解決済み
クリップの「フッテージの変換→メイン」がおかしい・・・
- September 26, 2022
- 返信数 1.
- 974 ビュー
Ckun様
PremiereでのH.264の書き出しは会社で使っているPremiereCC2018から書き出したものでした。
なんせまだWindows7で使っていますので。
きっとApple QuickTimeのサポート終了がかかわってるのかもしれませんね。
「奇数フィールドから」に設定後に「OK」を押下してコンポジションをスクラブ再生ですが、すでに実行済みでした。
で細かく見ていくと全てのフレームで奇数フィールド優先で変換されていないわけではなく、フッテージが変換されている所とできていないところが存在するという不思議な結果になっています。
まぁ作業するときはMXFを直接読み込むかMXFの必要部分をMXFで書き出して使うようにします。
2018版のPremiere Proから書き出したファイルなのですね。様々なリスクをご承知の上でお使いかと思いますので深くは触れませんが、やむを得ずCC 2018から書き出す際には、CineFormを中間コーデックとしてお使いいただくといかがでしょうか。
【追記】
Premiere Pro上で未加工のXDCAM HD 422素材をAfter Effectsに渡す場合には、同形式にスマートレンダリングしていただいた方が、劣化が無く無駄にファイルサイズが大きくならず最適ですね。投稿時にこの点書き漏らしており、失礼いたしました。
スマートレンダリング (https://helpx.adobe.com/)
【追記終わり】
かなり記憶があいまいで不正確な情報になってしまうかもしれないのですが、Apple QuickTimeのコンポーネントを用いた書き出しでは、色域・ガンマかスーパーホワイトの扱い(YUBもRGB処理になる?)か何かに少々問題があったような気も致します。
>フッテージが変換されている所とできていないところが存在するという不思議な結果になっています。
先ほどの返信で「キャッシュなどの状況によっては、フィールドを選択しただけでは表示が更新されないこともあるのではないかと思います。」と書いた理由でもあるのですが、そのような症状が発生しうることは、なんとなく想像がついておりました。
私は開発者ではないので原理までは分からず断言もできないのですが、何かしらの処理が追い付いていない状況でそのような症状が出る気がいたします。
ただの推測にすぎませんが、2021版と2022版でコーデックのデコード周りで何か変更があったのかもしれませんね。
どうしてもH.264のMOVをワークフロー上Ae2022版で使わざるを得ない場合は、「環境設定」にて「読み込み設定」の「ハードウェアによる高速処理のデコード」や「ディスプレイ設定」の「ハードウェアによるコンポジション……」をOFFにしたり、プロジェクト設定で「MercuryGPU ソフトウェア処理」を選んでいただく、マルチフレームレンダリングをOFFにするなどお試しいただくと、変化があるかもしれないように思います。
(あくまで推測なので、改善しない可能性も十分にあります。)
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