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SALLYParticipant
 質問
デスクトップ版 Photoshop2025 (26.8.1) – 色相・彩度ウィンドウを開いている時にスポイトが表示色を取ってしまう(レイヤー単体の色が取れない)

環境:Mac M1(macOS 15.5)Photoshop2025 (26.8.1) において、「色相・彩度」ウィンドウを表示中にスポイトツールを使用すると、調整済み(表示状態)の色が取得される挙動に変わっています。これまでのバージョン(例:26.7以前)では、「色相・彩度」ウィンドウを開いた状態でカンバスをスポイトすると、調整前の“現在のレイヤー”の色(=実際のピクセル色)を取得できており、乗算レイヤーなどの作業中に、元のレイヤー色を確認・再利用する目的で非常に重宝していました。現在の挙動は、色相・彩度のプレビューを含んだ「表示色」をスポイトしてしまうため、意図した色取得ができず、作業に大きな支障があります。現在は Photoshop 2025(26.7)にダウングレードして運用しておりますが、この仕様変更が意図されたものであれば、設定で挙動を選択できるよう改善を希望します。「色相・彩度ウィンドウ表示中のスポイト動作」を従来の仕様に戻すか、あるいは"サンプル対象”を切り替えるオプションの追加をご検討いただけますと幸いです。よろしくおねがいします。

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【解消済み】macOS 15.4 にてドロップレットが作成できない問題について

本件、2025年9月24日アップデートの26.11で修正を完了いたしました。 お手数ではございますが、該当OSをご利用の方はCreative Cloud からPhotoshopをアップデートしてご利用ください。   なお、ドロップレット利用時にはOS側のセキュリティによりゴミ箱へ入れる旨のメッセージが表示となります。 その場合は「完了」を選択いただき、Macのシステム設定から「プライバシーとセキュリティ」の項目内の最下部にある「ドロップレット名のブロック」をお探しください。 「このまま開く」を選択いただくことでその後利用が可能となります。以下記事も参考にご覧ください。 アクションの基本とよくあるお問い合わせについて       ------------------------------------------------ 2025年4月に配信されたmacOS 15.4 にアップデートすることで、Photoshopのドロップレットが作成できない問題を確認しております。   エラーメッセージ:コマンド ドロップレットを作成を完了できません。ファイルが見つかりません。。   このエラーと共に保存先には「ドロップレット名.appContents」というフォルダが生成され、このフォルダはドロップレットとして動作いたしません。   現時点ではOSを戻す以外に問題の回避策が確認出来ておりません。確認出来次第、この投稿へ追記する予定です。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、ドロップレットを作成する予定のある方はOSのアップデートをお控えいただきますようお願いいたします。