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Participant
August 17, 2018
Answered

MacOS sierraにアップグレードすると起動しなくなった

  • August 17, 2018
  • 1 reply
  • 1151 views

Mac OS YosemiteからSierraへアップグレード後、DreamweaverCC2018が起動しなくなりました。過去記事で過去バージョンの回答があったので、それに沿って、一旦、初期設定も含めてアンイストールし、再度Creative Cloudからインストール。直後は1度だけ起動したものの、パソコンを落とし、再度起動すると、応答なしとなり、「起動中止」のアラートが出て、また反応しなくなりました。

どなたか解決法をお教えください。

This topic has been closed for replies.
Correct answer nmatsuo5

キーになるのは「Preference」の方よりも、「Application Support」フォルダの中にある「Configurationフォルダ」の方です。

このフォルダはDreamweaver初回起動時にユーザー階層に書き出され、以降このフォルダ内のファイルを使ってDreamweaverは動作します。アンインストールの際に「環境設定を削除」にチェックを付けた場合も、Configurationフォルダはそのまま残ります。インストール直後の状態に戻す場合は、Dreamweaverが終了した状態でこのフォルダを削除し、Dreamweaverを起動すれば改めてフォルダが再作成されます。

具体的には以下です。

  1. Dreamweaverを終了。
  2. デスクトップのなにもないところをクリックし、メニューバー、アップルマークの右側が「Finder」となっていることを確認
  3. メニューバー中央あたりにある「移動」をクリックし、Optionキーを押しっぱなしにすると、「ライブラリ」という項目が出て来ます。それをクリック。
  4. 表示されたウィンドウから、
    「Application Support」>「Adobe」>「Adobe Dreamweaver CC 2018 」>「ja_JP」と開く
  5. 中にある「Configuration」フォルダをゴミ箱に入れる
  6. Dreamweaverを起動。

フォルダ名が原因で時間が係る場合でも、Dreamweaverが起動するところまでは問題ない場合が多いです。

Dreamweaverの環境設定で「起動時に書類を開く」が選ばれていると、この問題に遭遇する可能性が考えられます。起動までは問題ないかどうかで、原因を切り分けてみると良いかと思います。

また、他のAdobe製品もお持ちらでしたら、それらの起動も問題ないかどうかあわせて確認してみてください。

1 reply

Inspiring
August 18, 2018

ご連絡内容からの推測ですが、ユーザー階層に書き出されたアプリケーションの内部ファイルを削除すると問題が解決することが多いです。以下のサイト記載の手順を試してみてください。

https://helpx.adobe.com/jp/dreamweaver/kb/cq03130411.html

また、Dreamweaverで設定している「サイトの定義」のローカルルートフォルダの場所が、ネットワーク上のドライブや外付けHDDのような取り外し可能なドライブ上で定義されている場合、Dreamweaverがそのフォルダを見つけることが出来なくなって起動に時間が係っている可能性もあります。同様に、フォルダ名に記号や日本語文字が使われていると、正しいパスの情報を参照できずに起動出来なくなる場合もあります。これらの点もあわせて確認してみてください。

LAF-KAuthor
Participant
August 20, 2018

ご回答、ありがとうございます。

ライブラリのアプリケーションの内部ファイルということでしたので、PreferenceのDreamweaver関連の初期設定ファイルを削除しましたが、やはり応答はありませんでした。

他に削除するファイルがありましたら、お教えください。

また、一部のサイト定義のローカルルートフォルダは、iCloudoを指定していますが、フォルダ名やファイル名に記号や日本語は使用していません。

サイト定義は、起動しないと変更することはできませんが、もしそれが原因である場合には、どのような対応をしたらよろしいでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

nmatsuo5Correct answer
Inspiring
August 20, 2018

キーになるのは「Preference」の方よりも、「Application Support」フォルダの中にある「Configurationフォルダ」の方です。

このフォルダはDreamweaver初回起動時にユーザー階層に書き出され、以降このフォルダ内のファイルを使ってDreamweaverは動作します。アンインストールの際に「環境設定を削除」にチェックを付けた場合も、Configurationフォルダはそのまま残ります。インストール直後の状態に戻す場合は、Dreamweaverが終了した状態でこのフォルダを削除し、Dreamweaverを起動すれば改めてフォルダが再作成されます。

具体的には以下です。

  1. Dreamweaverを終了。
  2. デスクトップのなにもないところをクリックし、メニューバー、アップルマークの右側が「Finder」となっていることを確認
  3. メニューバー中央あたりにある「移動」をクリックし、Optionキーを押しっぱなしにすると、「ライブラリ」という項目が出て来ます。それをクリック。
  4. 表示されたウィンドウから、
    「Application Support」>「Adobe」>「Adobe Dreamweaver CC 2018 」>「ja_JP」と開く
  5. 中にある「Configuration」フォルダをゴミ箱に入れる
  6. Dreamweaverを起動。

フォルダ名が原因で時間が係る場合でも、Dreamweaverが起動するところまでは問題ない場合が多いです。

Dreamweaverの環境設定で「起動時に書類を開く」が選ばれていると、この問題に遭遇する可能性が考えられます。起動までは問題ないかどうかで、原因を切り分けてみると良いかと思います。

また、他のAdobe製品もお持ちらでしたら、それらの起動も問題ないかどうかあわせて確認してみてください。