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Known Participant
April 9, 2024
解決済み

解決済:【パンフレット作成】データが重すぎて動かない

初めて投稿いたします。会社の指示で36Pのパンフレットを作っているのですが、まだ4分の1もできていないのに、データが重すぎてまともに動きません。

完成データを印刷所に持って行く理由から「画像の埋め込み作業」は必須となり、より重くなるのが予想され、完成するのか今からとても不安です。

 

イラレで30P以上のパンフレットを作成したことがある方にお聞きしたいです。

どのような手順でイラレで作成しますか?通常は半分ずつに分けて作成するのでしょうか。

聞く場所が違うかもしれませんが、本当に困っています。よろしくお願いいたします。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 ajabon grinsmith

確認事項がわんさかありますね…

 

36頁の1/4だと9頁ですね。PCスペックやページの内容によるところが大きいですが、主観的にはまだまだいけるかと…

作業中は配置は極力リンクで進めていき、入稿直前に埋め込み、とした方が軽く処理できますよ。

 

気になった点をいくつか。

 

・1ファイルでないとだめなのか

たとえば見開き単位で作成、複数ファイルで入稿、というのも認められていないのでしょうか?

 

・画像解像度は適正か

おそらく目安で350ppiと言われていると思いますが、Photoshop上で350ppiでもIllustrator上で縮小配置した場合は飽和状態(でかすぎ)となります。

その積み重ねでファイル要領は倍々となっていきます。

このあたりの認識も大丈夫でしょうか。

 

あとは、ドロップシャドウなどの透明効果や3D効果などでだいぶ重くなります。

とくにドロップシャドウは使うとなるとあちこちにたくさん使うことになりがちです。

一時的に「効果」メニュー  >  「ドキュメントのラスタライズ効果設定」  >  「解像度」を72ppiに落とすと動き自体は軽くなります。

入稿前に300ppiに戻すとよいです。

いちおう関連しそうなリンクを…

イラレ2024 ドロップシャドウが荒くなる

 

返信数 16

k・h作成者
Known Participant
April 11, 2024

皆さま、ありがとうございました!InDesignを使ってみたところ、なんとか今の自分の習熟度でもいけそうなので、そちらで至急進めています。InDesignの軽さにとても驚きながら作業を進めています。

大変助かりました!ありがとうございます。

 

※最初の投稿を編集できないので、こちらで締め切りさせていただきます。

Yamonov
Legend
April 11, 2024

indesign、こちらの本がお勧めです。まずはこちら

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08K3WY8C1/

 

次はこちら。

https://www.amazon.co.jp/dp/4295206016/

 

以上の本を読んだ上で不明点や不具合に当たったら、InDesignフォーラムへどうぞ。

--Yamonov
r_sato_r
Inspiring
April 10, 2024

個人的な経験から言いますと、文字スタイル・段落スタイルは動作が重くなりがちでした。

使った方が便利なのですが、作業効率とのバランスで検討したほうが良いかも、です。

Participant
April 10, 2024

お疲れ様です。
当方もまったく同じような作業を強いられておりまして重いながらもなんとか作業を進めていっています。
アートボードは分けていると思いますが、それだけではメモリ上のデータは減らず表示が重いままです。
なので以下の手順を踏んで作業してみてください。


作業領域以外を隠す
作業中のオブジェクトを選択し
shift+command+option+3 (選択していないものをすべて隠す)

別箇所を作業する際は
隠されているものをすべて表示

command+option+3 (隠されているものを表示)

隠されたものはメモリに乗らないようで、作業スピードはかなり軽くなります。

本来はみなさんおっしゃられているようにindesignを使うのが良いと思いますが、ひとまずこの操作でしのげそうか試してみてください。

higuchiyasuyuki
Community Expert
Community Expert
April 10, 2024

InDesignを使った方がいいという意見が多いようで、私も基本的にはどう意見ではありますが、すぐに対処したいと思うので、Illustratorで作業を軽くする方法です。InDesignを使う以前のいにしえのDTP時代はこのような作業で軽減していました。

【1. 1ファイルでは重たいので分ける】
これは他の方も言及されているので、効果があります。全てのページが1つのファイルだとメモリを圧迫してしまいます。スタイルを共有できないなどのデメリットもありますので、その辺りを鑑みて分けます。
【2. 保存時のPDF互換ファイルを外す】
こちらも他の方が言及されています。Illustratorは表示・確認用に解像度の高いPDFを内包していて、それが保存時間やファイル容量が大きくなるため、最終的に別途PDF/X-1aファイルを作成するのであれば、このオプションを外しておいても良いと思います。
【3. リンク画像の解像度を縮小版にする】
お歳暮のカタログを作られてるということなので画像が多いのかと思います。Illustratorは画像をメモリ内に展開してしまうため、リンク画像であっても重たい状態を保ってしまいます。
このためDTPの現場ではメモリが少ない環境で行うため、レイアウト作業時に一時的に、解像度を落とした(縮小版)で作業を行うというケースが多かったのです。
最終的には高解像度の画像に差し替えて入稿しますので、その際かならず間違えないように確認します。
下記画像のように、2種類の画像を用意します。それぞれ仕上がりのサイズは同じですが解像度が72ppiと300ppiと違います。添付ファイルで元データを置いておきますのでご自分で作業・確認できます。(corona.ai.pdfをcorona.aiに書き換えてください)

