クリップ編集窓とビュータイムラインでのフレーム数の違い
これは質問というよりは気が付いたことについてご意見があれば伺いたいことです。
プロジェクトでNTSC形式の動画の編集をしていて気が付いたことですが、クリップのトリミングをするとき見えるクリップの長さ(分、秒、フレーム数)とこれをビュータイムラインに移したときの長さがわずかに違っていることに気が付きました。
違いがあるらしいことは以前から気が付いていたことですが、ビュータイムライン上で毎分00秒のところでフレーム番号が02から始まることがNTSC形式の場合毎秒29.97フレームであることを調整するためということを知り、もしかすると上記のことはこのことと関係があるのではないかと考え、クリップのフレーム数の、クリップ編集窓とビュータイムラインとの差を調べてみました。するとこの差は29.97/30.00で生ずる0.1%の差に一致していることがわかりました。
ということは、クリップ編集窓ではフレーム数の0.1%の差を無視して表示しているということになりそうです。
なお、その場合、クリップの真の長さはビュータイムラインに示される長さということになります。(実際にはビュータイムライン上では1分毎に調整しているため、完全には正確ではない。)
この見方に間違いがないかご意見を伺いたいと思います。



