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UXP API(premierepro)で Motion の Position(PointF型)パラメータに新しい値を書き込むと 32767 に破損する

環境Premiere Pro 25.6.2 および 26.5.0(両方で再現、Windows 11) @adobe/premierepro UXPプラグインAPI経由症状 Motionコンポーネントの「位置」(Position)パラメータに ComponentParam.createSetValueAction() で新しい値を書き込むと、書き込んだ側の座標が意図した数値ではなく 32767(符号付き16bit整数の最大値)になります。数値1つだけのパラメータ(スケール等)では同じ書き込み経路で正常に動作するため、PointF型(2値)パラメータに限定した不具合と考えられます。再現手順const ppro = require("premierepro");const project = await ppro.Project.getActiveProject();const sequence = await project.getActiveSequence();const track = await sequence.getVideoTrack(1);const items = await track.getTrackItems(ppro.Constants.TrackItemType.CLIP, false);const clip = items[items.length - 1];const chain = await clip.getComponentChain();// Motionコンポーネントを取得(不透明度以外)let motion = null;for (let i = 0; i < chain.getComponentCount(); i++) {  const c = chain.getComponentAtIndex(i);  if ((await c.getDisplayName()) !== "不透明度") motion = c;}// Positionパラメータ(displayName: "位置")を取得const posParam = /* motionのparamをdisplayNameで検索 */;project.lockedAccess(() => {  project.executeTransaction((comp

uhhoi
uhhoiParticipant
 バグ
【不具合報告】無音区間にSEを配置するとクリックノイズが発生し、Audition連携では別の音へ置き換わる

■使用環境Premiere Pro:26.2.2Adobe Audition:26.0OS:Windows 11CPU:Intel Core i7-11700 @ 2.50 GHzGPU:NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPERメモリ:64 GB ■Premiere Proで発生している症状Premiere Pro 26.2.2で、シーケンス上に音声ファイルが置かれていない区間へ効果音(SE)を配置すると、一部の箇所で「プツッ」「ブツッ」というクリックノイズが発生します。 タイムライン上での再生時に発生する場合もありますが、再生時には問題がなくても、書き出した動画でのみクリックノイズが発生する場合もあります。 すべてのSEで必ず発生するわけではありませんが、複数の箇所で確認しています。 既存のシーケンスだけでなく、新規シーケンスでも発生しました。 ■再現手順 1. Premiere Pro 26.2.2で新規シーケンスを作成する。2. 音声ファイルが置かれていない空白区間を作る。3. 空白区間の音声トラックにSEを配置する。4. タイムライン上で再生する。5. H.264形式などで動画を書き出す。6. 一部の箇所で、元素材には存在しないクリックノイズが発生する。 また、音声ファイルが途切れた後に別の音声ファイルを配置した場合も、境界付近でクリックノイズが発生することがあります。 ■期待する動作音声ファイルが置かれていない区間へSEを配置しても、元素材に存在しないクリックノイズが追加されないこと。タイムライン再生と書き出し結果が一致すること。 ■暫定的に確認できた回避方法Premiere ProからAdobe Auditionへシーケンスを送信し、音声全体を1本のWAVファイルとして書き出すと、WAV単体ではクリックノイズが聞こえなくなりました。 しかし、Audition連携では別の重大な問題が発生しました。 ■Adobe Audition連携で発生している症状Premiere Proから、 編集→ Adobe Auditionで編集→ シーケンス を選び、Audition 26.0へシーケンスを送信しました。 Audition側で再生すると、Premiere Pro上ではBGMだった箇所の一部が、別の効果音に置き換わっています。 具体的には、元のB

Ckun
Community Expert
CkunCommunity Expert
 バグ
「ビューアガンマ」の設定が正しく機能せず、「書き出し」した映像に悪影響を及ぼすことがある問題

これは何年も前から発生している既知の問題ですが、いまだ解決に至っていません。(P: “Viewer Gamma” Settings Affect Exported Video)新しいカラーモードにおいても改善が見られませんので、投稿させていただきます。 ■問題の概要「カラースペース・ガンマの変換」が発生する状況において、「ビューアガンマ」の設定が正しく機能しません。そればかりか、本来であれば「書き出し」した映像に影響するはずのない『「ビューアガンマ」の設定』が「書き出し」した映像に悪影響を及ぼすという点で、より深刻な問題です。 具体的な例を、3つ挙げてみます。環境: Windows 11 Pro 25H2, Premiere 26.3.0 BETA StaticLib (ビルド57)※「ディスプレイのカラー」にて「カラーマネージメントの表示」を有効にしています。プリセット設定「ダイレクト Rec709」、素材のカラースペース「sRGB」 このパターンでは、「ビューアガンマ」を変更してもビューアの表示は変わらず、映像自体のトーンだけが変わります。『ビューアの表示ガンマが切り替わると同時に、それを打ち消す補正が映像にかかってしまっている』ように見えます。 なお、この問題は「自動検出されたログとRawメディアのカラー管理」の設定状況とは無関係のものです。   プリセット設定「広色域(トーンマップ済み)」、素材のカラースペース「S-Log3 / S-Gamut3.cine」 このパターンは、既知の問題として例に挙げられているものに相当します。「自動検出されたログとRawメディアのカラー管理」をONにすることで「色域変換」が発生し、この問題を引き起こしているものと推測されます。   プリセット設定「広色域(トーンマップ済み)」、素材のカラースペース「Rec.709」 このパターンは、一見問題はないようにも見えます。しかし、彩度が高い部分のレベルが少し変動しています。 (※「逆トーンマッピング」が色域圧縮を考慮していないという、別の要因が影響しているかもしれません。)   「ビューアガンマ」は「2.4」が基準とはいえ、比較的明るい作業環境で一般視聴向け・Webメディア向け編集を行う場合など、「2.2」を選びたいシーンはそれなりにあると考えられます。様々なカラースペースの