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トーンカーブといじりすぎると、印刷の出力結果で色が転ぶことがあるかどうか

トーンカーブといじりすぎると、印刷の出力結果で色が転ぶことがあるかどうか教えていただきたいです。作業環境illustrator 2022photoshop CC 2019imac OS 12 Big sur  普段、仕事で印刷会社にをAIデータを入稿しています。先日、フライヤーをデータ入稿で注文して、実際に届いたフライヤーを確認したらイエローがほとんど載っていないような、青みがかった結果で刷られており、想定外の結果になってしまいました。 入稿データはphotoshopで画像を調整→japan color coated 2001のプロファイルを埋め込み、その画像をillustratorで配置して入稿しています。AIファイルにも同様にjapan color coated 2001のプロファイルを埋め込みしています。 以前からこのようなデータの作り方で、この印刷会社には何度も注文しており、過去に今回のようなことが起こったことはなく画面上の表示や、手元にあるレーザープリンタでの出力結果には問題がなかったため原因がわからず、印刷会社に問い合わせしたところ、こちらのデータの作り方に問題はなく、印刷機のせいだと説明されました。 しかし今後、同様の事象が起こると困るので、原因を考えてみたところphotoshopで画像編集する際にトーンカーブをいじりすぎてしまっていたことに心当たりがありました。(画像参照)「トーンカーブをいじりすぎるほど、画像が壊れていってしまうため、トーンカーブの仕組みを理解せず多様するのは極力控えた方がベター」という様に書かれたWEBサイトの記事を見たためですが、実際にトーンカーブを多様したために思わぬ印刷結果なるような事態が発生する可能性はありますか? トーンカーブの仕組みや、なぜ他の色調補正(明るさ・コントラスト、特定色域の選択etc…)を使って編集すると画像の破壊を抑えられるのかがわからないので、対処方法や注意点などがございましたら、併せてご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。