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AE16(2019)でのProRes4444アルファ異常について

After Effectsの2019(16.0.0 Build235)を使っていて気がついたのですが、AppleのProRes4444のRGBA(アルファチャンネル付き)で書き出したファイルが、正常にアルファが反映されません。カラーマットの色がそのまま表示された状態で、アルファチャンネルで透明化されずにレイヤー配置されます。同じファイルを以前のCC2018のAfter Effectsで読み込むと、正常に透明部分が反映されてレイヤー配置できます。After Effects CC 2019の「確認されているまたは調査中のトラブル」を読んでみましたが、ProRes4444のアルファ反映の異常に関する記述はありませんでした。今のところ、After Effects CC 2019の操作上での回避策はなく、困っております。無条件にアルファチャンネルが反映されないのではなく、ProRes4444での限定の障害です。アニメーション圧縮(ロスレス)やTIFFの連番なら、正常にアルファチャンネルが反映されています。以前の2018を使うことでも回避できますが、できれば最新版の2019で正常な動作を望みます。当方の環境は、以下の通りです。macOS High Sierra(最新アップデート 10.13.5)iMac Pro (2017)プロセッサ 3GHz Xeon Wメモリ 64GBグラフィックス Radeon Pro Vega 64

After Effects 16.0リリースのお知らせと確認されているトラブル

10/19 トラブル2件追加10/18 文書公開いつもAfter Effectsをご利用いただきありがとうございます。2018/10/15に、After Effects 16.0がリリースされましたのでお知らせします。※本バージョンは Windows7 / Windows8 / Windows10 (1511 / 1607) / MacOS10.11以前ではインストールできません。After Effects の必要システム構成Adobe Video and Audio Apps: Upcoming Changes to OS Support | Adobe Blog新機能メッシュ造形用の高度なパペットツールネイティブ3Dオブジェクトの深度パス対応エクスプレッションを簡単かつ高速にレスポンシブデザイン — 時間Lumetriカラーを使った部分的なカラーグレーディングディスプレイカラーの管理モーショングラフィックステンプレートのPremiere Proとのファイルの交換機能の強化After EffectsのネイティブなMocha AEプラグインVR 180で作成、ヘッドマウントディスプレイでプレビューパフォーマンスとGPUの最適化マスタープロパティの改良新しい学習パネルAnimateとXDの緊密な連携チームプロジェクトにメンバーを招待サポートするフォーマットの拡大Creative Cloudライブラリの機能強化その他強化機能上記新機能の詳細は、こちらの記事に記載されております。ぜひご参照ください。新機能の概要 | After Effects CC 2018 年 4 月リリース Creative Cloudのビデオとオーディオツールの最新版をリリース - Adobe Creative Station確認されているまたは調査中のトラブルNVIDIA  Geforce GTX 1050Tiを利用環境(Win,Mac共に)でAfter Effects 16.0にアップデートし、NVIDIAドライバを最新版の416.34にアップデートすると、CUDAドライバが認識されない。(レンダラーがソフトウェア処理になってしまう)⇒環境設定をリセットして改善するかお試しください。手順:おかしいなと思ったら(Windows 版 After Effects CC) /  おか