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Adobe Employee
August 17, 2021
質問

Creative Cloud Packagerの利用方法 | Creative Cloudグループ版

  • August 17, 2021
  • 返信数 0.
  • 1187 ビュー

Creative Cloud Packagerを利用して、インストーラを作成する流れをご紹介します。

※本記事の手順はCreative Cloudグループ版サブスクリプションご契約者様向けです。

従来のデバイスライセンスをご契約の場合は、こちらの公開文書をご参照ください。

 

ご注意点

  • 当Creative Cloud PackagerではCC2019以降の製品のインストーラは作成できません。
    最新バージョンとその一つ前のバージョンのインストーラがAdmin Consoleにて作成できます。
  • カスタマーケアではCC2018バージョン以前の製品をサポートしておりません。
  • 現行のOSに対応していない製品もございます。あらかじめ利用希望の製品とバージョンに対する必要システム構成をご参照ください。
  • Creative Cloud Packagerは、Creative Suite 製品または Creative Cloud Manager 製品がインストールされているシステムにはインストールしないでください。

 

動作環境について

Creative Cloud Packagerを利用したインストーラの作成は

Windows 7 以降(32-bit および 64-bit)または
Mac OS X v10.9~macOS v10.14 にて行うことが可能です。

 

作業手順

  1. 1.Admin Consoleを開き、ご契約管理者様のAdobeIDでログインします。
    https://adminconsole.adobe.com/
  2. 画面上部のメニュー、パッケージを開きます。
  3. 左側のメニュー、「ツール」を開き、Creative Cloud Packagerをダウンロードします。
  4. ダウンロードしたファイル「CCPLauncher」を起動し、「Creative Cloudグループ版」を選択します。
    ログインを求められたら、ご契約管理者様のAdobeIDでログインしてください。
    ※ログイン画面にて「Windows やアドビアプリの最新のアップデートをインストールする必要があります」というメッセージが出てログインができない場合は、以下のWEBページの「解決策」を実施してください。
    https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/kb/ccp-windows-sign-in-issue.html
  5. 「パッケージの作成」を選択します。
  6. 以下を参考に設定を行っていただき、次へ進めます。
    パッケージ名:インストーラが保存されるフォルダ名を任意で付与
    保存先:インストーラが保存されるフォルダを保存する場所を任意で選択
    組織を選択:ご契約の会社名を選択
    ライセンスの種類:ユーザーライセンス
    チェックボックス:デフォルトのまま
  7. 画面上部にある「以前のバージョンの表示」にチェックを入れ、下の方にスクロールしていただくと、複数バージョンのソフトウェアが出てまいります。
    インストールをされたい製品にチェックを入れていただいたのち、ビルドを選択します。
  8. 指定した保存先に指定したパッケージ名のフォルダが作成されますので、こちらをインストールしたいPCへ移動します。
  9. パッケージフォルダの中にある「build」フォルダの中にインストール用ファイルがございます。
    Windowsの場合、「setup.exe」を実行してインストールをしてください。
    MacOSの場合、「install.pkg」を実行してインストールをしてください。
  10. インストール完了後、アプリ一覧より「Adobe Creative Cloud」を起動して製品利用者様のIDでログインを実施します。
  11. ログイン完了後、製品を起動します。
    このトピックへの返信は締め切られました。