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Known Participant
September 2, 2025
解決済み

自分のIllustratorでしか扱えないフォントがどこかに存在している

  • September 2, 2025
  • 返信数 8.
  • 3684 ビュー

現在使用しているMac(macOS Sequoia 15.6.1)は、Century GothicがFontBookには表示されないのに、Iluustrator 2025のフォントメニューには表示され、設定もできる状態でした。

この状態で別の作業者が作成したIllustratorを修正して保存したら、プレビュー用に保存されたPDFで、Century Gothicの数字が違う数字に変化してしまいました。

Century Gothicをインストールすることで、この状態は回避できたのですが、インストールされていないフォントがIllustratorで表示され設定もできるのは何故でしょう。

このCentury Gothicはどこにあるのでしょう。

InDesignのようにIllustrator用のFontsフォルダがあるのでしょうか。

 

解決に役立った回答 r360studio Kazue Mori

@Marvelous_fighter3301 さん、こんにちは。

 

一連の件、「Mac環境+Illustrator」で、Century Gothic の認識の挙動を調べてみました。

次の動画は、Illustrator V28.77でチェックしていますが、最新の V29.7.1でも同じ挙動でした。

 

https://youtu.be/wa906s9Twck

※限定公開URLです。

 

チェックを通してわかったことは次の通りです。

 

▼Century Gothicを一度も使ったことがないIllustratorの環境では、プロパティのフォントリストにでてこない

 

▼Century Gothicを含むドキュメント(動画では、Aiファイル)を開くと、フォントリストに認識される

 

▼一度認識されたら、以降は、他のフォントと同じく使用することができる。新規で作成したドキュメントでも利用でき、Illustratorやマシンを再起動しても、認識したままになる。

 

▼Illustratorから、Century Gothicをフォントリストから消したいとき(認識していない最初の状態に戻す)には、「Illustratorの環境設定の削除」でできました。

 

追記:↑これ、なかなかフォントリストから消えなくて、環境設定の削除をする直前で「Macのセーフブート」をして、Mac側のフォントキャッシュを消したので、もしかしたら、「Macのセーフブート」+「Illustratorの環境設定の削除」の両方をしないとだめかもしれません。(今回のチェックに2時間ぐらいかけてるので、もう、それを試す気力は無く……🙇)

 

▼フォントは、/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/CenturyGothic.ttc
にありました(monokanoさんと同じ)。

ですが、フォントに日付は、MacのOSをインストールした日付になっているので、たぶん最初からここにフォントがあったのでは?と思います。 

 


macOS Sequoia に組み込まれているフォント(link↑) の「書類に対応したフォント」に記載がありました。

 

『以下のフォントは、そのフォントがすでに使われている書類や、そのフォントが名前で指定されているアプリの中でだけ利用できます。一部は、以前のバージョンの macOS や Apple 製アプリに組み込まれていた古いフォントです。』

 

つまり、OSにはじめから組み込まれているけれど、通常のフォントリストには表示されず、そのフォントが利用されているドキュメントを扱ったときに使えるようになる、ということかなと思います。

 

ちなみに、Mac環境のWordでは、最初からフォントリストにCentury Gothicが表示されていたようです(インストールしてたけど、今回初めてWord使ったので、たぶん)。

 

Illustratorは、含まれているドキュメントを最初に開いたときにフォントリストに表示されるようなので、アプリによって、このフォントを認識するタイミングが違うのかも知れません。

 

以上です。

 

Marvelous_fighter3301さんの質問をまとめると、

 

(1)Century Gothicがどこにあるのか知りたいです

(2)Century Gothicが入っているフォルダの役割について聞きたい

(3)インストールされていないフォントがあるのにエラーが出ません(link↑)

だと思います。

 

回答としては、

 

(1)Century Gothicは、Mac標準のフォントで「書類に対応したフォント」。以下の場所にあります。
/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/CenturyGothic.ttc

 

(2)「書類に対応したフォント」が以下のフォントに入っているようです。
/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/

リンク先のAppleドキュメントを見ると
『以下のフォントは、そのフォントがすでに使われている書類や、そのフォントが名前で指定されているアプリの中でだけ利用できます。一部は、以前のバージョンの macOS や Apple 製アプリに組み込まれていた古いフォントです。』
という役割のようです。

 

(3)エラーが出ない理由は、「書類に対応したフォント(今回は、Century Gothic)」を含むドキュメントをIllustratorで開いた時に、フォントリストに追加され、Illustratorにあるフォントとして認識されるため。


ということになりそうです。

 

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。

ー ー ー ー
このコメントが回答に繋がったら“✔正解”を。
参考になったことがあれば“▲賛成票”を。
読んだ結果を伝えてくださるとうれしいです。

r360studio Kazue Mori 🦔
(執筆時間:175分)
ー ー ー ー

 

