【追記:バグと確認されました】CCライブラリの「コピーを配置」を使用するとパスが崩れてしまう
- September 26, 2019
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Windows10 CC2018を使用しています。
CCライブラリでパス情報が含まれるグラッフィクを
「コピーを配置」で配置すると、パスが崩れてしまいます。
「コピーを配置」をするごとに崩れ方が変わります。
「リンクを配置」で配置すると正しい状態で配置され、
その状態で埋め込みにすると正しい状態のパスが現れます。

対策として、環境設定ファイルの作り直しをしてみたのですが
症状が改善しません。
同じ症状が出る方はいらっしゃいますでしょうか?
改善方法をご存知の方いらっしゃったら教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

------------------- お 知 ら せ 2019/10/08 --------------
adobeサポートに問い合わせて、サポートの方と色々実験して
真相がわかったのでここに追記いたします。
結論から言うと私だけに起こる事象ではなく、
特定の条件で全ての人に起こりうる 致命的なバグ
である事が確認されました。
・ドキュメントの作成時にプロファイルを「WEB」にする。
・CCライブラリに保存した、パスを含むオブジェクトを「コピーを配置」する。
上記2点の条件が揃うとパスが 意図しない形にランダムで変形します。
CC2018で変形が大きく出て、CC2019は変形が少ししかでないとの事でしたので
CC2019は変形していても発見しにくいようです。
プロファイルを「プリント」で作成した場合、私が確認した限りでは
この現象が再現しません。
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その他どのような条件で発生するかはわかりませんが、
サポートの方と検証した限りでは、上記のことが分かりました。
ロゴデータなどを保存しておくと便利と教えてもらって数ヶ月使用していましたが、
その間、WEBで作ったデータを印刷物に転用して作成していたこともあり、
どのデータが、どこまで変形したロゴを使用してしまっているか
考えたくもない状況です…。
CCライブラリは危険すぎるので、もう使用するのは止めようと思います。
