2026(21.0)でレイアウトグリッドにずれや空白が生じる問題について
2025年10月末にリリースされたInDesign 2026 (21.0)でレイアウトグリッドを表示したドキュメントを開くと、
グリッド表示に問題が生じることを確認いたしました。
この問題は特に文字の「垂直/水平比率」を調整していた場合に問題が確認されます。
【確認された主な問題】
・ドキュメントを開いた際にレイアウトグリッドの末尾に空白箇所が発生する
・レイアウトグリッド設定の「文字垂直比率」や「文字水平比率」を調整すると、指定してある行数と異なる行数のグリッドが表示される


【回避方法】
大変恐縮ではございますが、2026 (21.0) バージョンの設定による回避策はございません。
レイアウトグリッドを利用したドキュメントを利用する場合には、今しばらくは一つ前のInDesign 2025 (20.5) をご利用くださいませ。
以前のバージョンのInDesignがインストールされていない場合には、お手数ですが以下リンクを参考に導入してください。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール
※2026 (21.0) とは別のアプリとなる為、両方を入れておくことも可能です。
ご報告は以上です。
今後、情報のアップデートがありましたらこの投稿を更新いたします。
ご不便おかけし恐縮ですが、ご確認よろしくお願いいたします。