 

<追記>

Marvelous_fighter3301さんの最初の質問の文中にある、

 

>この状態で別の作業者が作成したIllustratorを修正して保存したら、プレビュー用に保存されたPDFで、Century Gothicの数字が違う数字に変化してしまいました。

Century Gothicをインストールすることで、この状態は回避できたのですが、インストールされていないフォントがIllustratorで表示され設定もできるのは何故でしょう。

 

ここが謎のままです。Mac環境なら、↑にアップした動画と同じようになるのでは?と思うのですが、表示されていなかった(文字化けしていた)マシンの「書類に対応したフォント」フォルダはどんな感じだったのでしょう。。。

 

一応記載しておくと、私のマシンのFont Bookアプリ には、Century Gothicはインストールされていない状態です。

 

ここが不思議なんですよね。。解決していないことだと思います。

 

返信数 8

Egor Chistyakov
Inspiring
September 18, 2025

I’ve been told from a Adobe Fonts team member that it looks like a MacOS issue where they have a new feature call 'activate document fonts'. Century Gothic comes from that.

Can’t check it myself or go deeper though, I’m on Windows.

bizarre_n
Community Expert
Community Expert
September 18, 2025

Hello, Mr.Chistyakov.
This issue occurs due to conditions specific to Mac OS, as answered by monokano's response on September 3, 2025.
It involves TTF fonts that were previously included as standard with macOS. Since OpenType is now recommended, these TTF fonts are usually hidden and only appear when in use.

bizarre_n
Community Expert
Community Expert
September 18, 2025

Sorry, the statement above
“OpenType is currently recommended”
was incorrect.
TTF is not discouraged, so the fonts including Century Gothic being hidden is due to other factors.

silk-m
Community Expert
Community Expert
September 5, 2025

Word のアプリケーション内のフォントを Illustrator が読むことはありえないことですから、誤情報を拡散しないためにも正解は外した方がよかろうかと思います。

 

--Susumu Iwasaki
r360studio Kazue Mori
Community Expert
Community Expert
September 4, 2025

@Marvelous_fighter3301 さん、こんにちは。

 

一連の件、「Mac環境+Illustrator」で、Century Gothic の認識の挙動を調べてみました。

次の動画は、Illustrator V28.77でチェックしていますが、最新の V29.7.1でも同じ挙動でした。

 

https://youtu.be/wa906s9Twck

※限定公開URLです。

 

チェックを通してわかったことは次の通りです。

 

▼Century Gothicを一度も使ったことがないIllustratorの環境では、プロパティのフォントリストにでてこない

 

▼Century Gothicを含むドキュメント(動画では、Aiファイル)を開くと、フォントリストに認識される

 

▼一度認識されたら、以降は、他のフォントと同じく使用することができる。新規で作成したドキュメントでも利用でき、Illustratorやマシンを再起動しても、認識したままになる。

 

▼Illustratorから、Century Gothicをフォントリストから消したいとき(認識していない最初の状態に戻す)には、「Illustratorの環境設定の削除」でできました。

 

追記:↑これ、なかなかフォントリストから消えなくて、環境設定の削除をする直前で「Macのセーフブート」をして、Mac側のフォントキャッシュを消したので、もしかしたら、「Macのセーフブート」+「Illustratorの環境設定の削除」の両方をしないとだめかもしれません。(今回のチェックに2時間ぐらいかけてるので、もう、それを試す気力は無く……🙇)

 

▼フォントは、/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/CenturyGothic.ttc
にありました(monokanoさんと同じ)。

ですが、フォントに日付は、MacのOSをインストールした日付になっているので、たぶん最初からここにフォントがあったのでは?と思います。 

 


macOS Sequoia に組み込まれているフォント(link↑) の「書類に対応したフォント」に記載がありました。

 

『以下のフォントは、そのフォントがすでに使われている書類や、そのフォントが名前で指定されているアプリの中でだけ利用できます。一部は、以前のバージョンの macOS や Apple 製アプリに組み込まれていた古いフォントです。』

 

つまり、OSにはじめから組み込まれているけれど、通常のフォントリストには表示されず、そのフォントが利用されているドキュメントを扱ったときに使えるようになる、ということかなと思います。

 

ちなみに、Mac環境のWordでは、最初からフォントリストにCentury Gothicが表示されていたようです(インストールしてたけど、今回初めてWord使ったので、たぶん)。

 

Illustratorは、含まれているドキュメントを最初に開いたときにフォントリストに表示されるようなので、アプリによって、このフォントを認識するタイミングが違うのかも知れません。

 

以上です。

 

Marvelous_fighter3301さんの質問をまとめると、

 

