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Photoshop (Beta)の「背景を生成」

2024年4月リリースのPhotoshopベータ版25.9では「背景を生成」もお使いいただけます。   「背景を生成」は画像の被写体に合ったライティング、シャドウ、パースで生成した画像で背景を簡単に入れ替える機能です。マニュアル操作で背景を選択して生成塗りつぶしを使うのに比べ、この機能は背景を自動で検知、選択、そして新しいコンテンツで塗ることでワークフローをシンプルにし、時短になります。また、コンテキストタスクバーから簡単に使えます。   「背景を生成」の使い方 画像を開きコンテキストタスクバーの「背景を削除」をクリック(下図A) 背景が削除されたら3つのオプションが表示されます。背景を生成:作りたい背景の説明するプロンプトを入力して背景を生成します。(下図B)画像を読み込み:自分の画像を使って背景を入れ替えます。(下図C)カラーで塗り:カラーを選んでそのカラーで背景を塗ります(下図D)     ご注意: ベストな結果を出すには背景のマスクの境界線がクリーンで、被写体が選択されていることをご確認ください。   フィードバックのお願い: 期待通りの生成ができたでしょうか?生成された画像へのフィードバックをお知らせください チームで再現できるようにフィードバックには使用したプロンプトもお知らせください。 この機能に追加してほしいオプションなどリクエストをお送りください   皆様の評価やコメントがこの機能をより使いやすく向上します。是非、ご感想をお知らせください。 (この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

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Photoshop (Beta)の「画像を生成」

Photoshop ベータ版 (25.9.0 20240417.m.259)では開発早期の「画像を生成」がお試しいただけます。   「画像を生成」は「テキストを画像に」のテクノロジーを使用し、空白のカンバスからスタートして画像全体を生成する機能です。説明するテキストのプロンプトに加え、コンテンツタイプ、スタイル、効果、参照画像を選んでの生成がPhotoshop内で行えます。       「画像を生成」の使い方:下記の3箇所からアクセスできます。場所は下図でご覧ください。 アプリ上方にある「編集」>「画像を生成」へ行く 空白のカンバスではコンテキストタスクバーの「画像を生成」ボタン アプリ左にあるツールバー下の「画像を生成」アイコン       オプション: プロンプト:プロンプト入力欄にカラー、雰囲気、ライティング、スタイルなど詳しく説明するテキストを入力します プロンプトのインスピレーション:Fireflyのパワーでユーザーさんが生成した画像と使用したプロンプトのギャラリーです。そのプロンプトをそのまま、または編集してお使いください。 コンテンツタイプ:生成したいコンテンツを「アート」のように、または「写真」のようにしたいかを選べます。 参照画像:お好みのスタイル(例:水彩)がある参照画像をアップして希望のスタイルを設定します。 スタイルの効果:多種にわたるスタイルの効果(例:アールデコ)を選んで設定します。複数の効果の追加が可能です。 フィードバックのお願い: この機能で生成された画像についてのご感想をお知らせください。期待通りのものができていますか?問題点、良かった点もご報告ください。 この機能をどんなシーンでお使いいただけそうでしょうか。 他に追加してほしいオプションはありますか?   既知の問題: 複数の人の生成がうまくいかない 手足、顔の生成がうまくいかない スタイルの効果が適用されないことがある   皆様の評価やコメントがこの機能をより使いやすく向上します。是非、ご感想をお知らせください。 (この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

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「参照画像(Beta)」を「生成塗りつぶし」と「生成拡張」に搭載

