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返信数 2

Ckun
Community Expert
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June 13, 2024

アドビ製品のバージョンの数字のつけ方には規則がございまして、最後(右端)の数字は「パッチバージョン」を示します。

(パッチとは、バグやセキュリティの問題に対して修正をあてることです。ズボンに穴が開いたときにふさぐ生地修正パッチと同じ意味です。)

 

Premiere Pro v23.6.7の詳細が書かれた公式情報を見つけられないでいるのですが、23.6.5からの更新ですと「バグやセキュリティ上の脆弱性に対する対応」ということになるかと思います。

 

いまお使いの「v23.3.0」からの変更となりますと、左から2番目の数字が「マイナーバージョン」を示すものになりますので、v23.3.xからv23.6.xへの更新では何かしらの機能が追加されるということになります。

この機能追加は、次期メジャーバージョン(この場合24.x)が登場した以降は行われませんので、2023年8月のv23.6の登場をもってマイナーバージョンは止まっているわけです。

 

ご参考リンク

アドビの Creative Cloud サポートポリシー 

 

なお、v23.3から23.6までの機能追加は、下記リンク先のとおりです。

150kw
Community Expert
Community Expert
June 13, 2024

こんばんは、Kozu_Tech さん

 

Premiere Pro v23.6.7のアップデート内容は、Creative Cloud Desktopウィンドウに下図赤枠部のような記載があります。

Premiere Pro v23.xでARRIRAW関係の改善項目が生じたので、v24.xで反映するのと同時に、v23.x使用ユーザーのために(Premiere Proはメジャー2バージョン使用可)、v23.xもアップデートしたのではと推定します。

 

*新しいメジャーバージョンがリリースされた後でも、旧メジャーバージョンのアップデートは過去にもありました。