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Participant
January 30, 2019
質問

60fpsのMP4動画をインポートすると48fpsになってしまう

  • January 30, 2019
  • 返信数 1.
  • 1254 ビュー

Premiere Pro CC 2018で60fpsのMP4動画をインポートすると

勝手に48fpsとなってしまい、プレビュー再生などが早送りになってしまいます。

オーディオハードウェアのデフォルト入力を「なし」にしたり

クリップをフッテージ変換で60fpsに変更しても変わらずでした。

どうすれば良いでしょうか。

ご教示いただけると助かります。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    January 30, 2019

    60fpsの素材が48fpsで再生されるとスローになると思いますので、単純なフレームレートの誤認だけではないように思われます。

    PC画面キャプチャ(ゲーム録画など)の素材でよくトラブルが起きるようなのですが、どのような素材(収録した機器・ソフト名、録画モードなど)で問題が起きていますでしょうか?

    場合によっては、他のソフトで別の形式に変換する必要が出てくる場合もあるかと思います。

    ryokoyama作成者
    Participant
    January 30, 2019

    ご返信ありがとうございます。

    素材自体は受領素材ですので、正式なものは不明なのですが、

    ビデオカメラで撮影したもので編集加工を施したものになります。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    January 30, 2019

    改善されるかどうか未知数なのですが、「環境設定」の「メディア」にある「高速処理のH.264デコードを有効にする」にチェックが入ってましたら、それを外して再起動してからご確認いただくといかがでしょうか。

    元々が一般的なビデオカメラ(スマホなどVFRで収録されるものではなく、29.97fpsや59.94fps、23.98fpsで収録されるもの)で撮影されたものということですと、60fpsとなっている時点で編集加工後の書き出し形式に問題がある可能性も考えられます。

    もし気軽にファイル支給元に問い合わせなどできる状況でしたら、先方にPremiere Pro CC 2018でうまく再生できない旨を伝えて書き出しをし直していただくのが最善かと思います。

    様々な事情でそれが難しいようでしたら、タイムライン上の該当クリップをダブルクリックしてソースウィンドウで開き、「エフェクトコントロール」タブの「マスター」に「MPEGソース設定 可変フレームレートモード」という項目ができていたらそれを変えてみて改善されるか確認する方法もあります(うまくゆかない可能性も十分にあります)。

    それでもダメでしたら、HandBrakeなど他のソフトを使用してCFRへファイル変換することでうまく読み込めるようになる可能性もあります。「VFR HandBrake Premiere」といったキーワードでウェブ検索すると、情報が出てくるかと思います。