクト設定] > [一般] を開きます。「ビデオレンダリングおよび再生」のレンダラー項目を、「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理」に設定を変更してください。   GPU高速処理の設定でも表示される場合は? 4K、8Kなどハイスペックな環境を必要とする編集の場合、GPUアクセラレーションが使用できない場合があります。その場合は、GPUドライバーの更新や、編集されているシーケンスのフレームサイズを小さくすることで解消できることがあります。   以下は、Adobeのサイト内でご紹介しているドライバーのインストールに関する情報です。ご参考ください。 ▶︎Windows® 10 に Intel® グラフィックスドライバーを手動でインストールする方法 ▶︎NVIDIA ドライバーをインストールする方法       #このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です #PremierePro #プレミアプロ

「ビデオドライバーはサポート対象外です」とシステムの互換性レポートが表示される場合の対処方法 | Premiere Pro

Premiere ProやAfter Effectsなどのビデオ製品において、「ビデオドライバーはサポート対象外です」と出てくるシステムの互換性レポートが表示された時の対処についてご案内します。   システムの互換性レポートとは?Premiere ProやAfter Effectsには、製品起動時にお使いのシステムをスキャンするユーティリティーが同梱されています。その結果、お使いのシステムに問題(互換性のないグラフィックカードドライバーなど)が検出された場合に、このレポートが自動的に表示されます。 詳細については以下のページをご参考ください。 ▶︎システムが Premiere Pro と互換性があるかどうかの確認     表示された時の対処方法は?システムの互換性レポートが表示された際の対処は、表示される内容によって異なります。以下、表示される内容別に対処方法をご紹介します。   ● NVIDIAの表記がある場合 ▶︎NVIDIA ドライバーをインストールする方法上記ページの『NVIDIA ドライバーをインストールする』の手順をお試しください。   なお、ご使用のNVIDIA GPUが必要最小スペックページに記載の推奨グラフィックボードではない場合、ご使用の環境ではシステムの互換性レポートが表示されることを避けられない可能性があります。しかし、その場合もシステムの互換性レポートの右下にある「既知の問題を続行」を押していただければ製品の起動は可能ですのでご安心ください。   ● Intelの表記がある場合 ▶︎Windows® 10 に Intel® グラフィックスドライバーを手動でインストールする方法上記ページの『Intel グラフィックスドライバーをインストールする』の手順をお試しください。   なお、Intel第5世代以下のCPUの場合、必要最小スペックを満たしておらず、製品がベースラインドライバーとして認定しているドライバーバージョンを導入することができません。しかし、その場合もシステムの互換性レポートの右下にある「既知の問題を続行」を押していただければ製品の起動は可能ですのでご安心ください。   ● ノートPCの場合 ノートPCの場合、PCメーカーが独自にカスタマイズしたドライ

【トラブルシューティング】エッセンシャルグラフィックスのトラブルについて | Premiere Pro

Premiere Pro 2021(15.0)バージョンで、エッセンシャルグラフィックスに関するトラブルがいくつか確認されています。   ●確認されている症状 エッセンシャルグラフィックスのラウンド結合が反応しない タイトルの境界線が増える 境界線を2つ以上追加してタイトルを作成するとパフォーマンス低下、クラッシュが発生する   ●現状の対応策 上記の対応策としましては、14.9バージョンで編集していただくことで回避することができます。   <Premiere Pro 2021を別バージョンで編集する方法> 画面上部メニューの「ファイル>書き出し>Final Cut Pro XML...」を選択。 プロジェクトをXMLとして書き出し。 書き出したXMLファイルをPremiere Pro2020(14.9)へ読み込ませて、14.9バージョンで編集する。   Premiere Pro2020(14.9)のインストールについては以下をご参照ください。▶︎以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール 本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて

Premiere Pro のアップデート後に、みなさまからよくあるお問い合わせについてまとめました。 「以前のバージョンで作成したプロジェクトが元通りにうまく動かない」「アップデート後に起動しない」などの問題や、下記にご紹介する症状が見られる場合は、ぜひご参考ください。   ●新機能の詳細を知りたい Premiere Proの新機能の詳細は以下のページをご参照ください。 ▶︎Premiere Pro の新機能     ●以前のバージョンで作成したプロジェクトが新バージョンで上手く動かない Premiere Proのプロジェクトは、基本的に上位互換になっていますが、上位バージョンへの変換の際に以前のバージョンの状態を再現できない場合があります。アップデート後にプロジェクトが上手く動かない場合は、以下の操作をお試しください。   A. 新規プロジェクトで該当のプロジェクトを読み込む <操作方法>1.Premiere Proを一旦終了する。2.Premiere Proを起動し、「新規プロジェクト」を選んで新規プロジェクトを作成する。3.新規プロジェクトの編集画面で、画面上部メニューから [ファイル→読み込み] を選択し、今まで編集されていたプロジェクト(prprojファイル)を読み込む。4.[プロジェクトの読み込みタイプ] から [プロジェクト全体を読み込み] を選択し、OKをクリック。   そうすると、新規のプロジェクトの中に、これまで編集していたプロジェクト内に含まれる、シーケンス・アセットが読み込まれます。プロジェクトパネルからシーケンスをダブルクリックして開き、挙動をご確認ください。 B. 以前のバージョンで編集する Creative Cloudでは、最新バージョンからひとつ前のメジャーバージョンのインストールが可能です。以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新バージョンでうまく動かない場合は、以前のバージョンでの編集をご検討ください。 ▶︎以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ●アップデート後に製品が起動しない 新しいバージョンがインストールされたことで、アクセス権限の問題が発生している可能性があります。以下の操作を順番にお試しください。   &nbs

【トラブルシューティング】キーボードショートカット、ドラッグ&ドロップが反応しない問題について

Premiere Pro2020(14.5)バージョンで、パネルをドッキング解除したり、ワークスペースを複数のモニターに分割している場合に、いくつかの機能が動作しなくなるという現象が確認されています。   ●確認されている症状 キーボードショートカットが機能しない。 クリップのドラッグ&ドロップができない。 クリップをタイムライン上の別のトラックに移動すると、メディアがプロジェクトビンで複製されてしまう。   ●回避策 現時点で可能な回避策としましては、パネルをドッキングするか、画面上部メニューの[ウィンドウ] > [ワークスペース]の中にあるデフォルトのワークスペースのいずれかで回避することができます。 デフォルトのワークスペースのいずれかを変更している場合は、[ウィンドウ] > [ワークスペース] > [保存されたレイアウトにリセット]でリセットすることが可能です。   本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでに本件で困っている方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいいたします。

【トラブルシューティング】Premiere Pro 2020が起動しない問題について

現在、Premiere Pro起動時にスタートアップスクリーンが表示されず、起動しないという事象が数多く報告されています。これらは、「トレンドマイクロ(ウィルスバスター)にPremiere Proの起動をブロックされる」という現象であることが確認されております。 お手数ですが、トレンドマイクロ(ウィルスバスター)をご利用の環境でPremiere Proが起動しない場合は、以下の対処をお試しください。   ---------------------------------------------------------------------------------------------- 特定のファイルやフォルダを検索対象から除外するには?https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/tmka-17234/ ※Adobe外のサイトとなります。   1. トレンドマイクロを開き、設定ボタンをクリックします。2. [設定]画面左側の[例外設定]をクリックします。3. 画面右側の[+ 追加]ボタンをクリックします。4. 「項目の追加」画面が表示されます。[参照]ボタンをクリックすると、「ファイルを開く」画面が表示されます。5. C:\Program Files\Adobe\Adobe Premiere Pro 2020\Adobe Premiere Pro.exe こちらを追加し、OKを押します。   上記の操作後、念のためパソコンを再起動してから起動をご確認ください。 ----------------------------------------------------------------------------------------------   本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでに本件で困っている方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいいたします。