Skip to main content
5275 Posts
LockHart!
Community Manager
LockHart!Community Manager
Acrobat | コメント (注釈) で長方形、円、矢印など図形を作成する際にハングアップする件についてNews

Acrobat および Reader をご利用中の一部のお客様で問題が発生し、ご不便をおかけして申し訳ございません。 【対象のAcrobat】Acrobat および Reader : 26.002.21901 【対象OS】Windows【事象の詳細】コメント (注釈) の長方形、円、矢印などの図形を作成する際に決定ができずハングアップし、タスクマネージャーから Acrobat の終了が必要となる 【暫定回避策】以下に記載する回避策は暫定となるため、変更される場合がございます。順番に作業いただき、事象が回避されるかご確認をお願いします。 対処方法 1 : 以前のバージョンの IME を有効 または 無効 にする対処方法 2 : 旧UIへの変更対処方法 3 : 保護モード、拡張セキュリティを一時的に解除1.以下の手順でAcrobat の環境設定を開く新UI / 旧UI 2. 画面左側項目 「セキュリティ (拡張)」 を開く3. 「起動時に保護モードを有効にする」、「拡張セキュリティを有効にする」 のチェックを外し、[OK] をクリック 「起動時に保護モードを有効にする」 のチェックを外した際に警告メッセージが表示されるため、[はい] をクリック4. Acrobat を一度終了し、再起動5. コメント (注釈) の図形が挿入できるか確認※ 挿入可能な場合は、項番 3でチェックを外した項目に再度チェックを付けていただき、事象の再現可否の確認をお願いします。 【調査状況】本件につきましては現在調査中でございます。調査が完了しましたら、本記事に記載予定です。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、暫定回避策のご利用をお願いします。 

LockHart!
Community Manager
LockHart!Community Manager
Acrobat | 26.001.21745 にアップデート後、プリフライトを利用するとフリーズする件についてNews

Acrobat および Reader をご利用中の一部のお客様で問題が発生し、ご不便をおかけして申し訳ございません。 【対象のAcrobat】Acrobat 26.001.21745 【対象OS】Windows 【事象の詳細】フォルダー、またはファイル名に 「ひらがな、カタカナ、漢字」 などの 2バイト文字が含まれている状態でプリフライトを実行した際に以下のエラーが表示されます。  【回避策】恐れ入りますが、フォルダー、またはファイル名を 「半角英数」 の 1バイト文字に変更し、プリフライトで作業をお願いします。 例 :以下のフォルダーパス、ファイル名の場合C:\Users\<Windows アカウント名>\Documents\テスト\注釈.pdf 以下に修正します。 テスト → test注釈.pdf → Comment.pdf C:\Users\<Windows アカウント名>\Documents\test\Comment.pdf  【調査状況】本件につきましては現在調査中でございます。調査が完了しましたら、本記事に記載予定です。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、回避策のご利用をお願いします。26.001.21691 を再インストールした場合、起動時に黒画面と白いポップアップが表示されフリーズする問題 が発生する場合があるため、ご留意ください。

LockHart!
Community Manager
LockHart!Community Manager
Acrobat | 26.001.21771 にアップデート後、「承認用電子メールに送信」をクリックしても反応しない件についてNews

Acrobat をご利用中の一部のお客様で問題が発生し、ご不便をおかけして申し訳ございません。 【対象のAcrobat】Acrobat 26.001.21771 【対象OS】Windows 【事象の詳細】「承認用電子メールに送信」 をクリックしても反応がない新UI / 旧UI  【回避策】本件につきましては、環境設定の 「アドビクラウドストレージを使用してレビュー用に共有」 のチェックがついてしまうことが要因であることを確認しています。そのため、以下の手順で解除後にクリックが可能かをご確認ください。 1.以下の手順でAcrobat の環境設定を開く新UI / 旧UI 2.画面左側項目「レビュー」を開く3.「共有レビューのオプション」内、「アドビクラウドストレージを使用してレビュー用に共有」のチェックを外し、画面右下の「OK」をクリック 4.画面左上の「×」ボタンで閉じて再度 Acrobat を起動し、「承認用に電子メールで送信」の機能が動作するか確認 なお、[アドビクラウドストレージを使用してレビュー用に共有]のチェックについては以下のレジストリにて強制的にオフにすることもできるため、必要に応じてご活用いただけますと幸いです。※ユーザー様での操作でUI上からオンにすることはできなくなるため、状況に応じてご利用くださいませ。※レジストリキーの変更はシステムに重大な問題が発生する場合があるため、バックアップをご取得の上作業をお願いします。 パス:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前:bToggleAdobeReview種類:REG_DWORD値:1 (無効)  【調査状況】本件につきましては現在調査中でございます。調査が完了しましたら、本記事に記載予定です。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、回避策のご利用をお願いします。  

