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【6/23解消】Lightroom Classic 15.4 の配信停止とAIノイズ除去の利用不可について

2026.06.23重複画像管理の問題が修正されたLightroom Classic 15.4.1がリリースされました。最新版にアップデートいただくことで、重複画像管理の問題AIノイズ除去の問題も含めて問題解消いたします。最新版へのアップデートをお願いいたします。もし、問題の回避策として18.3下げたCamera Raw がCreative Cloud から最新の18.4にアップデートが出来ない場合には、以下リンク先から最新版のCamera Raw インストーラーをダウンロードしてご実行ください。https://helpx.adobe.com/jp/camera-raw/kb/camera-raw-plug-in-installer.html また、今回のバージョンからCamera Raw 18.4以降をご利用いただく場合、Lightroom Classic は15.4.1以降である必要がございます。PC事情などからLightroom Classic のバージョンを15.3.1以下にする場合には、Camera Raw のバージョンも18.3以下に下げていただきますようお願いいたします。 ------------------------------------------------いつもアドビ製品をご利用いただき、ありがとうございます。先日配信されました「Lightroom Classic 15.4」におきまして、データ損失の可能性がある不具合が確認されましたため、現在当該バージョンの配信は停止されております。本不具合は、バージョン15.4で追加された新機能「重複写真の検索と管理」に含まれる「重複画像を削除」機能において発生することが確認されております。詳細につきましては、以下のページをご参照ください。Lightroom Classicヘルプページ:重複写真の検索と管理つきましては、すでにバージョン15.4へアップデート済みのお客様は、データ損失防止のため、本機能のご利用をお控えいただきますようお願いいたします。 ------------------------------------------------また、Lightroom Classic のみアップデートの配信が15.3.1で止まることにより、Camera Raw とのバージョンが合わずLightroom

Lightroom Classicでカタログの場所がわからない場合

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】 https://adobe.ly/4eP688Y の補足内容についておまとめしております。     Lightroom Classicは「カタログ(拡張子 lrcat)」というデータベースファイルを使用して、データの管理・編集を行います。 ご自身の使用されているカタログの名前や場所を把握することで、ご利用時の混乱を未然に防止することが出来ます。   また、Lightroom Classicのアップデート(バージョンアップ)後などに 普段使用されているカタログと異なるものが開かれることにより、データが少なく・無くなったように見えることもございます。   是非、以下の手順を参考にカタログの場所をご確認ください。       カタログファイルの探し方の一例を以下にご紹介いたします。   ※大変恐縮ながら、カタログファイルの管理はユーザー様ご自身で行っていただくようお願いしておりますため、   弊社の電話やChatでのサポートでも、カタログファイルの場所の特定は出来かねます。 データはご自身でお探しいただきますようお願いいたします。     ピクチャーフォルダーを確認するLightroom Classicは初回起動時、ピクチャフォルダに「Lightroom」という名称のフォルダーを生成し、その中に初期カタログファイルを生成します。ご自身でカタログファイルを作成された覚えがない場合は、ピクチャフォルダーをご確認いただくことでカタログファイルが発見できる可能性がございます。   最近使用したファイルの一覧を確認するLightroom Classicを起動する前に、Windowsでは[ Alt ]キー、macOSでは[ option ]キーを押しながら起動することで、「直近で開いたことのあるカタログ」の一覧を表示することが出来ます。表示された一覧を確認いただき、カタログの名前やファイルバスでご自身が使用しているカタログかどうかをご確認ください。もしも、名前やファイルパスで判断できない場合は、Lightroom

読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 【問題】Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、「?」アイコンや「!」アイコンがついている。  【解説】Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。  そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。 編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。  【事前準備】修正の際にフォルダーの指定を誤ると修正の手間が増える場合がございます。修正前の状態のカタログのバックアップをお勧めいたします。※カタログに読み込みしている写真の枚数が多い場合、バックアップに時間がかかる場合がございます。<カタログバックアップ手順>Lightroom Classicを起動します。 編集メニュー(Windows)もしくはLightroom Classicメニュー(macOS)をクリックし「カタログ設定」を選択します。   設定ダイアログが開きます。上部のタブにある「バックアップ」を選択します。   カタログのバックアップの項目をクリックし、「Lightroomの次回終了時」に変更します。   OKボタンで設定ダイアログを閉じます(macOSはOKボタンがないためダイアログをそのまま閉じます)。 Lightroom Classicを終了します。

