【MAC環境での既知症状】書き出し時に時間がかかる(前バージョンより時間がかかる)
<システム環境>
Mac Studio 2022 Apple M1 Ultra
Mac OS monterey 12.6.6
Premiere 23.5.0(ビルド56)
Media Encoder 23.5(ビルド51)
<症状>
1)Premiereから以下書き出し設定でMedia Encoderに送信
MXF OP1a
XDCAMHD 50M 422 NTSC 48K 24bit(民放納品基準で書き出し)
2)Media Encoderで「キューを開始」
3)エンコードが時折フリーズして止まり、
しばらくすると再開〜フリーズの繰り返しでパフォーマンス低下、牛歩状態・・・
(完全フリーズ・クラッシュはせず、ちょっと進んでは止まるの繰り返し)
<回避方法>
当該キューを「停止」させMedia Encoderを再起動(OSの再起動はせず)、
再び「キューを開始」
すると、なんのストレスもなく最後まで爆速で書き出しされます
他の方の書き込みで「バージョンを上げると書き出しが遅くなった」
旨の投稿が散見されますが、
WINとMACの環境の違いなど関連性が乏しいと判断し、
今回、別スレッドを立たせていただきました。
「調子悪かったら、まずは再起動」
現行とレガシーバージョンを行ったり来たり・・・
なかなかうまくいかないものですね・・・(^^;)