(1)Century Gothicがどこにあるのか知りたいです

(2)Century Gothicが入っているフォルダの役割について聞きたい

(3)インストールされていないフォントがあるのにエラーが出ません(link↑)

だと思います。

 

回答としては、

 

(1)Century Gothicは、Mac標準のフォントで「書類に対応したフォント」。以下の場所にあります。
/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/CenturyGothic.ttc

 

(2)「書類に対応したフォント」が以下のフォントに入っているようです。
/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/

リンク先のAppleドキュメントを見ると
『以下のフォントは、そのフォントがすでに使われている書類や、そのフォントが名前で指定されているアプリの中でだけ利用できます。一部は、以前のバージョンの macOS や Apple 製アプリに組み込まれていた古いフォントです。』
という役割のようです。

 

(3)エラーが出ない理由は、「書類に対応したフォント(今回は、Century Gothic)」を含むドキュメントをIllustratorで開いた時に、フォントリストに追加され、Illustratorにあるフォントとして認識されるため。


ということになりそうです。

 

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。

ー ー ー ー
このコメントが回答に繋がったら“✔正解”を。
参考になったことがあれば“▲賛成票”を。
読んだ結果を伝えてくださるとうれしいです。

r360studio Kazue Mori 🦔
(執筆時間:175分)
ー ー ー ー

 

 

<追記>

Marvelous_fighter3301さんの最初の質問の文中にある、

 

>この状態で別の作業者が作成したIllustratorを修正して保存したら、プレビュー用に保存されたPDFで、Century Gothicの数字が違う数字に変化してしまいました。

Century Gothicをインストールすることで、この状態は回避できたのですが、インストールされていないフォントがIllustratorで表示され設定もできるのは何故でしょう。

 

ここが謎のままです。Mac環境なら、↑にアップした動画と同じようになるのでは?と思うのですが、表示されていなかった(文字化けしていた)マシンの「書類に対応したフォント」フォルダはどんな感じだったのでしょう。。。

 

一応記載しておくと、私のマシンのFont Bookアプリ には、Century Gothicはインストールされていない状態です。

 

ここが不思議なんですよね。。解決していないことだと思います。

 

r360studio Kazue Mori
Community Expert
Community Expert
September 4, 2025

@Marvelous_fighter3301 さん、正解つけてくださってありがとうございます。

解決のヒントにはつながったようで何よりです。

当方、Windows使いでMacには不慣れだったのですが、時間かけて調べたかいがありました。

(よかった)

monokano
Community Expert
Community Expert
September 4, 2025

再現できました。
結論から言うと、macOSの「書類に対応したフォント」の機能で、macOSが自動的に使えるようにしたものです。
macOS Sequoia に組み込まれているフォント

添付のPDFは、Mac版WordでCentury Gothicを使用してPDFに書き出したものです。
これをIllustratorで開くとCentury Gothicが使用可能になります。

 

フォントは下記にインストールされます(最初から入っていたのではなく、使用可能にする時点でインストールされます)。

訂正:
フォントはあらかじめインストールされています。使用可能にする時点でアクティベートされます。
/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport/CenturyGothic.ttc

拡張子が「.ttc」なので、Word付属のフォントではありません。macOSのフォントです。

つまりIllustratorではなく、すべてmacOS側の処理であったということです。

追記:
フォントのアクティベートは、特定のフォルダに入っていなくても、任意のフォントだけを(プログラミングで)アクティベートできます。/System/Library/PrivateFrameworks/.../ApplicationSupport のフォント群で、フォントによってアクティベートされていたりされていなかったりすることはとくにおかしいことではありません。

Known Participant
September 3, 2025

Century Gothicがどこにあるのか知りたいです 

という投稿から問題が始まりました。

インストールされていないフォントがあるのにエラーが出ません 

という問題に辿り着きました。

マシンにCentury Gothicがインストールされていなくても、

/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/ApplicationSupport

にあるので、IllustratorはCentury Gothicがあると認識して、何も言わずに開くのではないか、と思われます。

ただ、このフォルダには多くのフォントがあるのに、それらはIllustratorのフォントメニューには表示されません。

そこで、

/System/Library/PrivateFrameworks/FontServices.framework/Versions/A/Resources/Fonts/

フォルダが何のために存在して、Illustratorのフォント認識との関係はどうなっているのか知りたいという次第です。

 

<モデレーターによる編集:同一のユーザーによる同一内容のディスカッションであると判断し、スレッドは統合させていただきました >

 

Known Participant
September 3, 2025

このスレッドが「解決済み」(Century Gothicの在処は分かりましたので解決済みでよろしいのです)であるということと、Century Gothicが入っているフォルダの役割について聞きたいという別の問題なので、別スレッドを立てました。

統合をはずしていただけませんか?