Lightroomでプレビューと編集画面の色が違う / Different colors in Library preview vs Develop module

Lightroom Classicでファイルを開くと、画面左上に表示されるプレビューと、画像表示領域で色味が異なります。 (画像を添付します。)本来黒い文字が青っぽく写っていると思います。サンプルのためにPNGファイルを開いたときに気づきましたが、これがPNGファイルに依存しているかどうかは確認できておりません。Lightroom Classicはどうして色差が出る仕様なのか、また回避策があるのか知りたいです。環境:・Lightroom Classic(15.5.1)・OS: Macbook Pro (15.7.3)よろしくお願いします。---When I open a file in Lightroom Classic, the preview shown in the upper-left area of the Library module displays different color tones compared to the image shown in the main Develop view. (I will attach sample images.)The text that should be black appears blue.I first noticed this when opening a PNG file, but I am not yet sure whether this behavior is specific to PNG files or not.I would like to understand why Lightroom Classic shows this color difference between the Library preview and the Develop module. Also, if there are any ways to minimize or avoid this discrepancy, I would appreciate your advice.Environment: ・Lightroom Classic 15.5.1 ・macOS 15.7.3 (MacBook Pro)Thank you in advance.

Lightroom Classic |以前のバージョン - 必要システム構成(2018,2019,2020,2021,2022,2023)

以前のバージョンを引き続きご利用の方向けに、すでにヘルプページでは非公開になっているサポートが終了したバージョンの必要システム構成をまとめました。 ⚠️本記事はサポートが終了したバージョンにおける推奨システム仕様を、補足情報として共有するものです。現行バージョンのシステム要件やサポート状況とは異なりますので、あくまで参考情報としてご確認ください。 目次Lightroom Classic 2023(12.x) Lightroom Classic 2022(11.x) Lightroom Classic 2021(10.x) Lightroom Classic 2020(9.x) Lightroom Classic 2019(8.x) Lightroom Classic CC 7.x Lightroom Classic 2023(12.x) ▌ Windows プロセッサー Intel®またはAMDプロセッサー(SSE 4.2以降で、64ビットをサポートしている2 GHz以上のプロセッサー) OS Windows 10(バージョン20H2以降)またはWindows 11(バージョン21H1以降) RAM 16 GB以上 GPU ・DirectX 12をサポートしているGPU ・4K以上の画面解像度をサポートするディスプレイの場合は4 GBのGPUメモリ ・8 GBの専用GPUメモリ、またはGPUの完全アクセラレーション用に16 GBの共有メモリ モニターの解像度 1920 x 1080以上の画面解像度をサポートするディスプレイ ハードディスク容量 4 GB以上(インストール時には追加の空き容量が必要)、SSD推奨 インターネット インターネットベースのサービスにはインターネット接続が必要  ▌ macOS プロセッサー Intelマルチコアプロセッサー(SSE 4.2以降で、64ビットをサポートしている2 GHz以上のプロセッサー)、またはApple Siliconプロセッサー OS macOS Big Sur(バージョン11.0)以降 RAM 16 GB以上 GPU ・Metal対応GPU ・4K以上の画面解像度をサポートするディスプレイの場合は4 GBのGPUメモリ ・8 GBの専用GP

