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Participating Frequently
July 8, 2024
質問

プレミアプロ編集世界遺産番組風

プレミアプロで世界遺産のような動画の中身に沿い建造物のラインに沿って文字を自由に変形して配置したり山のラインに沿い文字を配置する方法など知っている方はいませんか?

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 3

Participating Frequently
July 16, 2024

こんにちは😃

おー細かい解説ありがとうございます✨✨✨✨

試してみます🫡

ありがとうございます😊

150kw
Community Expert
Community Expert
July 16, 2024

こんにちは

 

Premiere Proの以前のレガシータイトルには「パス上文字ツール」があり、Premiere Proだけで作成できたのですが、現在ではPremiere Proのみで作成できず、PhotoshopやAfter Effectsの力を借りる必要があります。

 

インターネットで「パス上文字ツール」で検索すると、PhotoshopやAfter Effectsでの作例がヒットしますのでご覧になってください。

 

うまくできたら、結果を是非書き込んでいただけますか。

Ckun
Community Expert
Community Expert
July 8, 2024

「世界遺産」の文字演出がどのようなものだったか記憶にないので違うかもしれないのですが、カメラに動きのある映像で、文字が建物などにくっついて動いているものですと「3Dトラッキング」という手法が使われているかもしれないです。

 

アドビ製品ですとAfter Effectsでの作業でできるものでして、演出手法としては少し異なりますものの、公式の使い方紹介のリンクを貼ってみます。

3Dトラッキングで文字やイラストを浮かせよう 

3Dトラッキングで浮遊感のある文字を登場させよう 

150kw
Community Expert
Community Expert
July 8, 2024

お早うございます、康智248924650t94 さん

 

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えていただけますか。

 

ここでは、PhotoshopとAfter Effectsを使用した2種類の方法を説明します。またインターネットで「パス上文字」や「パスに沿ってテキスト」等のキーワードで検索すると、作例が多数ヒットすると思います。

 

1.文字をPhotoshopで作成し、Premiere Proに読み込む方法

*Photoshop v23を使用していますので、現在のバージョンとは異なるところがあるかも知れません。

 

①Photoshopでドキュメントを作成し、「ペンツール」で文字を配置するベジェ曲線を描きます。この時画像を読み込んでおき、それを下絵にしてオブジェクトに沿ってベジェ曲線を描くと良いです。

②「横書き文字ツール」のカーソルをパス上で文字を配置する左端付近に置き、図のような形に変わったらクリックします。すると点滅するカーソルに変わり、文字入力ができるようになります。

③文字を入力します。

④「パス選択ツール」を、文字の上でパスの方向へドラッグ&ドロップすると、文字を移動できます。

また、「パス選択ツール」をパスの下側へドラッグ&ドロップすると、文字が180°回転してパスの下側へ移動します。

⑤「文字」パネルで、フォント、フォントサイズ、カラ―等を設定します。

⑥メニューの「ファイル」→「別名で保存」を選択し、別名保存します。拡張子は「.psd」または「.png」とします。

 

⑦Photoshopで保存したファイルをPremiere Proに読み込み、ビデオトラックに配置して、位置とサイズを調整します。

⑧文字の修正が生じた場合は、文字のクリップの上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「Adobe Photoshopで編集」を選択します。

すると、Photoshopが画像ファイルを読み込み、編集可能状態で開きます。

⑨修正箇所を直し(ここでは境界線を追加)、メニューの「ファイル」→「保存」を選択し、保存します。

 

⑩Premiere Proに切り替えると、変更した内容が反映されています。

 

 

2.文字をAfter Effectsで作成し、Premiere Proに読み込む方法

*After Effects v23を使用していますので、現在のバージョンとは異なるところがあるかも知しれません。またこちらの方法では文字のアニメーションができます。

 

①テキストレイヤーを作成し、文字をほぼ中央付近に配置します。

②「タイムライン」パネルでテキストレイヤーを選択し、「ペンツール」で文字を沿わせるパスを描きます。この時も下絵とする画像を読み込んで行うと良いです。

③「パスのオプション」の「パス」で「マスク1」を選択します。すると、文字がパスに沿って配置されます。

④パスと文字との間隔は、「文字」パネルの「ベースラインシフトを設定」の数値を増減させて調整します。この間隔はアニメーション最中は一定です。

また、必要なら「文字」パネルで、フォント、フォントサイズ、カラー等の設定を行います。

パスと文字との間隔を可変にするには、「テキスト」レイヤーの「アニメーター」をクリックして開いたメニューから「位置」を選択し、追加された「アニメーター1」の「位置」パラメーターの右側数値にキーフレームを打ちます。

⑤文字をアニメーションさせるには、「パスのオプション」の「最初のマージン」にキーフレームを打ちます。すると、文字がパスに沿ってアニメーションします。

また、パスと文字との間隔は、「アニメーター1」の「位置」パラメーターの右側数値にキーフレームを打って可変に出来ます。

⑥メニューの「ファイル」→「別名で保存」を選択し、プロジェクトを保存します。拡張子は「.aep」です。

 

⑦After Effectsで保存したファイルをPremiere Proに読み込み、ビデオトラックに配置して、位置とサイズを調整します。

 

⑧文字の修正が生じた場合は、After Effectsのクリップの上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「オリジナルで編集」を選択します。

すると、After Effectsがプロジェクトファイルを読み込み、編集可能状態で開きます。

 

⑨修正箇所を直し、メニューの「ファイル」→「保存」を選択し、保存します。

 

⑩Premiere Proに切り替えると、変更した内容が反映されています。