Glasses Rabbit
Community Manager
Glasses RabbitCommunity Manager
Acrobat | 起動時に黒画面と白いポップアップが表示されフリーズする問題

2026/7/24 更新本件につきまして、修正版がリリースされました。詳細は 【解決策】 をご参照ください。------------------------------------------------ 日本語環境の Acrobat をご利用中の一部のお客様にて、本事象を確認しています。【対象のAcrobat】Acrobat 【対象OS】Windows / Mac 【事象の詳細】特定のPDFを開く際に以下の事象を確認しています。黒い背景上に、何も表示されていない白いポップアップが表示される フリーズし操作不能となる 通常の操作で終了できず、Acrobatの強制終了が必要となる黒画面に白いポップアップの表示がされている様子 【解決策】(2026/7/24 更新)本件につきましては、修正版 26.001.21745がリリースされました。お手数をおかけしますが、自動アップデートされていないお客様は手動アップデートをお願いします。 ※ 以下のアップデート方法は Windows の管理者権限が必要です。 <手順>1. Acrobat を起動2. アップデートを実施旧UI : [ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリック新UI : [メニュー] > [ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリック 3. 画面に従い、作業をお願いします。 [アップデートの有無をチェック] が表示されないお客様は、自動アップデートを無効にされています。26.001.21745のリリースノートからアップデーターをダウンロード後、msp ファイルを実行し手動でアップデートをお願いします。※ Acrobat の bit 数に合わせたアップデーターをダウンロードください。 ダウンロードされたファイルをダブルクリックで実行いただきましたら、画面に従いアップデートをお願いします。 【回避策① 旧UIから環境設定の変更】以下の手順で回避が行えた事例がございます。 事象が発生した場合は以下の手順のご実施をお願いします。  ■事前準備 : Acrobat を終了 Windows の場合: スタートメニューを右クリックし、タスクマネージャーをクリックし、起動    Acrobat を右クリックし、タスクの終了をクリック     Macの場合:リンゴ

C:\Windows\Installer にAdobe Acrobat由来と思われるMSPファイルが大量に残存しているので安全に削除したい。

 Windows PCでCドライブ容量が逼迫し、調査したところ C:\Windows\Installer にAdobe Acrobat由来と思われるMSPファイルが大量に残存していることが判明しました。調査結果は以下のとおりです。残存MSP数:807件 残存容量:約801.36GB 保存場所:C:\Windows\Installer 各MSPのSummary Informationで確認したProductCode:{AC76BA86-1033-FFFF-7760-BC15014EA700} 全807件で同一のAcrobat系Templateを確認::TGT_04ToUPG_04;:#TGT_04ToUPG_04 ファイルシステムのメタデータ(作成日時・サイズ)を807件全件について解析したところ、807件はちょうど32種類の「サイズ」と「作成日時(秒単位まで完全一致)」の組み合わせに分類されました。同一グループ内のファイルは名前こそ異なりますがサイズが完全一致しており、代表サンプルのSHA-256確認結果とも整合します。最大のグループは2025-12-08 20:38:53に生成された90件(約105.66GB)、次いで2026-04-13 20:39:24の75件(約61.45GB)、2026-05-15 14:11:44の68件(約55.85GB)などで、いずれも「同一秒に数十件単位で同一サイズのファイルが一括生成されている」という共通パターンを示しています。 作成時刻が同一の大量ファイル群があります。例: 2025-12-08 20:38:53:90件、約105.66GB 2026-04-13 20:39:24:75件、約61.45GB 2026-05-15 14:11:44:68件、約55.85GB また、ApplicationイベントログにはAdobe Acrobatの更新・再構成失敗が確認されています。Error 1311:C:\Program Files\Common Files\Adobe\Acrobat\Setup\{AC76BA86-1033-FFFF-7760-BC15014EA700}\Extras.cab が見つからない Windows Installerエラー:1603、1635 Acrobat更新・再構成の失敗が繰り返されていました