  本日リリースされたPhotoshop ベータ版 (25.9.0 20240417.m.259)では開発中の「参照画像」の機能がお使いになれます。   「参照画像」は「生成塗りつぶし」と「生成拡張」で使え、自分で選んだ画像をアップロードすることで、その画像を視覚的に取り入れ、生成塗りつぶしが実行されます。「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが 、その参照画像だけで、またはさらにプロンプトで説明してよりよい生成が行えます。   「生成塗りつぶし」と「生成拡張」で使える「参照画像」はそのコンテンツを参照して生成しますが、「画像を生成」(新しくPhotoshopベータ版25.9に搭載されたFireflyの「テキストを画像に」のテクノロジー)で使える「参照画像」はスタイルを参照して生成するという違いがあります。   参照画像:「生成塗りつぶし」と「生成拡張」での使い方: 「生成塗りつぶし」と「生成拡張」でオブジェクトや景色を生成する コンテキストタスクバー、またはプロパティパネルにある「参照画像」のアイコン   をクリックし、「画像を選択」ボタンで参照画像にしたい画像を選択する プロンプトでさらに説明して(プロンプトなしでもOK)、「生成」ボタンをクリック   フィードバックのお願い: 生成物の結果についてのフィードバックをお寄せください この機能をどのようにご自分のワークフローに取り入れると思いますか? オリジナル画像、参照画像、結果の画像をシェアいただけると助かります この投稿の「返信」ボタンから、またはアプリの右上にあるビーカーアイコンをクリックして開くフィードバックパネルからご報告ください。よろしくお願いします。     ご注意: 参照画像が使われている場合はこのようにアイコンに青のチェックマーク   がつきます。 参照する画像は下図の左のように背景や参照したいコンテンツ以外のものを消してから使用すると、不必要なものが参照されず、いい結果が得られる場合があります。     既知の問題: 参照にする画像の背景が結果に反映してしまう。回避方法:参照画像の背景を消して使用する 不透明度のある背景の参照画像が使えない。回避方法:参照画像

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Photoshop(Beta):「ディテールを向上」で「生成塗りつぶし」の生成をよりシャープに

Photoshopベータ版(25.9.0 20240417.m.259)に搭載の「ディテールを向上」は「生成塗りつぶし」で生成されたバリエーションをシャープにし、ディテールがはっきりして向上するので、元画像の他の部分とシームレスにマッチします。   この機能はまだ開発中で皆様からのフィードバックをお待ちしています。   フィードバックのお願い 結果を拡大して表示した上で検証し、そのフィードバックをお願いします パフォーマンス(スピード)のフィードバックにはお使いのハードウェアの仕様もお知らせください どんな場合にこの機能が使えそうかお知らせください UI/ユーザーエクスペリアンス、この機能の見つけやすさ、使いやすさ、有効かどうかについてお知らせください   この投稿の「返信」ボタンから、またはアプリの右上にあるビーカーアイコンをクリックして開くフィードバックパネルからご報告ください。よろしくお願いします。     「ディテールを向上」の使い方: 「生成塗りつぶし」でオブジェクトを生成する プロパティパネルで、向上させたいバリエーションの上でマウスオーバーする 表示された「ディテールを向上」のアイコン(下図右)をクリックして生成する -ドキュメントのシャープさが向上し、ディテールが見える結果になります。 -「ディテールを向上」が適用されるとアイコンはグレイアウトします。(下図左)     ご注意: 生成拡張:この機能は「生成塗りつぶし」で使用するようにデザインされていますが、ベータ版では「生成拡張」や「背景を入れ替え」でも使えるようになっています。 画像を生成:「ディテールを向上」は「テキストを画像に」テクノロジーを使用する「画像を生成」ではサポートされていません。 「生成塗りつぶし」や「生成拡張」が両辺が1000pix以下のエリアで行われている場合は「このバリエーションは小さすぎるため、向上できません。」という警告が出ます。これは小さすぎるエリアでは「ディテールを向上」の機能の効果が見えないためです。 サポートしていないシステム:サポートされていないコンピューターでこの機能を使用すると「システムが Rosetta を実行しているため、このバリエーションを向上できません。」、「このバ

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Adobe Firefly Image 3モデル(Beta)を「生成塗りつぶし」に搭載

