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sknk field
Participant
October 27, 2014
質問

60p素材からのスロー再生について

  • October 27, 2014
  • 返信数 1.
  • 18539 ビュー

60pで撮影された素材を24pのシーケンスで編集し任意の箇所だけにスローモーション効果を入れたいのですが、その際「タイムリマップ」や「クリップ速度」の変更で速度を落とした場合、計算上マイナス2.5倍(40%)の速度までなら24pに自動変換されて間引かれたフレームが、スローをかけた部分のみ補完されながら綺麗に再生されると考えてよいのでしょうか?

それとも、また別の方法があるのでしょうか?

お知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    うどんFC
    Participating Frequently
    October 27, 2014

    sknk fieldさん、はじめまして

    僕は別の方法を使っていますよ。ご説明しますね。

    【60p素材を24pシーケンスでスローモーションにする方法】

    ①60p素材をプロジェクトパネルに読み込む

    ②対象の素材を右クリック>変更>フッテージを変換 を選択

    ③「クリップを変更」パネルで「フッテージを変換」タブが開かれます

    ④「フレームレート」枠内は通常「ファイルのフレームレートを使用」が選択されています

    ⑤これを「フレームレートを指定」に変更しシーケンスと同じ任意フレーム数を入力します

     (24pであれば23.94か24.0、30pであれば29.97か30.0)

    ⑥「デュレーション」の時間がスローモーションになり元の状態より長くなります

     (24pだと約2.5倍、30pだと約2倍)

    ⑦以上で変換終了。対象の素材をタイムラインに乗せて作業を進めます

    単純に60p素材をそのまま24pシーケンスに乗せた場合、60コマの中から

    半分以上のコマ数を削って24pに見せかけているだけです。さらにその

    速度を落としてデュレーションを長くしても、完全な補完はされないと考えます。

    好みだとは思いますが、音楽モノなどでコマ合わせ帳尻合わせ程度なら

    速度・デュレーション変更でやりますが、スローモーションを「見せたい」

    場合は、フッテージ変換した方が鮮明度が高いように僕は感じます。

    ご参考になれば幸いです

    sknk field
    sknk field作成者
    Participant
    October 27, 2014

    うどんFCさま

    同様のフッテージの変換でのスロー効果は以前から使っており、ただこの状態ですとやはり部分的なスローを作るには面倒で、皆さんはどのようにされているのかお聞きしたかった次第です。

    やはり普通に考えればシーケンス上での24p変換後は、クリップ速度を遅くすれば補完はされず更にコマ落ちが起きているんでしょうか…

    ご返信ありがとうございました。

    うどんFC
    Participating Frequently
    October 27, 2014

    sknk fieldさん


    釈迦に説法で、大変失礼しました。

    せめてご覧になった方にはお役に立てれば良いですが…笑


    僕は、PVのように音楽のタイミングに合わせてクリップの

    イン~アウト間を詰めたいもしくは合わせたいという場合には

    4ポイント編集で結果的にデュレーション変更しています。

    Adobe Premiere Pro ヘルプ | シーケンスへのクリップの追加

    一方、スローモーション自体を効果として見せたい場合には、

    After EffectsでTwixtorを使ってパートを作っています。

    スーパースローモーションを作成するリタイミング プラグイン:Twixtor(ツイクスター)

    シーケンス上のみでの速度を遅くする方法ではやはりコマ落ちしていると

    思うのですが、いまPremiere Pro CC 2014で60p素材→24pシーケンスで

    フッテージ変換と単純な速度変更を比べてみましたが、後者も悪くなかったです。

    CS5.5を使っていた頃は後者に不満がありましたが、素材によるのか、仕様が

    変わったのか、ともかく気にならなければ速度変更でも良いと思いました!