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Participant
December 11, 2020
質問

「フレームサイズに合わせる」と「フレームサイズに合わせてスケール」の違い

  • December 11, 2020
  • 返信数 1.
  • 21495 ビュー

どなたか教えて頂きたいです。

 

フレームサイズを変更する時、

「フレームサイズに合わせる」で合わせる方法と

「フレームサイズに合わせてスケール」で合わせる方法があると思いますが、

どう使い分ければ良いのでしょうか?

 

「フレームサイズに合わせる」だとエフェクトのスケールの値が変わらない、

「フレームサイズに合わせてスケール」だとエフェクトのスケールの値が変わる、

と思うのですが、それによってどういう違いが出てくるのでしょうか?

返信数 1

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 11, 2020

アスペクト比が同じ複数の素材を扱う場合、たとえば1920x1080のタイムラインで、1280x720と1920x1080と3840x2160を混在させ、拡大する(100%以上にする)ことはなく時折それらを小画面(ピクチャーインピクチャー)で使うといった場合には、「フレームサイズに合わせる」を使うと便利かと思います(フルサイズがいずれも100%になるので、相対的な大きさを調整しやすいです)。

 

しかしながら、「フレームサイズに合わせる」は元素材の解像度を保持しないので、たとえばFHDの1920x1080のタイムラインに4Kの3840x2160の素材をのせて「フレームサイズに合わせる」を実行しますと、1920x1080の素材という扱いになってしまいます。

ですので、全体を表示させた状態からモーションで2倍にズームインする動きをつけるような場合は100%から200%への動きとなり、1920x1080からの拡大になってしまうので、せっかくの4K解像度が生かせません。

この場合「フレームサイズに合わせてスケール」であれば50%から100%への変化になりますので、元の解像度を生かせます。

 

基本的には「フレームサイズに合わせてスケール」をお使いいただいた方が良いのではないかと思います。

Participant
December 11, 2020

ありがとうございます。

わかりやすい説明でした。