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Lightroom Classic 12.0 にて「完了」ボタンの削除など確認されている問題について

Lightroom Classic 12.0 のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   情報のアップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。     【問題①】切り抜き時やマスク時に表示される「完了(Done)」のボタンが表示されない   【対処】 大変恐縮ですがUIの仕様変更です。再実装が可能となるかリクエストをしておりますが、現行バージョンにおいては以下方法にて代替え操作をお願いします。   ・Enter(return)キーを押す・切り抜きや編集、マスクなど他の操作アイコンをクリックする       【問題②】 macOS Venturaで利用時、以前のバージョンで作成したカタログのアップグレードが出来ない。または開けない。 macOS Venturaにてカタログを「外付けHDD」で運用していた場合、以前のバージョンで利用していたカタログのアップグレードが出来ない。またはアップグレード後のカタログを開くことができません。 エラーメッセージとしては以下のメッセージが表示されます。ピクセルマスクストレージを初期化できませんでしたフォルダー「****」内にはロックファイルを作成できませんでした。フォルダーが別のプロセスで使用されているため、プロセスがアクセスできません。   【対処】 →本件、12.0.1アップデートにて修正されました。 本エラーは、macOS VenturaとLightroom Classic 12.0 において新規に作成したカタログの場合は問題なく運用いただけます。アップグレードに伴う問題です。   アップグレードを伴うカタログ運用の場合は、以下いずれかの回避策を実施下さい。 ・外付けHDDではなく、内臓のHDDにカタログの入ったフォルダを移動して利用する・Lightroom Classic 11.5のバージョンをインストールして利用する ※以前のバージョンを利用する場合はアップグレード前のカタログをご利用ください。   Lightroom Classic のバージョンを下げる場合は、以下文書を参考にご実施ください

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読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 【問題】Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、「?」アイコンや「!」アイコンがついている。  【解説】Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。  そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。 編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。 【事前準備】修正の際にフォルダーの指定を誤ると修正の手間が増える場合がございます。修正前の状態のカタログのバックアップをお勧めいたします。※カタログに読み込みしている写真の枚数が多い場合、バックアップに時間がかかる場合がございます。<カタログバックアップ手順>1.  Lightroom Classicを起動します。2.  編集メニュー(Windows)もしくはLightroom Classicメニュー(macOS)をクリックし「カタログ設定」を選択します。3.  設定ダイアログが開きます。上部のタブにある「バックアップ」を選択します。4.  カタログのバックアップの項目をクリックし、「Lightroomの次回終了時」に変更します。5.  OKボタンで設定ダイアログを閉じます(macOSはOKボタンがないためダイアログをそのまま閉じます)。6.  Lightroom Classic

📸 新しい編集方法:Lightroom Classic 14.4の新機能

この記事は 2025/6/17  New ways to edit: New Features in Lightroom Classic 14.4 @nikunj.m の翻訳です。   Lightroom Classic 14.4: 風景選択、カタログ管理など、MAX Londonで発表! Lightroom Classic 14.4のリリースを発表できることを嬉しく思います。このリリースには、ワークフローを高速化し、クリエイティブなコントロールを拡大するための新機能に加え、最新のカメラとレンズのサポート、重要なバグ修正が含まれています。   Lightroom Classicを試す 最新バージョンをダウンロードして、Adobe Lightroom Classicの新機能をお試しください。 Adobe Lightroom Classic 14.4 Lightroomクラシックを14.4にアップデートするには、Creative CloudデスクトップアプリのLightroomの横にある「アップデート」をクリックします。アップデートの詳しい手順はこちら。   Lightroom Classic 14.4の新機能をご紹介します: 写真内の反射を除去する 窓やガラス越しに撮影していませんか? 反射の削除機能を使えば、画像からグレアや表面の反射を除去し、クリーンで鮮明な写真を残すことができます。品質設定を調整して、最終的な解像度をコントロールすることもできます。   新しい反射ツールを使って写真の反射を除去する方法については、こちらをご覧ください。   人物の削除 背景が混雑していませんか?新しい人物削除機能は、撮影した写真から余分な人や不要な人を自動的に検出して削除します。デスクトップでもモバイルアプリでも、主役を引き立てる写真を簡単にきれいにできます。   AIを搭載した人物削除ツールを使って、写真に写り込んだ邪魔な人物を除去する方法については、こちらをご覧ください。   AI編集ステータスの表示と更新 編集を常にコントロール。ノイズ除去、除去、レンズぼかしなどのAIツールを適用すると、A

