Skip to main content
Participant
September 11, 2025
Answered

アクションが途中で止まる

  • September 11, 2025
  • 2 replies
  • 166 views

初めてコミュニティに参加します。

hPotoshop初心者です。よろしくお願いします。

アクションを勉強したくチュートリアルの「Photoshopアクションでアートを生成する」で画像とアクションをダウンロードしました。

アクションを読み込み「再生」をクリックしましたが下記のようなメッセージが出てアクションが進行しません。

 

「生成塗りつぶしコマンドは現在使用できません」

構わず「続行」をクリックすると「選択範囲コマンドは現在使用できません」とのメッセージ。

「続行」をクリックするとまた違うメッセージの繰り返しでアクションが実行出来ませんでした。

 

私の環境は下記になります。

Mac OS  15.6.1

Photoshop 26.10.0

 

ヒントやアドバイスを頂けると助かります。

よろしくお願いします。

Correct answer ajabon grinsmith

お待たせしましたっ

実際やってみました。おっしゃるとおりの “「選択範囲」コマンドは現在使用できません。”

で止まりましたね…

 いったん、ここで「停止ボタン」を押してください。

 

原因:実際にある「レイヤー 1」に対して、アクションでは「Layer 1」を対象とするため迷子になってしまった

原因の原因:英語版の環境で作成されたアクションが、日本語環境に対応しきれていないようです。

 

対策 1:英語版でやる(のは難しいですよね)

対策 2:上記で「停止」ボタンを押して中断したら、レイヤーパネル上で「レイヤー 1」の名前をカチカチして「Layer 1」に変更してから続行する(アクションパネル下部の▶︎ボタンをもう一度押す)ことで完走できました。

※「Layer」と「1」の間に半角スペースが入るので注意してください。

※  このとき、全レイヤーの表示/非表示、選択/非選択 の状態を変えてしまわないよう注意したほうがよいです。影響あるかは実際調べていませんが(ひどい)他人作のアクションを使用するときは常に気を付けておくべき点なので。

※ ▶︎ボタンをもう一度押す際、止まったところの続きから実行するためには中断したコマンドが選択されている必要があるため、ほかの場所は不用意に触らないようにしましょう。

 

アクション不具合の件は報告しておきますね。

2 replies

ajabon grinsmith
Community Expert
ajabon grinsmithCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
September 12, 2025

お待たせしましたっ

実際やってみました。おっしゃるとおりの “「選択範囲」コマンドは現在使用できません。”

で止まりましたね…

 いったん、ここで「停止ボタン」を押してください。

 

原因:実際にある「レイヤー 1」に対して、アクションでは「Layer 1」を対象とするため迷子になってしまった

原因の原因:英語版の環境で作成されたアクションが、日本語環境に対応しきれていないようです。

 

対策 1:英語版でやる(のは難しいですよね)

対策 2:上記で「停止」ボタンを押して中断したら、レイヤーパネル上で「レイヤー 1」の名前をカチカチして「Layer 1」に変更してから続行する(アクションパネル下部の▶︎ボタンをもう一度押す)ことで完走できました。

※「Layer」と「1」の間に半角スペースが入るので注意してください。

※  このとき、全レイヤーの表示/非表示、選択/非選択 の状態を変えてしまわないよう注意したほうがよいです。影響あるかは実際調べていませんが(ひどい)他人作のアクションを使用するときは常に気を付けておくべき点なので。

※ ▶︎ボタンをもう一度押す際、止まったところの続きから実行するためには中断したコマンドが選択されている必要があるため、ほかの場所は不用意に触らないようにしましょう。

 

アクション不具合の件は報告しておきますね。

Participant
September 13, 2025

返信遅くなり申し訳ありませんでした。

対策2で解決し無事にアクション実行・終了できました。

有り難うございました。

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
September 11, 2025

ちょっと手元にすぐ用意できないのですが、

実行中のアクションが「クラシックアクション」に部類するものであれば、エラーが出た箇所のコマンドがハイライトするので判断の目安に役立てるとよいです。

 

また、最初のエラーが生成塗りつぶしだとすると、アカウントの生成クレジットが上限に達している可能性も疑ってみてください。

Creative Cloudアプリにログインしていると、今月あと何回のAI生成が行えるかのクレジット数を確認することができます。