実写映像を編集する度にフリーズしてしまう
(PC環境)
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i9-9900K CPU @ 3.60GHz 3.60 GHz
実装 RAM 128 GB
システムの種類 64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
エディション Windows 11 Pro
バージョン 22H2
OS ビルド 22621.819
GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER (ver. 522.30)
(使用ソフト)
Pr 2023
(件名の実写データ)
・人物が一人、カメラ中央に立ち状態のまま、20分近くカンペ内容を話す
・背景グリーンバックをAeで抜き、Alphaデータ付きのmov形式で書き出し(約100GBほど)
(問題の現象過程)
①Pr内にAeで背景抜きしたmov素材を読み込み→シーケンス化
②①を、話の内容ごとにカット編集 ※この作業で問題の現象が発生
③カットに合わせて、テロップを挿入(キャプション機能を使用)
(具体的な現象内容)
・シーケンスをカットしてプレビューしようとすると、ほぼ100%フリーズ
・シーケンス内に入り、素材を直接カットしてもほぼ100%フリーズ
・フリーズ時間は体感で、30秒前後が最も多い(最長で1分以上)
・タイムライン上で青いバー(タイムライン上のどこにいるのかを示している、あの青いライン)をちょっと移動させるだけでも数秒~数十秒フリーズ
(これまでの対応)
・プロキシデータの作成を適用
>かえって、より動作が重くなったような感じがあり、プロキシ接続は断念
・キャッシュファイルの削除
>改善の実感なし
・主にテロップと声のタイミングの調整がメインなので、
映像を見なくても対応できる範囲の部分は、映像プレビューのみオフの状態で作業
>なんとなくフリーズしにくくなった気がするものの、やはりほとんど変わらず。
カットしてリップル削除したり、カットして再生しようとするだけで、やはりフリーズ
・環境フォルダ再設定
>全く効果なし(再設定後すぐ立ち上げて、タイムラインの青いバーを動かしたらフリーズ)
・プレビュー解像度、停止時の解像度を、その時落とせる最大限落とす(どちらも1/4まで)
>フリーズに対しては特に効果なし
以上です。
そもそもAlphaのmovデータで容量が100GBを超えているから、ちょっとしたアクションでもフリーズしてしまうのか? と疑っているのですが、
それだと仕事にならないので、もっと別の何かがあると思うのですが、見当がつかず。。
Prを終了させるだけでも数分かかっています。
自分の対処や設定の何を改善すべきか分からないので、お知恵をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い致します。