2024年4月のPhotoshopベータ版 25.9リリースでは早期のAdobe Firefly Image 3がお使いいただけます。この開発中のAIテクノロジーはさらにリアリスティックでクオリティの高いコンテンツを生成します。   このベータ版での「生成塗りつぶし」、「生成拡張」、「類似を生成」、「参照画像」、「背景を生成」はこの新しいモデルを使用しています。   フィードバックのお願い: 生成物の結果についてのフィードバックをお寄せください この機能で生成した画像がどのような場面で使えるかお知らせください 製品版リリースのPhotoshopで同じように生成した結果と比較してください   この投稿の返信ボタンから、またはアプリの右上にあるビーカーアイコンをクリックして開くフィードバックパネルからご報告ください。よろしくお願いします。     既知の問題: 選択部分にマスクを使用した不透明度が設定されている場合、期待通りの結果にならないことがある 複数の人の生成はうまくいかない場合がある 「リアリステイックな」や「ハイパーリアリステイック」などのプロンプトで逆の効果が生成される   皆様の評価やコメントがこれからの開発を左右します。是非、ご感想をお知らせください。(この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

25.6、25.7にアップデートすると、起動後すぐ固まる

いつも大変お世話になっております。 表題の通り、特にズームツールで表示を拡大縮小し、ツールを離すともう固まってしまいます。別のツールや動作でも、暫く後にすぐ固まります。GPUのオフ、プラグインのオフ、設定の初期化、アンチウィルスのオフ、フォントキャッシュの削除、PCの再起動を試しましたが、解決しませんでした。25.5に戻すと動きますが、オレンジのアップデートを促す表示が気になって仕方ありませんし、それが出るという事はじきに使えなくなる事と思われます。 対策ご教示いただけますと幸いです、何卒よろしくお願いいたします。System Info--------------Adobe Photoshop Version: 25.7.0 20240311.m.2542 956b648 x64Number of Launches: 75Operating System: Windows 10 64-bitVersion: 10 10.0.19045.3448System architecture: Intel CPU Family:6, Model:15, Stepping:8 with MMX, SSE Integer, SSE FP, SSE2, SSE3, SSE4.1, SSE4.2, AVX, AVX2, AVX-VNNI, AVX-512, HyperThreadingPhysical processor count: 28Logical processor count: 56Processor speed: 2496 MHzBuilt-in memory: 130304 MBFree memory: 91950 MBMemory available to Photoshop: 103219 MBMemory used by Photoshop: 77 %Crash Handler: AdobeDCX Version: 7.13.2SAM SDK Version: 7.7.0-fioACP.local Status:- SDK Version: 3.4.0- Core Sync Status: Reachable and compatible- Core Sync Running: 7.0.0.9- Min Core Sync Required:

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Photoshop beta版 m.2526の新機能:マウスオーバーしてレイヤーの境界線を表示

 いつもPhotoshop beta版をお使いいただきありがとうございます。 本日リリースされたm.2526に新機能があるのでお知らせします。お使いいただきご感想をこちらにポストしてお知らせください!   [マウスオーバー(ポイント)してレイヤーの境界線を表示]   機能の概要: この新しい機能は移動ツールを選択時にカンバス上のオブジェクトにマウスオーバーするとそのレイヤーの境界線が表示されるものです。 また、同時にそのコンテンツがあるレイヤーがレイヤーパネル内でハイライトされどのレイヤーかがわかります。 さらにマスクのあるレイヤーでは表示されているピクセルはもちろんのこと、マスクで隠されているエリアの境界線(表示されているものの境界線より細い線)も表示します。   この機能に使用される境界線はカスタムが可能です。色、太さ、また該当するレイヤーをハイライトする色などをお好みで変えられます。環境設定(Cmd/Ctrl+Kキー、またはメニューのPhotoshop>設定)の「ガイド・グリッド・スライス」の下図の場所からアクセスできます。       この機能のオンオフを含めた様々なカスタム設定ができます。移動ツールを選択し、アプリ上の歯車から下記のようにご覧いただけます。   A:選択したレイヤーにあるコンテンツのバウンディングボックス(回転、変形などに使用)を表示します。 B:カンバス上のオブジェクトにマウスオーバーするとその範囲を表示します。 C:カンバス上でグループ内にあるコンテンツをクリックするとレイヤーパネルのレイヤーグループを開き展開します。 D:レイヤーパネルでレイヤー上をマウスオーバーすると該当するコンテンツの境界線がカンバスで表示されます。   質問:調整レイヤーがあるレイヤーの場合この境界線の表示はどうするのがいいでしょうか? A.調整レイヤーは今のまま無視し、境界線の表示はしなくていい B.非表示の黒いエリアの境界線を表示するのがいい C.表示している白いエリアの境界線を表示するのがいいD.上記両方のエリアの境界線を表示するのがいい 質問の回答と共にご感想をお知らせください。よろしくお願いします!

