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Yupa Shor
Participant
June 13, 2024
解決済み

アニメーションプリセット リニアワイプ 変換終了の設定

  • June 13, 2024
  • 返信数 2.
  • 485 ビュー

初心者なので、初歩的な質問で恐縮ですが、

アニメーションプリセットを適応したとき(とりあえず今回はリニアワイプを適応していますが)、変換終了の値が、レイヤーに対してではなく画面全体を参照してしまっています。

 

つまり、変換終了100%=画面左端まで消える。変換終了0%画面右端まで見える。

今回適応したいレイヤーは画面中央部にありますので、変換終了45~55%でワイプが完了してしまい、変換終了60%ではレイヤーが完全に見えなくなってしまうのです。

 

これはこれで調整すれば良いだけではあるのですが、画面に対してではなく、レイヤーに対して変換終了の値を適応することはできないのでしょうか。変換終了100%=レイヤーが消える、変換終了0%=レイヤーが全て見える、としたいのです。

 

言葉で説明すると分かりづらくて申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Mukaida
エフェクト「リニアワイプ」は、レイヤーのサイズに関係なくコンポジションのサイズでワイプします。
 
シェイプレイヤーとテキストレイヤーは、シェイプまたはテキストのサイズがレイヤーサイズとなるので、値の調整が必要になります。
 
添付動画のコンポ1では、シェイプを囲む四角形がレイヤーサイズを表しています。
コンポ2では、手作業でシェイプの左端と右端でキーフレームの値を調整することによって、1秒間でワイプできるようになります。
 
参考ですが、
エクスプレッションによる自動化も収録しています。
下記のコードを「変換終了」にエクスプレッションとして追加すれば、キーフレームを追加しなくても1秒でワイプするようになります。
「変換終了」を右クリックして「エクスプレッションを編集」を選択すれば追加できます。
t = time - inPoint;
CompW = thisComp.width;
L = thisLayer.sourceRectAtTime().left + CompW /2; //シェイプレイヤー:中央の位置 が "0"
W = thisLayer.sourceRectAtTime().width;
St = 100 - L / CompW *100;
En = 100 - (L + W) / CompW *100;
linear(t,0,1,St,En);

返信数 2

Yupa Shor
Yupa Shor作成者
Participant
June 13, 2024

すみません、自分でやり直していて気が付いたんですが、リニアワイプはトランジション用のエフェクトでした。それであればこのような挙動になってしまうのは納得です。

では、シェイプレイヤーやテキストレイヤーにリニアワイプの挙動をさせようとすると、プリセットではなく手動でマスクをかけて一つ一つ設定する必要があるのでしょうか。

MukaidaCommunity Expert解決!
Community Expert
June 13, 2024
エフェクト「リニアワイプ」は、レイヤーのサイズに関係なくコンポジションのサイズでワイプします。
 
シェイプレイヤーとテキストレイヤーは、シェイプまたはテキストのサイズがレイヤーサイズとなるので、値の調整が必要になります。
 
添付動画のコンポ1では、シェイプを囲む四角形がレイヤーサイズを表しています。
コンポ2では、手作業でシェイプの左端と右端でキーフレームの値を調整することによって、1秒間でワイプできるようになります。
 
参考ですが、
エクスプレッションによる自動化も収録しています。
下記のコードを「変換終了」にエクスプレッションとして追加すれば、キーフレームを追加しなくても1秒でワイプするようになります。
「変換終了」を右クリックして「エクスプレッションを編集」を選択すれば追加できます。
t = time - inPoint;
CompW = thisComp.width;
L = thisLayer.sourceRectAtTime().left + CompW /2; //シェイプレイヤー:中央の位置 が "0"
W = thisLayer.sourceRectAtTime().width;
St = 100 - L / CompW *100;
En = 100 - (L + W) / CompW *100;
linear(t,0,1,St,En);
Yupa Shor
Yupa Shor作成者
Participant
June 13, 2024

ご丁寧に動画までつけて頂いてありがとうございます。良く分かりました。

コードも扱えるようになれば自動化できて便利そうですね。正直コードはまだ全く勉強していないので詳しいことは分からないのですが、いずれ勉強してみたいと思います。

ありがとうございました。

Community Expert
June 13, 2024

プリセットのリニアワイプは、キーフレームが1秒間に2個ある内容です。


適用方法は、レイヤーを選択してインジケーターをレイヤーのインポイント(先頭)に移動させます。
Shiftキーを押しながら、インジケーターをドラッグするとインポイントの位置でスナップするので正確に移動できます。
この状態でプリセットを適用します。

 

必要に応じて、キーフレームの位置やプロパティの数値を変更して下さい。

Yupa Shor
Yupa Shor作成者
Participant
June 13, 2024

コメント頂きありがとうございます。

ただ、残念ながら質問の意図が伝わっていないようです。

 

教えて頂いた通りにプリセットを適応しますと、おっしゃる通りキーフレームが1秒間隔で2個設定されます。しかし、そのままだと実際にはワイプのエフェクトが僅か5フレーム程度で完了してしまい、1秒にならないのです。