 

 

作業時は72ppiのファイルで作業しておきます。

 

デザインが決定後300ppiの高解像度のファイルに置き換えます。

 

仕上がりサイズは同じなので、差し替え後保存してPDFに書き出します。

元の発言に「画像を埋め込みにする」という作業があるということでしたが、最終的レイアウトが完成後、72->300ppiの高解像度に変更後、埋め込みにすれば作業も少し軽減されるのではないかと思います。

Participant
April 9, 2024

つい最近このような案件がありました。(全36pイラレで制作→PDF 入稿・別途36pイラレデータを納品希望)

データが重くなってしまうので、見開きごとイラレで作成し画像を埋め込みeps保存。このデータを最終的にインデで36p貼り付けてPDF で入稿しました。最終的なPDF の重さは368MBでした。

zawatch
Participating Frequently
April 9, 2024

他の方も書いているので自分のワークフローとして書きますが、まだそれほどInDesignでの文字組みなど今よりIllustratorメインで作っていた頃はInDesignで台紙を作り実データはIllustrator単ファイルをページに配置だけでもストレス的にも習得時間もさほど負担にはならないかと思います。

Legend
April 9, 2024

InDesignの使用が無理なら、

・ページは見開きで作って、見開きごとに別ファイルにする

・カタログだと画像サイスは予めおおよそ決まってるでしょうから、ギリギリの大きさに編集しておきJPEG化、配置の際は必ずリンクにして埋め込まない

・ページをまとめるためのIllustratorファイルは別に作り、見開きのファイルをリンクで配置して入稿用PDFを作成。

あたり?

Ryu-chang
Participating Frequently
April 9, 2024

他の方の回答と被らないところですと、レイヤーパネルのオプションでサムネールをなしにしてみてください。

環境やデータによっては効果があると思います。
公式の推奨スペックは最低ラインだと思ってまして、メモリはIntel環境だと32GB欲しいかなと思います。

ajabonさんの
>作業中は配置は極力リンクで進めていき、入稿直前に埋め込み、とした方が軽く処理できます
こちらにちょっと補足で…

保存時のオプションに「配置した画像を含む」がありますが、こちら以前に不具合があったので、手間でも確認しつつリンクパネルから作業するようにしています。

Ten A
Community Expert
Community Expert
April 9, 2024

A4サイズページ全面の写真とか埋め込んじゃうとページあたりの容量が3ケタMBオーダーにちかくなってきたりするんでそういった状態の30ページ以上を同居させるのは無謀と言えるかと思います。で、InDesignを使わないという前提でどうしようかとかんがえると…
各ページを単一のファイルで作ります。これをPDF互換形式で保存し別途台紙のIllustratorファイルを用意して36コのアートボードに順番にリンク配置します。こうしておけば各ページの訂正は配置画像の再編集と同様にリンクパネルからできます。
印刷所へのデータ渡しは、PDF-X4で書き出すのが理想ではありますがIllustrator形式でというのであれば台紙ファイルにてパッケージを行って渡します。
ちなみに10ページほどお中元カタログのページを埋め込みで処理してみたら700MB超えてきました。これはアレです、メモリ16GBじゃちょっと厳しいかもしれない……

k・h作成者
Known Participant
April 9, 2024

お返事ありがとうございます。こちらの件詳しくお聞きしたいのですが、イラストレーターから編集すればPDFのデータも自動的に修正される…といったもでしょうか。

また、入稿はPDFでしたのでそちらは問題ないかと思われます。

tomogun
Known Participant
April 9, 2024

時間がまだ許すならInDesignでの作業に切り替えをご検討ください。

 

イラレはテキストや配置画像が増えるほどに動作はどんどん重くなり、保存にも時間がかかるようになります。

 

自分基準だとテキスト密度が低いものでも6、8ページ程度が我慢できる上限です。

 

よほどグラフィックメインのデザインで、

イラレのオブジェクト描画作業が大半で無い限り、InDesignの方が有利です。

 

InDesignの利用・修得が困難な場合は、見開き毎にデータを分けて作業するしかないかと思います。

k・h作成者
Known Participant
April 9, 2024

学ぶものを間違えていたみたいです…!4月の中旬に仕上げたものを一度上長に提出しなければならないので、InDesignを学ぶ時間は今回は残念ながらありませんが、冬に作る機会があるのでその時に挑戦します。

ご丁寧な返信ありがとうございます!