【tips】カタログ内の写真からフォルダ―の場所を特定する方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicは大量の写真を読み込み、フォルダパネルで一覧を確認しながら管理・編集をすすめていく仕様となっております。 「写真がどのフォルダーに保存されているものなのか忘れてしまった」 「誤って写真を意図しない場所にコピーして読み込みしてしまった」 「新しく写真を読み込みたいが、既に読み込み済と出てきて読み込めない」などといった、カタログ内で写真の場所が分からなくなった場合の確認・検索方法の一例をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 ※掲載している参考画像はWindowsのスクリーンショットですが、macOSでも同じ場所にメニューがございます。 ■写真の検索方法Lightroom Classic上で写真の場所が特定できない場合は、Lightroom Classicのライブラリフィルターの機能により、写真の一覧から写真の撮影日や拡張子、設定されているレーティングなど特定の条件でフィルターをかけることができます。 ■準備:共通の手順 「すべての写真」を選択します。 画像一覧上部に表示される「ライブラリフィルター」を確認します。 ※ライブラリフィルターが表示されないときは…上部メニューバー 表示>フィルターバーを表示 をクリックして表示します。 その後、探し方1、探し方2の手順を続けてお試しください。「すべての写真」を表示せずに手順を勧めた場合、正確な検索結果が表示されない場合がございます。 ■探し方1:ファイル名で検索をかける写真のファイル名が分かる場合は以下の手順で検索します。 「■準備:共通の手順」を進めます。 エクスプローラー、Finderで写真の名前(ファイル名)をメモに控えておきます。   ライブラリフィルターの項目のうち「テキスト」を選択します。  3.手順1で確認したファイル名を入力欄に入力します。 表示された写真に対して、「ライブラリ内のフォルダーに移動」の操作を行います。 ↓検索結果の画面例  ■探し方2:撮影日で検索をかける写真のファイル名が分からない場合、メタデータに記録されている撮影日でフィルターをかけることが出来ます。  「■準備:共通の手順」を進めます。 ライブラリフィルターの項目のうち「メタデータ」を選択します。 下部に展開される項

【LightroomClassic】同期の主なトラブルについて

 いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroomおよび、Lightroom Classicには、ほかのデバイスに写真を連携して閲覧・編集ができるようになる「同期」という機能が備わっております。  同期の仕組み、手順についてはこちらの記事をご確認ください。  特に、Lightroom Classicの同期に関しては、Lightroomモバイルや、Lightroomとは同期に関する仕様が大きく異なります。 本記事では、公式ページにまとめられている情報も踏まえ、Lightroom Classicの同期に伴うトラブルについてご紹介いたします。 同期の仕組みについてはこちらの記事にてご確認ください。 ※基本的な情報を掲載しておりますが、Adobeサポートではお客様それぞれに合わせた運用のアドバイスはできかねます。予めご了承ください。   同期の主なトラブルについて  同期先に写真が表示されないなど問題が発生する場合は以下をご確認いただくことで、問題の切り分けができます。   Lightroom Classicのバージョンをご確認ください。  Lightroom Classicは新しいバージョンのリリースに伴い、以前バージョンの同期機能のサポートを終了する場合がございます。 以下のページの「同期をサポートするのは Lightroom Classic のどのバージョンですか?」の項目をご確認ください。  参考文書Lightroom Classic の同期に関する FAQ   重要:Lightroom Webに写真が正確にアップロードされているか/写真の編集が反映されているかどうかをご確認ください。  写真や編集した情報が同期されていない場合、「同期を開始した端末のLightroom Classic」で同期が完了していない/不完全な状態で停止している可能性がございます。  Lightroom Webへのアクセスはこちら ▶Lightroom Webに情報がアップロードされていない場合 同期を開始した/最後にその写真を編集した端末でLightroom Classicを起動し、右上のクラウドマークをクリックして同期の進行状態をご確認ください。 同期の進行が遅い、または同期完了(緑色のチェックがはいっている状態)である場合は、あえて一時停止してから再開をク

Lightroom Classicの同期について

 いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroomおよび、Lightroom Classicには、ほかのデバイスに写真を連携して閲覧・編集ができるようになる「同期」という機能が備わっております。   特に、Lightroom Classicの同期に関しては、Lightroomモバイルや、Lightroomとは同期に関する仕様が大きく異なります。 本記事では、公式ページにまとめられている情報も踏まえ、Lightroom Classicの同期についてご紹介いたします。  ※基本的な情報を掲載しておりますが、Adobeサポートではお客様それぞれに合わせた運用のアドバイスはできかねます。予めご了承ください。   基本的な仕組み  Lightroomアプリケーションは、アプリケーション上で同期開始のための手順(後述)を実施することで、Lightroom Webと呼ばれるクラウドストレージと連携をとるようになります。   Lightroom モバイルは、Lightroom Webにアップロードされている情報を参照する性質があり、これによってLightroom Classicの写真がモバイルでも確認できるようになります。     Lightroom Classic上での同期開始手順  Lightroom Classicは、同期用のコレクションを作成して同期を開始します。 開始手順はこちらのチュートリアルページをご参照ください。   ◆注意 Lightroom Classicで同期を開始される前に、以下にご説明する注意事項をご確認いただくことをお勧めします。   データサイズについて Lightroom Classicで同期を行う場合、Lightroom Classicはその写真に対して「スマートプレビュー」を生成し、Lightroom Web上には「スマートプレビュー」のみをアップロードします。  スマートプレビューは、いわば「同期用の軽量データ」であり、オリジナルデータよりもサイズが小さく容量が軽くなります。 このため、Lightroom Classicから同期を行う場合は、ご契約中のAdobeIDに割り当てられているAdobeのクラウドストレージをほとんど使用しない特徴があります。  しかしながら、Lightroomモバイルなど同期先のアプリケー