Lightroom Classicでカタログの場所がわからない場合

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】 https://adobe.ly/4eP688Y の補足内容についておまとめしております。     Lightroom Classicは「カタログ(拡張子 lrcat)」というデータベースファイルを使用して、データの管理・編集を行います。 ご自身の使用されているカタログの名前や場所を把握することで、ご利用時の混乱を未然に防止することが出来ます。   また、Lightroom Classicのアップデート(バージョンアップ)後などに 普段使用されているカタログと異なるものが開かれることにより、データが少なく・無くなったように見えることもございます。   是非、以下の手順を参考にカタログの場所をご確認ください。       カタログファイルの探し方の一例を以下にご紹介いたします。   ※大変恐縮ながら、カタログファイルの管理はユーザー様ご自身で行っていただくようお願いしておりますため、   弊社の電話やChatでのサポートでも、カタログファイルの場所の特定は出来かねます。 データはご自身でお探しいただきますようお願いいたします。     ピクチャーフォルダーを確認するLightroom Classicは初回起動時、ピクチャフォルダに「Lightroom」という名称のフォルダーを生成し、その中に初期カタログファイルを生成します。ご自身でカタログファイルを作成された覚えがない場合は、ピクチャフォルダーをご確認いただくことでカタログファイルが発見できる可能性がございます。   最近使用したファイルの一覧を確認するLightroom Classicを起動する前に、Windowsでは[ Alt ]キー、macOSでは[ option ]キーを押しながら起動することで、「直近で開いたことのあるカタログ」の一覧を表示することが出来ます。表示された一覧を確認いただき、カタログの名前やファイルバスでご自身が使用しているカタログかどうかをご確認ください。もしも、名前やファイルパスで判断できない場合は、Lightroom

Photoshopへの連携がうまくいかない件について

2023年7月末にPhotoshopのBeta版バージョン25.0がリリースされて以降、Lightroom Classic から「その他ツールで編集」を選択しPhotoshopへ連携した際に以下の問題が報告されています。   【具体的な報告例】 ・Photoshopが起動するが、指定した画像が表示されない・画像をPhotoshopで開けるが、保存時に「エラー21:undefinedはオブジェクトではありません。」が表示され、保存が出来ない。   【回避方法】 お手数ではございますが、Photoshop 2023(バージョン24)を以下青字のリンク先を参考にアンインストールいただき、改めて最新版のPhotoshop 2023(24.7)を再度インストールの実施をお願いいたします。 Creative Cloud アプリのアンインストールまたは削除   アンインストール時に以下のウィンドウが表示された場合は「保持」をご選択ください。 現在設定している設定を保持し、以前の設定を保ったまま再インストールを行うことが可能となります。   再インストールを行う際には、アップデートのカテゴリよりPhotoshopの「アップデート」のボタンをクリックください。   また、アップデート時に上記ウィンドウが表示される場合は二つともチェックを外した状態で「続行」を選択ください。     ※注意 サードパーティ製のプラグインに関しては、別途再インストールが必要となります。また、ネットワークの速度的な問題がある環境や、過去に設定がうまく保持されなかった例のある環境では、アンインストールを実施いただく前に以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、デスクトップなどのフォルダへペーストすることで設定のバックアップを行ってください。再インストール後に元の階層へ入れることで、以前の設定を復元できます。   該当箇所は隠しフォルダも含まれております。アクセスが出来ない場合は以下文書も参考にご覧下さい。 Windowsの隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する Mac OSでユーザーライブラリフォルダーを表示できない   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワ

MAX2020アップデート LightroomClassic(v10) で確認されている問題について

LightroomClassic(v10)のリリースに関わり、現在いくつかのバグが確認されています。 せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   現在エンジニアチームを中心にバグの修復に努めておりますが、それぞれの問題につきまして、今できる回避策をご紹介させていただきます。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。■更新情報 2021/6/1 更新2020/11/4 作成     【問題①】アップデート後から動作が重い。   【対処】 本件10.2アップデートにより修正いたしました。 ただし、GPUドライバーに起因した問題が環境により発生する場合もございます。 同様の動作がある場合は、一度「オフ」とし動作を確認ください。 「グラフィックプロセッサーを使用」の機能に問題が無いか調査を進めております。恐縮ですが今しばらくはグラフィックプロセッサー機能を「オフ」としてご利用ください。 ※ メニューより環境設定を呼び出し、上部にあるグラフィックプロセッサーを使用を「オフ」とください。Winows:編集>環境設定 上部タブから「パフォーマンス」を選択Mac:Lightroom Classic>環境設定 上部タブから「パフォーマンス」を選択       【問題②】起動時やカタログを開く際に予期しないエラーが発生したため、カタログを開くことができません   【対処】恐縮ですが一部のカタログを開く・アップグレードする際にエラーが確認されております。ひとつ前のLightroom Classic(9.4)にて回避ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール       【問題③】「?:0: attempt to compare two nil values」が表示され画像をコレクションに追加できない   【対処】並べ替え設定を「カスタム以外」に一度設定し、コレクションへ追加ください。       【問題④】透かしとして「斜体」が選択できない   【対処】 恐縮ですが設定による回避策がございません。ひとつ前のLight