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1745 Posts
ms.aroe
ms.aroeKnown Participant
 質問
本を1冊制作する際における、テキストボックスの連結について

Adobe CCユーザーです。indesignを独学で学んでいるため、みなさんのお力をお借りしたく、投稿させていただきました。お尋ねしたいことは、本を一冊制作する際に、みなさんがどのようにデータを管理されているか、ということです。【作りたいもの】序文、目次、章ごとの扉、本文(複数章あり/章ごとに図版複数あり)、あとがき、索引で構成される、教科書風の冊子(横組み、左綴じ、200ページ程度)です。【出来ていること】・マスターページの運用・ノンブルと柱の作成・テキストの配置と書式設定・段落スタイルの作成・目次と作成機能の運用【困っていること】テキスト量が多いので「プライマリテキストフレーム」と「スマートテキストのリフロー処理」をオンにして、本文を流し込んでから全体を整えようと思いました。ところが、各章に図版を挿入したり、章ごとの扉を挿入したりしているうちに、本文のテキストボックスは、冊子まるごと一冊連結しておいた方が効率が良いのか、章ごとに連結しておいた方が効率が良いのか、わからなくなってきました。なお、序文、目次、扉、あとがき、索引はそれぞれページを追加または挿入し、マスターページを作成しています。複数章にわたる冊子を制作する際、本文のテキストボックスは1)冊子まるごと一冊連結してする2)章ごとに連結するどちらが効率が良く、印刷上のトラブルが少ないのでしょうか?つまるところ、どちらでも良いという結論になってしまうかもしれないのですが、プロの方がお作りになった冊子の納品データを見たことがなく、実際にご活躍の皆様のご意見をお聞きしたいと思いました。なにとぞよろしくお願いいたします。

yooko29Known Participant
 質問
効果の編集がすぐに適用されない

質問いたします。【使用環境】MacOS10.12.5【使用バージョン】InDesignCC(2017)【トラブル】テキストに適用した効果を編集しても反映されず以前の効果が残ってしまうことがあるこの例ではテキストに「効果」で「光彩(外側)」、紙色(白色)通常100%、太さ2mmスプレッド100%で白フチをつけています。その後、テキストの一部(例では「朝から」)を削除すると、画像のように削除前のテキストに対する効果が残ってしまいます。フチの太さを変えてもやはり同じように以前の効果が残っています。一度ファイルを閉じて再度開くと効果は正しく適用されます。この現象は効果の種類に限りません。また、効果の編集(フチの太さやドロップシャドウの微妙な調整など)も同様にきちんと反映されません。このようになってしまうときはどうしてもなってしまい、全く問題ないときもあります。作業上非常に効率が悪くて困っています。ダイアログ上でプレビューのオンオフをしても、ダメな時は全くプレビューに変化がありません。Web上で同じような症状がないか探したのですがなかなか見当たらず、こちらに質問させて頂きました。もし原因がおわかりになるかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。グラフィックメモリの問題かとも考えたのですが…。当方、現在iMac(21.5-inch, Late 2015)にて作業をしております。

nkym1999
nkym1999Participating Frequently
 質問
InDesign マスターページ上のオブジェクトが二重に配置される現象

マスターページ上に配置したオブジェクトが、ある条件下のドキュメントページにおいて、そのオブジェクトが複数個、かつ、ずれた位置で配置される現象があります。現在まで、以下の①のオブジェクトが②のページ上で、発生していると確認しています。①マスターページにて、見開き左右ページにわたってアイテムがグループ化・配置されているオブジェクト②マスターページのページ設定(ページサイズや位置など)と何らかの差異があるドキュメントページ要因としては、ページサイズや位置を変えたことにより、見開きの反対ページのオブジェクトについても、自分のページのオブジェクトとして認識して配置されてしまう仕様だと想定しています。疑問点、不可解な点として、以下のことで困っています。・二重に配置されるときの要因が不明(ページサイズや位置がマスターページと同一のときも発生している)・二重に配置されるときの配置位置が不明(原点位置がずれる分ではなく不規則のように思える)・二重に配置されるときに、そのオブジェクトをオーバーライドしようとすると、2つあったものが1つになる               ※例 P2~P3のページをマスターページのサイズと異なるサイズにしています                  (マスターページ 幅210mm高さ270mm / P2,P3 幅220mm高さ297mm)分かりづらいご説明で恐縮ですが、こちらの現象について、ご意見をいただければ幸いです。InDesignにおいてCS6とCC2015で確認ずみの現象になります。(各ドキュメントページに固有のページサイズや位置を設定できる"ぺージツール"設定が追加されたCS5以上なら発生すると思われます)

文字スタイルの設定が書類保存後に変わってしまう

Mac OS 10.9.5 、InDesign Ver.CS6 を使用し、商品カタログを作成しています。商品の値組部分について、一つのテキストボックス内で以下の情報を記載しています。1.商品名2.価格 / 商品番号3.商品紹介テキスト4.スペック5.素材上記、それぞれの項目で、フォントのウェイトやサイズを変えていますが、あるとき、書類を保存した後に開いてみると、1箇所だけ以下の状態になっていました。1.商品名・・・削除されていた2.価格 / 商品番号・・・削除されていた3.商品紹介テキスト・・・ポイントが大きくなっていた4.スペック・・・そのまま5.素材・・・そのまま1と2の項目が削除され、トルツメの状態で3の内容から始まっている状態でした。直前でこの部分に対して修正が入った訳でもなく、そういった段落スタイルの設定も存在しません。ミスタッチで起きる棟なこととは考えにくいのですが、なぜこのような状態になってしまうのでしょうか。保存時の不具合・誤動作のたぐいである場合、今後発生しないようにすることは可能でしょうか。印刷納品後に発覚してしまい、クライアントから明瞭な原因と解決方法を求められています。どなたかお分かりになる方がいらっしゃいました、ご意見伺えないでしょうか。よろしくお願いいたします。

PDF書き出し マスターが変わってしまう

CS6を使用しています。InDesignからPDFに書き出しすると、あるページだけマスターが変わってしまいます。マスターはA・B・C・D・Eの5種類左綴じ28ページもので、P.1~8(Aマスター) P.9~10(Bマスター) P.11~12(Cマスター) P.13~14(Dマスター) P.15~(Eマスター)※表紙はP.00、開いた見開き左がP.1になります。マスターが変わってしまうのは、Eマスターを割り当てているページ。PDFに書き出すと、Aマスターで書き出されてしまいます。InDesignのオーバープリント表示にした場合→InDesignのプリントアウト状態と同じでPDFの書き出しとは違います。左右で違うマスターを使用しているページはありません。ちなみに、15ページ以降を全てまたは単ページをPDFに書き出すと、Eマスターの表示で書き出せます。同様に、11ページ以降・13ページ以降を書き出したときも正常でした。ところが、9ページ以降で書き出すと、Eマスターを割り当ててあるページが、Bマスターになって書き出されてしまいました。このような現象が起こると、どうして良いかわかりません。今回のようにページ数が少なければマスターを作り直すこともできますが、ページが多いとそうも行きません。PDFに書き出すのは入稿間近が多いので、時間的な問題もあります。このようになったのは、今回が初めてです。解決策、もしくは原因がおわかりになる方、宜しくお願い致します。