📸 From MAX 2025:Lightroom Classic 15.0の新機能

この記事は 2025/10/28  From MAX 2025: New Features in Lightroom Classic 15.0 @CMass の翻訳です。 Lightroom Classic 15.0:MAXから届いたアシスト付き選別、ダスト除去、その他新機能! Lightroom Classicユーザーの皆様へ — Adobe MAXが開催中!あなたの輝く時が来ました!これは単なるカンファレンスではありません。1ピクセルも無駄にしない写真家たちのための創造性の充電の場です。無料でMAXオンラインに参加し、Lightroomセッションをすべてチェックしましょう!今回のリリースについて詳しく知りたい方は、リリースノートをご覧ください。   Lightroom Classicをお試しください 最新版をダウンロードして、新しいAdobe Lightroom Classicの機能をお楽しみください。 Adobe Lightroom Classic 15 ビッグアップデートがリリースされました!Creative Cloudアプリを開き、Lightroom Classicの横にある「アップデート」をクリックしてすぐに使い始めましょう。アップデートの詳細な手順はこちら Lightroom Classicの新機能をご紹介します アシスト選別による整理 アシスト選別機能は、優れた画像を識別し、低品質な画像を自動的に除外し、選択内容を手動で調整できるようにすることで、大量の写真コレクションを効率的に整理するのに役立ちます。   このツールについてもっと知りたいですか? こちらの記事をご覧ください。   埃の削除 「気になる箇所の削除」パネルのAI搭載埃の削除機能は、カメラのセンサーやレンズ上の塵によって写真に生じた塵の斑点を自動的に検出し除去します。   このツールについてもっと知りたいですか? こちらの記事をご覧ください。   色差 ポイントスライダーツールの分散スライダーにアクセスします。分散スライダーで画像のトーンと色を調整し、統一感のある見た目を実現します。     Ligh

📸 新しい編集方法:Lightroom Classic 14.4の新機能

この記事は 2025/6/17  New ways to edit: New Features in Lightroom Classic 14.4 @nikunj.m の翻訳です。   Lightroom Classic 14.4: 風景選択、カタログ管理など、MAX Londonで発表! Lightroom Classic 14.4のリリースを発表できることを嬉しく思います。このリリースには、ワークフローを高速化し、クリエイティブなコントロールを拡大するための新機能に加え、最新のカメラとレンズのサポート、重要なバグ修正が含まれています。   Lightroom Classicを試す 最新バージョンをダウンロードして、Adobe Lightroom Classicの新機能をお試しください。 Adobe Lightroom Classic 14.4 Lightroomクラシックを14.4にアップデートするには、Creative CloudデスクトップアプリのLightroomの横にある「アップデート」をクリックします。アップデートの詳しい手順はこちら。   Lightroom Classic 14.4の新機能をご紹介します: 写真内の反射を除去する 窓やガラス越しに撮影していませんか? 反射の削除機能を使えば、画像からグレアや表面の反射を除去し、クリーンで鮮明な写真を残すことができます。品質設定を調整して、最終的な解像度をコントロールすることもできます。   新しい反射ツールを使って写真の反射を除去する方法については、こちらをご覧ください。   人物の削除 背景が混雑していませんか?新しい人物削除機能は、撮影した写真から余分な人や不要な人を自動的に検出して削除します。デスクトップでもモバイルアプリでも、主役を引き立てる写真を簡単にきれいにできます。   AIを搭載した人物削除ツールを使って、写真に写り込んだ邪魔な人物を除去する方法については、こちらをご覧ください。   AI編集ステータスの表示と更新 編集を常にコントロール。ノイズ除去、除去、レンズぼかしなどのAIツールを適用すると、A

