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Participant
August 29, 2023
解決済み

最新のMacOS、CC2023環境でのイラレのフォントの不具合について

  • August 29, 2023
  • 返信数 3.
  • 6088 ビュー

現段階での最新のMacOS、CC2023を使用しています。

好きなフォントで文字を打ち込むときに、変換で絵文字が表示されてしまうと、変換中の文字のフォントがデフォルトに戻ってしまいます。

 

たとえばデフォルトの文字が小塚だとして、ヒラギノに変更してから「これはフランスの料理です」と打ちたいときに、ふらんすと打ってから🇫🇷という絵文字をスペースキーで送ってフランスにする場合、「これは」まではヒラギノ、「フランスの料理です」は小塚に戻ってしまいます。

 

ライブ変換は使用していませんが、ライブ変換でも絵文字を一度でも表示してしまうとデフォルトのフォントに戻ってしまいました。

 

原因のわかる方がいましたら、教えていただきたいです。

 

よろしくお願いします。

解決に役立った回答 katayanagi51

環境設定>テキスト「見つからない字形の保護を有効にする」をオフにすればその問題はクリアできるのではないかと思います。ただそうすると、使用中のフォントにない字形は表示されなくなる(伏せ字になる)ので、困る場面が出てくるかもしれませんね。

返信数 3

assause
Community Expert
Community Expert
August 30, 2023

絵文字が関与するとなると、下記と同じ件ではないかと思いますので、一度確認してみてください。

MAC OS 13.3.1 (a)にアップデート後、文字入力で変換するとフォントが勝手に変換される

mmm00123作成者
Participant
August 30, 2023

ありがとうございます。既存の投稿があったとは、調べが足らず申し訳ありません!

内容拝見させていただきます。

katayanagi51
Community Expert
katayanagi51Community Expert解決!
Community Expert
August 29, 2023

環境設定>テキスト「見つからない字形の保護を有効にする」をオフにすればその問題はクリアできるのではないかと思います。ただそうすると、使用中のフォントにない字形は表示されなくなる(伏せ字になる)ので、困る場面が出てくるかもしれませんね。

mmm00123作成者
Participant
August 30, 2023

ありがとうございます!

そのような機能が搭載されていたのですね。知りませんでした。

確かに、字形が表示されないとコピペの文章などで校正をミスると大きな事故になりそうです。ただ、フォントが変わってしまうことに切実に困っていたので直接的な解決方法となりました!

ありがとうございました。

silk-m
Community Expert
Community Expert
August 29, 2023

「ふらんす」で変換するので無く「ふらんすの」で変換してください。そうすれば小塚にはなりません。

絵文字を一字で変換するようにするとIllustrator上でもヒラギノから「emojione」に切り替わるのでその後がデフォルトフォントに切り替わりますが「ふらんすの」で変換ならIllustrator上ではヒラギノのままなのでその後も変わりません。

というか「これはフランスの料理です」と連続して打てば勝手に絵文字無しで変換されるはずです。

--Susumu Iwasaki
mmm00123作成者
Participant
August 30, 2023

ありがとうございます!

変換する際のルール決めで避けられるのですね。勉強になりましたし、とても助かりました。

 

上記文章は例で、単語で打つことも多く、タイプに意識を取られるのもストレスを感じてしまうので、なんとかこのバグが改善されることを祈ります。

 

ご教示いただきありがとうございました。

silk-m
Community Expert
Community Expert
August 30, 2023

これはバグではなく「見つからない字形の保護を有効にする」機能のためと思いますから修正されることはないのではないかと思います。Photoshop にも同じ設定がありますね。

--Susumu Iwasaki