【不具合報告】PDFを編集:線・図形(パスオブジェクト)が一切削除できない(Delete/右クリック削除/切り取りすべて無反応)

■ 環境・Adobe Acrobat(64-bit)バージョン 26.001.21789(サブスクリプション、Continuousトラック)・Windows 11 Pro(ビルド 10.0.26200)■ 症状「PDFを編集」で表の罫線などのベクターオブジェクト(パス)をクリックすると正常に選択できます(青いハンドル表示)が、削除操作がすべて無反応です。・Deleteキー:無反応・Backspaceキー:無反応・右クリック→削除:無反応・右クリック→切り取り:無反応テキストの編集・削除は正常に動作します。「新しいAcrobat」でも「新しいAcrobatを無効にする」(従来UI)でも同様に発生します。保護・タグ・レイヤーのない最小構成のPDF(単純な線6本のみ)でも再現するため、文書側の問題ではありません。■ 重要な再現情報環境設定を完全に初期化(%AppData%\Adobe\Acrobat\DC フォルダおよびHKCU\Software\Adobe\Adobe Acrobat\DC レジストリ)した直後は、正常に削除できます。しかしその後、数回の起動・しばらくの使用で必ず再発します。正常時と再発時のレジストリを比較したところ、再発時には IPMExperiments 配下の実験フラグ(例:cEditEnhancementsEnabled)が追加され、TouchUp\bTouchUpRestoreDocDirtyOnlyIfChangedEnabledIPM が 0→1 に変化していました。サーバーから配信される実験的機能の適用を境に発生している疑いが強いと考えています。■ 回避策(確認済み)「すべてのツール →(Print Production/印刷工程を使用)→ オブジェクトを編集」では、同じオブジェクトを問題なく削除できます。従来エンジンでは正常ということです。■ 要望1. 「PDFを編集」でのパスオブジェクト削除の修正2. サーバー配信の実験的機能変更をユーザーが無効化(オプトアウト)できる手段の提供再現用の最小PDFを添付できますので、必要であればお知らせください。

Acrobat Readerが、Acrobat Pro/Standardがインストールされている環境に、上書きインストールされてしまう

Acrobat Readerが、Acrobat Pro/Standardがインストールされている環境に、上書きインストールされてしまいAcrobat Pro/Standard機能が利用できなくなる事象が複数に発生しています。改善方法がありましたらご教示ください。 Windows11 25H2に、下記の手順よりAcrobat Pro/Standard をインストールします。 インストール手順(Windows 版 Acrobat Pro/Standard) | Adobe Acrobatインストール後は正常に利用できるのですが、1か月~2カ月くらい経過すると、突然 Acrobat Pro/Standard 機能が利用できなくなります。PCにAcrobat Readerがインストールされてしまい、Acrobatアプリを起動するとプロパティがAcrobat Readerと表示されてしまいます。もちろん、利用者がAcrobat Readerをインストールすることはありません。2026年2月頃からこの現象が、Acrobat Pro/Standardライセンスを購入した複数のユーザーで発生しており、解決のめどが立っていません。事象が発生したユーザには、Acrobat Readerのアンインストールと、Acrobat Pro/STDの再インストールを実施いただき、復旧してもらっています。さらに問題は、この事象が2度3度と発生している点です。同様の事象が発生した方、対処方法をご存じの方がおりましたら、教えてください。