Lightroom Classicのカメラ、SDカード内の写真を読み込む方法

    いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。   本記事は 【Lightroom Classicのカメラ、SDカード内の写真を読み込む方法】 についてご案内をしております。     1.カメラまたはカメラカードリーダーをコンピューターに接続します。   ※画像準備中     2.Lightroom Classic および読み込みウィンドウを開きます。   ライブラリモジュールの「読み込み」ボタンをクリック     ※読み込みボタンが見つからない場合ファイル/写真とビデオを読み込みを選択して、読み込みウィンドウを開きます       3.読み込むカメラまたはカードリーダーの名前を選択します。     「追加元」または「ソースを選択」の部分にある カメラまたはカードリーダーの名前を選択します         4.読み込み方法を選択し、読み込みする写真を選択します   4-1コピー>選択したフォルダーに写真ファイルをコピーしますDNG 形式でコピー>Digital Negative(DNG)のファイルに変換してパソコン内にコピーする ※特に指定がない場合には「コピー」にしてください。           4-2   読み込み画面の真ん中部分に、写真の一覧が表示されています。 この写真の中から読み込みをしたい写真を選択します。   すべて読み込みが必要な場合には左下の「全てをチェック」を押していただくことですべて選択ができます。   ※画像準備中     5.写真をコピーする場所を指定します。 読み込みウィンドウの右側で、「保存先」をクリックし、コピーした写真を保存する場所を指定します。     上記で指定した場所に【西暦>撮影日】 のフォルダが作成されます。     6.読み込みオプションを指定する読み込み時にファイル名の変更などを実施希望の場合 以下の文書内の手順を参考に実施いただくようお願い致します。   【読み込みオプションの指定

Lightroom Classicのパソコン内の写真を読み込む方法

  いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。   本記事は 【Lightroom Classicのパソコン内の写真を読み込む方法】 についてご案内をしております。     1. Lightroom Classic および読み込みウィンドウを開きます。   ライブラリモジュールの「読み込み」ボタンをクリック     ※読み込みボタンが見つからない場合ファイル/写真とビデオを読み込みを選択して、読み込みウィンドウを開きます       2.読み込みたい写真があるフォルダを選択します。   読み込みウィンドウの左上隅で、「追加元」をクリックするか、読み込みウィンドウの左側にある「ソース」パネルから読み込みたい写真があるフォルダを選択します     ※読み込みウィンドウの左上隅で、「ソースを選択」を選択することで、写真のはいってるフォルダをエクスプローラー画面から直接選択も可能となっております。     3.読み込み方法を選択し、読み込みする写真を選択します ・DNG 形式でコピー>Digital Negative(DNG)のファイルに変換してパソコン内にコピーする コピー>選択したフォルダーに写真ファイルをコピーします※カメラやSDカード、USBメモリから読み込みする場合は必ず選択されます ・移動 >選択したフォルダーに写真ファイルを移動します。 ・追加 >写真ファイルを現在の場所から移動せず写真を追加できます     ※HDDやパソコン内に保存されている写真を読み込みする場合は基本的に「追加」をご選択いただくことをお勧めいたします     4.読み込みする写真を選択します     読み込み画面の真ん中部分に、写真の一覧が表示されています。 この写真の中から読み込みをしたい写真を選択します。 すべて読み込みが必要な場合には左下の「全てをチェック」を押していただくことですべて選択ができます。       5.読み込みオプションを指定する   読み込み時にファイル名の変更などを実施希望の場合 以下の文書内の手順を参考に実施

Lightroom Classicで写真の編集を行うまでの操作について

    いつもアドビ製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicの基本操作】 を簡易的な手順にてご案内いたします。   最初のご利用の際にぜひご活用ください。 メニュー 使用する前の準備 読み込みをする 編集をする 管理する               使用する準備をする     Lightroom Classicのインストールを行う#post1 以下の文書内の「Lightroom Classic のダウンロードとインストール」の「ダウンロード」ボタンからインストールを実施下さい。     【Adobe Lightroom Classic の基本を学ぶ】 https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/get-started.html   ▲ページトップへ戻る     読み込みをする      写真をLightroom Classic(カタログ)に読み込む#post6   読み込みたい写真の場所に応じて、以下のリンク内で画像付きで手順をご紹介しております。   ・Lightroom Classicのパソコン内の写真を読み込む方法  https://adobe.ly/4mxJ16T    ・Lightroom Classicのカメラ、SDカード内の写真を読み込む方法     https://adobe.ly/3YHPUIl   ▲ページトップへ戻る     編集をする   STEP:1 読み込んだ写真を編集する#post7 【感じたままの色合いに仕上げる】 https://www.adobe.com/jp/learn/lightroom-classic/web/photo-color-change   【写真の切り抜きと角度補正】 https://www.adobe.com/jp/learn/lightroom-class

