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Participating Frequently
August 25, 2021
解決済み

OS_BigSurにてIllustrator2018が起動しなくなった。

  • August 25, 2021
  • 返信数 3.
  • 484 ビュー

OSをBigSurにアップグレードした数週間後、adobeCCの再認証を要求され、

実行したあとからIllustrator2018が起動しなくなってしましました。

(Dockをクリックした際一度だけ跳ねるようなアニメーションの後にアクションが起きない状態)

 

Illustrator23.xはBigsurに対応していなかったと思うので当然の事象なのかもしれないですが、

一時期使えていただけに再現性が気になるので、不具合等ご存じの方は教えていただけると幸いです。

 

環境

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)

BIgSur 11.5.1

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 assause

    akatsuki_pocketさんの回答に補足しておきますが、認証部分のプログラムが32bitです。

    macOS 10.15以降はOSそのものが32bitプログラムを動かせなくしたわけですから、認証ができず結果として起動もできないことになります。

    例外として、バックグラウンドで実行される不定期の認証タイミングと、その後の上書きアップグレード次第で、一時的に動作することはあります、が、たまたまタイミングが良かったくらいで考えるほかありません。

     

    ちなみにmacOS 11で動作保証されるのは、現時点の最新版である、いわゆる2021バージョンだけです。

    macOSは後方互換性が低いことと毎年のOSリリース、1バージョンのサポート期間が3年しかないことを踏まえた運用が必須となっています。

    返信数 3

    Participating Frequently
    August 26, 2021

    認証部分のCPUに起因するものだったのですね。

    お二方ともわかり易く丁寧な回答ありがとうございました。

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity Expert解決!
    Community Expert
    August 25, 2021

    akatsuki_pocketさんの回答に補足しておきますが、認証部分のプログラムが32bitです。

    macOS 10.15以降はOSそのものが32bitプログラムを動かせなくしたわけですから、認証ができず結果として起動もできないことになります。

    例外として、バックグラウンドで実行される不定期の認証タイミングと、その後の上書きアップグレード次第で、一時的に動作することはあります、が、たまたまタイミングが良かったくらいで考えるほかありません。

     

    ちなみにmacOS 11で動作保証されるのは、現時点の最新版である、いわゆる2021バージョンだけです。

    macOSは後方互換性が低いことと毎年のOSリリース、1バージョンのサポート期間が3年しかないことを踏まえた運用が必須となっています。

    akatsuki_obana
    Community Expert
    Community Expert
    August 25, 2021

    CC 2018のプログラム内部に32bitの部分があり、その部分が使用されると起動できなくなるようです。

    そのため、BigSur(およびCatalina)では一時的に起動することがあっても、その後必ず起動できなくなります。