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
September 3, 2025

>統合をはずしていただけませんか?

 

統合についてご説明いたします。

当フォーラムは質問を建てられたユーザーを助け合うとともに、後発のユーザーが過去の解決例を一覧または検索して手早く二次的な解決につなげられるように作られています。

 

今回は「どこ?」と「なぜ?」で別問題であるとのご意見ですが、ごく一般に5W1Hはまとめて扱うケースが多く、先述の後発ユーザーが解決事例を求めて来訪されたとき、「理由」「原因」「対策」などの知りたい情報が各自ばらばらの場所にあることは望ましくないと判断し、慎重を期してアドビスタッフのコミュニティマネジャーに相談の上、統合させていただいた次第です。

 

正解マークは複数の投稿への付与が可能となっております。

必要であれば「自分のIllustratorでしか扱えないフォントがどこかに存在している」など改題もこちらで承ります。

 

以上、ご容赦いただければ幸いです。

今後ともアドビコミュニティをよろしくお願いいたします。

bizarre_n
Community Expert
Community Expert
September 2, 2025

こちらの問題だと思います。
https://tgd.co.jp/2025/07/03/mac%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A7%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4/

Wordをインストールしたときに一緒に入ってしまうのですが、通常の手段ではここにたどりつけません。

アプリケーションフォルダ内の「Microsoft Word.app」を右クリックしてコンテクストメニューをだし、「パッケージの内容を表示」させるとたどりつけます。

 どこにあるのかはこれでお分かりと思うのですが、現在使われているCC2025には重大なバグがあります。
数字が違う数字になる、というのはフォントのせいではなく、Illustratorの不具合のせいでしょう。

現時点では、お仕事に使われるのであればCC2024に戻されることを強くお勧めします。

Known Participant
September 2, 2025

ありがとうございます。

これです。

CC2025のバグの件は聞き及んでおります。

ただ、今回の事象は、CC2024でも再現されましたので、フォントのせいかと思われます。

こんなにたくさん、隠れフォントがあるとは…… 

Known Participant
September 2, 2025

あ、忘れていましたが、リンク先の表示では、

//Applications/Microsoft Word.app/Contents/Resources/Fonts/

となっていましたが、現在使用しているマシンでは、

//Applications/Microsoft Word.app/Contents/Resources/DFonts/

でした。

 

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
September 2, 2025

>フォントメニューには表示され、設定もできる状態

 

ひっくるめて「使用可能だった」ということですね。

フォントのインストール先はけっこうあちこちにあり、列挙がめんどくさいので

ここはなんとか回避して切り分けましょう。

 

1. InDesignが使える状況でしたら、Illustrator上でCentury Gothicが適用されたテキストをInDesign上にコピペしてみてください。

正常にペーストされた場合:他のアプリでも使える可能性が高いです。

  そのまま、書式メニュー>フォントの検索と置換 でCentury Gothicをさがして選択すると下部の詳細情報にフォントのファイルパスが出ます。これ、Illustratorでは残念ながらできません。

スクショは一例です。

 されなかった場合:Illustrator固有のフォント処を探しましょう。ぐっと範囲が狭まりました。

 

2. 合成フォントをチェック

合成フォントはドキュメントごとに保存されますが、一度でも開くとアプリ側にも保存されるようになっています。

たいがいは「新ゴ+Helvetica」などわかりやすい名前ですが、決まりごとではないので紛らわしい名前をつけることも可能です。

書式メニュー>合成フォント を確認してみてください。

合成フォントが見つかった場合:必要なければその場で削除して解決。必要ならそれはもうそれで。

見つからなかった場合:次の3へ

 

3. アプリケーションフォルダ内をチェック

Dock上でIllustratorのアイコンを ⌘+クリック すると、さっさと開くことができます。

 ここに「fonts」フォルダが、あったりなかったりします(任意に置けるのです)。

これで中にCentury Gothicがあれば、どかして解決。

 

上記で解決できなかった場合、いよいよ「フォントをインストールできるディレクトリ」をしらみつぶしに…

という流れで、どうでしょう。

Known Participant
September 2, 2025

ありがとうございます。

1. はコピペできませんでした。

2. 合成フォントはありません。また、新規作成した空っぽのドキュメントにCentury Gothicで数字を入力して保存しても、同じ結果になります。

100→233のように。

3. にはFontsフォルダはありません。

Fontsという名前のフォルダは全て検索しました。

 

Inspiring
September 2, 2025
Known Participant
September 2, 2025

申し訳ありません。説明不足でした。

ご提示いただいたフォントは「Century Gothic Pro」です。

また、これでしたら、Illustrator以外のAdobe製品でも使用可能ですが、表示されるのは、Illustratorのみです。