Lightroom Classicのプリセットのバックアップ/移行方法

  いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】 https://adobe.ly/4eP688Y の補足内容についておまとめしております。   LightroomClassicの使用状況に合わせてご確認をいただけますと幸いです。     【プリセットのバックアップをとる】 ご自身で作成したり、Lightroom Classicに読み込みをした 現像やプリント設定などのプリセットのバックアップを必要に応じてとっていただきますようお願いいたします。   初期設定では、以下の階層にプリセットデータがございます。フォルダーごと外付けHDDにコピーします●Windows 以下の場所にある「Lightroom」、「Camera Raw」のフォルダー C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\CameraRaw[フォルダーのたどり方]① 隠しフォルダーを表示するオプションに変更します。 ② Adobe製品を終了します。③ 以下の手順でフォルダを参照します。PC、コンピュータ項目のCドライブ↓ユーザー↓<ユーザー名> ※現在ログインしているパソコンのアカウント名のフォルダーを選択します↓AppData↓Roaming↓Adobe④ 上記の「Adobe」フォルダーの中にある「Lightroom」と「CameraRaw」を外付けHDDなどにコピーします。●macOS以下の場所にある「Lightroom」「Camera Raw」のフォルダー /Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Adobe/Lightroom /Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Adobe/CameraRaw [フォルダーのたどり方]① Adobe製品を終了します。② 以下のフォルダを参照します。デスクトップの何も無いところをクリックします。↓上部「移動」メニューをクリックし開きます。↓キーボードの[ optio

Photoshopへの連携がうまくいかない件について

2023年7月末にPhotoshopのBeta版バージョン25.0がリリースされて以降、Lightroom Classic から「その他ツールで編集」を選択しPhotoshopへ連携した際に以下の問題が報告されています。   【具体的な報告例】 ・Photoshopが起動するが、指定した画像が表示されない・画像をPhotoshopで開けるが、保存時に「エラー21:undefinedはオブジェクトではありません。」が表示され、保存が出来ない。   【回避方法】 お手数ではございますが、Photoshop 2023(バージョン24)を以下青字のリンク先を参考にアンインストールいただき、改めて最新版のPhotoshop 2023(24.7)を再度インストールの実施をお願いいたします。 Creative Cloud アプリのアンインストールまたは削除   アンインストール時に以下のウィンドウが表示された場合は「保持」をご選択ください。 現在設定している設定を保持し、以前の設定を保ったまま再インストールを行うことが可能となります。   再インストールを行う際には、アップデートのカテゴリよりPhotoshopの「アップデート」のボタンをクリックください。   また、アップデート時に上記ウィンドウが表示される場合は二つともチェックを外した状態で「続行」を選択ください。     ※注意 サードパーティ製のプラグインに関しては、別途再インストールが必要となります。また、ネットワークの速度的な問題がある環境や、過去に設定がうまく保持されなかった例のある環境では、アンインストールを実施いただく前に以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、デスクトップなどのフォルダへペーストすることで設定のバックアップを行ってください。再インストール後に元の階層へ入れることで、以前の設定を復元できます。   該当箇所は隠しフォルダも含まれております。アクセスが出来ない場合は以下文書も参考にご覧下さい。 Windowsの隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する Mac OSでユーザーライブラリフォルダーを表示できない   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワ

Lightroom Classic 12.0 にて「完了」ボタンの削除など確認されている問題について

Lightroom Classic 12.0 のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   情報のアップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。     【問題①】切り抜き時やマスク時に表示される「完了(Done)」のボタンが表示されない   【対処】 大変恐縮ですがUIの仕様変更です。再実装が可能となるかリクエストをしておりますが、現行バージョンにおいては以下方法にて代替え操作をお願いします。   ・Enter(return)キーを押す・切り抜きや編集、マスクなど他の操作アイコンをクリックする       【問題②】 macOS Venturaで利用時、以前のバージョンで作成したカタログのアップグレードが出来ない。または開けない。 macOS Venturaにてカタログを「外付けHDD」で運用していた場合、以前のバージョンで利用していたカタログのアップグレードが出来ない。またはアップグレード後のカタログを開くことができません。 エラーメッセージとしては以下のメッセージが表示されます。ピクセルマスクストレージを初期化できませんでしたフォルダー「****」内にはロックファイルを作成できませんでした。フォルダーが別のプロセスで使用されているため、プロセスがアクセスできません。   【対処】 →本件、12.0.1アップデートにて修正されました。 本エラーは、macOS VenturaとLightroom Classic 12.0 において新規に作成したカタログの場合は問題なく運用いただけます。アップグレードに伴う問題です。   アップグレードを伴うカタログ運用の場合は、以下いずれかの回避策を実施下さい。 ・外付けHDDではなく、内臓のHDDにカタログの入ったフォルダを移動して利用する・Lightroom Classic 11.5のバージョンをインストールして利用する ※以前のバージョンを利用する場合はアップグレード前のカタログをご利用ください。   Lightroom Classic のバージョンを下げる場合は、以下文書を参考にご実施ください

Lightroom Classic 2022年10月リリース(バージョン 12.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   "アップデートが実施されたAdobe Lightroom製品群の新機能をご紹介します。これには、より簡単になったマスク作成ワークフローや写真内の不要な要素の除去が含まれます。   また、AI搭載マスクツールの搭載により、モバイル版でのプリセットの適用もさらに簡単になりました。これらの強化のねらいは、ワークフローのさらなるスピードアップと、退屈な繰り返し作業の軽減です。   最新のアップデートは、Adobe Lightroom Win/Mac版、Adobe Lightroom Classic、Adobe Camera Raw(ACR)、iOS版、Android版、iPadOS版、ChromeOS版、web版として本日から段階的に提供を開始し、今週中にすべてのユーザーが利用できるようになる予定です。" (ブログより)   新機能の情報をお知らせいたします。 Lightroom Classic  コンテンツに応じた削除 問題のある箇所をワンクリックで削除 人物を選択 ポートレート写真内の任意の人物をすばやく選択 オブジェクトを選択 AI技術を活用してすばやく範囲を選択 プリセット適用量スライダー プリセットの強さを調整   詳しくはこちら ユーザーガイド Lightroom Classic の新機能   ブログ Adobe MAX 2022: Adobe Lightroomを含むフォト製品の最新リリース   Community Newsletter(英語) Adobe MAX 2022 and Lightroom Classic 12.0 release    

MAX2020アップデート LightroomClassic(v10) で確認されている問題について

LightroomClassic(v10)のリリースに関わり、現在いくつかのバグが確認されています。 せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   現在エンジニアチームを中心にバグの修復に努めておりますが、それぞれの問題につきまして、今できる回避策をご紹介させていただきます。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。■更新情報 2021/6/1 更新2020/11/4 作成     【問題①】アップデート後から動作が重い。   【対処】 本件10.2アップデートにより修正いたしました。 ただし、GPUドライバーに起因した問題が環境により発生する場合もございます。 同様の動作がある場合は、一度「オフ」とし動作を確認ください。 「グラフィックプロセッサーを使用」の機能に問題が無いか調査を進めております。恐縮ですが今しばらくはグラフィックプロセッサー機能を「オフ」としてご利用ください。 ※ メニューより環境設定を呼び出し、上部にあるグラフィックプロセッサーを使用を「オフ」とください。Winows:編集>環境設定 上部タブから「パフォーマンス」を選択Mac:Lightroom Classic>環境設定 上部タブから「パフォーマンス」を選択       【問題②】起動時やカタログを開く際に予期しないエラーが発生したため、カタログを開くことができません   【対処】恐縮ですが一部のカタログを開く・アップグレードする際にエラーが確認されております。ひとつ前のLightroom Classic(9.4)にて回避ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール       【問題③】「?:0: attempt to compare two nil values」が表示され画像をコレクションに追加できない   【対処】並べ替え設定を「カスタム以外」に一度設定し、コレクションへ追加ください。       【問題④】透かしとして「斜体」が選択できない   【対処】 恐縮ですが設定による回避策がございません。ひとつ前のLight