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Photoshop beta版 m.2486: 新ブラシ「調整ブラシ」について

いつもPhotoshop desktopのベータ版をお使いいただきありがとうございます。   本日リリースされたm.2486に搭載されている新ブラシ「調整ブラシ」(このビルドでは「補正ブラシ」になっていますが翻訳の変更中です。)についてお知らせします。お使いいただきこちらからご意見をお知らせください。https://forms.office.com/r/2LLRwLznbF     この新しい調整(補正)ブラシは画像をブラシでなぞって特定の部分だけを簡単に調整できる機能です。このブラシで行う調整はすべて非破壊編集なので元画像を変更することなく調整できます。使用すると自動的に新しいマスクレイヤーを画像の上に作るのでそれを非表示すれば元画像を見ることができます。調整(現在は下図のように「明るさ・コントラスト」をはじめとする6種類)はそれぞれデフォルト値で適用されますが、適用後にプロパティパネルで値をコントロールできます。     使用方法: 1.アプリ左のツールバーのブラシのグループの中にあります。上図で場所をご確認ください。 2.ブラシを選択したらコンテキストタスクバーから下図のように適用したい調整のタイプを選びます。ブラシサイズや硬さも設定できます。「被写体を選択」を選択すると被写体にその調整が適用されます。 3.画像で調整をしたい部分をなぞるとコンテキストタスクバーが下記のように変わり、オプションが表示されます。必要に応じて調整してください。 調整を追加:新しい調整レイヤーを追加A:選択範囲(ブラシでなぞった範囲)の一部を削除 B:選択範囲(ブラシでなぞった範囲)に範囲を追加 C:選択範囲(ブラシでなぞった範囲)をオーバーレイで表示して見えやすくする D:選択範囲(ブラシでなぞった範囲)を反転   4.プロパティパネルでさらに微調整できます。(下図一番左)下記では調整の「白黒」を選択しブラシで山を塗りました。山だけ白黒になっているのがご覧いただけます。 お使いいただき是非ご感想をお知らせください。   また、簡単にご意見をいただけるように下記にアンケートをご用意しています。選択肢から選ぶ簡単なアンケートになっています。このツールをお使いいただきこれでお知らせいただけると幸いです。新機能の開

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Photoshop beta版 m.2464 がリリースされました

いつもPhotoshop beta版をお使いいただきありがとうございます。   今週始めに新ビルドがリリースされました。いつものようにCCデスクトップアプリよりアップデートしてください。  ビルド番号: 25.5.0 20240113.m.2464 [色調補正パネルの向上:調整プリセットの読み込みと書き出し] 色調補正パネルでプリセットを読み込み、書き出しできるようになりました。単一プリセットの書き出し、そしてカスタムした全てのプリセット(自分のプリセット)の書き出しができます。 リスト表示にしている場合は3点メニューから、アイコン表示の場合は右クリック(下図右)でアクセスできます。   新メニュー:パネル右上のドロップダウンメニューには「プリセットを読み込み」と「全てのカスタムプリセットを書き出し」が追加されています。   書き出しを行うと.psapという拡張子のついたプリセットファイルが作成されます。このタイプのファイルはPhotoshopに関連付けされるのでPhotoshopのデフォルトフォルダがある場所にそのプリセットが保存されるよう保存ダイアログが開きますが、そのダイアログで他の保存場所を選ぶこともできます。   読み込みを行うとコンピューター上にある.psapファイルを選択できるダイアログボックスが開きます。選択したファイル(プリセット)は敷地用補正パネルの「自分のプリセット」に追加されアプリ上からいつでも使用が可能になります。   お試しになり調整プリセットが使いやすいか、問題なく新しいメニューが使えるかをお知らせください。