こんにちは!
他のみなさんが正解だと思うので、自分は補足的にお伝えしたいと思います
すごく簡単に圧縮についてご説明すると、
圧縮するその映像の色の多さでファイルの重さもある程度決まってきます。
例えば、グラデーションで構成されたような、例えば紅葉の映像
こういうのは色の要素が多様に重なって構成されている為データ量が重くなります
これにキツめに圧縮をかけるとだいぶ汚い映像になってしまうでしょう
一方、同じ尺の動画でも、アニメのようなべた塗りで構成された映像は
一般的には軽くなることが多いです
また、圧縮も多少キツめにかけても、そもそもグレデーションが少ないので
映像の劣化も少なくてすみます
こういう原理を映像に圧縮をかける際に参考にすると良いと思います
さらに…映像をどこまで軽く出来るか?と、圧縮の比率をテストする際
20分の本編全部をレンダリングしてしまうと時間もかかり大変だと思います!
なので、まずは上記の原理にのっとって、
映像全体の中から色の要素が多そうな部分を見つけて
その部分を5秒くらいの短い尺で、違うビットレート数で、
いくつかテストして書き出してみる、という方法を、自分はよく試します
一番重くなるであろう映像の部分でテストをするので
その他の色が少ない部分はそれ以上に劣化しませんw
まずは効率よく、短い尺で何パターンか圧縮率を変更して書き出してみて、
納得がいく映像を見極めて、それから全体をそのビットレートで書き出す、
というのが最終的には時短にもつながりますし、
一番綺麗、かつ一番軽い動画の書き出しに繋がると思います!
それと、ぶっちゃけですが(笑)
人間の見た目の判断というのが最終的な綺麗、汚いの基準ですので
例えば、めっちゃくちゃビットレートを高くしても、
その細かさまで気にして見ている人は誰もいませんし、
逆に圧縮率がかなり高くても、見た目で問題なければ、誰も汚い、とは言いませんw
人間の目は便利に作られているのでそういうのも踏まえて
圧縮率を調整すると楽に編集等できるようになると思います!
がんばってください!!