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Participant
August 23, 2021
解決済み

フラクタルノイズを適用すると必ずクラッシュする

  • August 23, 2021
  • 返信数 3.
  • 1207 ビュー

AE2021(18.4.1)でフラクタルノイズ を適用すると必ずクラッシュしてしまいます。

他のエフェクトではクラッシュは起きていません。

一度AEをインストールしなおして見ましたが改善しませんでした。

対処法ご存知の方いらっしゃれば教えてください。よろしくお願いします。

MacBook Pro (Retina, 15インチ, Late 2013)
プロセッサ:2.6 GHz クアッドコアIntel Core i7
メモリ:16 GB 1600 MHz DDR3
グラフィック:NVIDIA GeForce GT 750M 2 GB
Intel Iris Pro 1536 MB

 

 

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 UY320

    2020だと同様の問題は起きるでしょうか?
    もし、問題ない場合はインストールしておく事をおすすめします。
    (2021年のAdobe MAXが開始が開催されるので、ポリシー的な2世代前対象となり開催後はDLできなくなる可能性がある)

    詳しい箇所まで調べていないので憶測となり申し訳ないのですが、
    ソフトウェア処理に変更して問題ないというのだとフラクタルノイズに限らず、
    「他のエフェクトでは発生しない」を具体的にGPUサポートがされているエフェクトでも同じ現象になりますでしょうか?
    https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/effect-list.html#GPUacceleratedeffects

    同じようにエラーが発生するというのであれば、Metalと750Mの最終ドライバーとの関連性の可能性もあります。
    (最新のドライバーが2021/8時点で470番代)
    https://www.nvidia.com/ja-jp/drivers/cuda/mac-driver-archive/

    macOS GPU Familyを少し調べてみたのですが750Mが正式に対応しているかの情報が2017年移行で自分では発見できずでした。
    (2017年までは対応しているとかいていた)

    他のGPUサポートのエフェクトでは問題が起きない場合は、単純にAeのバグの可能性もあるため、
    この場合だとアップデート等で改善の可能性が残っていますが、
    mac側だと改善の可能性はかなり低いと思います。

    個人的にはRetinaがリリースされたのがつい数年前の気がするんですがもう10年以上前なんですね、、、

    返信数 3

    Community Expert
    August 23, 2021

    AppleがAfter Effectsで使用しているGPUアクセラレーションのOpenGL・OpenCL・CUDAを非推奨として、Appleが開発しているMetalに一本化する表明をした時点からAdobeはフラクタルノイズなどOpenGL対応のエフェクトをMetal用に作る直しをしてきたと思います。
    Metalに一本化されると処理速度アップで、開発も複数のバージョンを作らなくて良いので効率がアップするので、作り直しの時間はかかるけど長所しかないと思います。

     

    S-kazさんと同型のMacを所有しており憶測にはなりますが、このMacはMetalが登場する数年前に発売されたもので、簡易的には対応していますがハードウェアが古い為、Metalの全ての機能には対応していないのかもしれません。

    2021でフラクタルノイズがOpenGLからMetalに変わって互換性がなくなったと思われます。

     

    なお、私のMacのOSは、High Sierraなので2020までしかインストールできないのですが、2020でMetalのGPUアクセラレーションは動作しています。

    S-kaz作成者
    Participant
    August 24, 2021

    ありがとうございます。

    教えていただいた内容を参考に、作業環境について検討していきます。

    環境を見直せるまでは2020をメインにして制作していこうと思います。

    UY320
    Community Expert
    UY320Community Expert解決!
    Community Expert
    August 23, 2021

    2020だと同様の問題は起きるでしょうか?
    もし、問題ない場合はインストールしておく事をおすすめします。
    (2021年のAdobe MAXが開始が開催されるので、ポリシー的な2世代前対象となり開催後はDLできなくなる可能性がある)

    詳しい箇所まで調べていないので憶測となり申し訳ないのですが、
    ソフトウェア処理に変更して問題ないというのだとフラクタルノイズに限らず、
    「他のエフェクトでは発生しない」を具体的にGPUサポートがされているエフェクトでも同じ現象になりますでしょうか?
    https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/effect-list.html#GPUacceleratedeffects

    同じようにエラーが発生するというのであれば、Metalと750Mの最終ドライバーとの関連性の可能性もあります。
    (最新のドライバーが2021/8時点で470番代)
    https://www.nvidia.com/ja-jp/drivers/cuda/mac-driver-archive/

    macOS GPU Familyを少し調べてみたのですが750Mが正式に対応しているかの情報が2017年移行で自分では発見できずでした。
    (2017年までは対応しているとかいていた)

    他のGPUサポートのエフェクトでは問題が起きない場合は、単純にAeのバグの可能性もあるため、
    この場合だとアップデート等で改善の可能性が残っていますが、
    mac側だと改善の可能性はかなり低いと思います。

    個人的にはRetinaがリリースされたのがつい数年前の気がするんですがもう10年以上前なんですね、、、

    S-kaz作成者
    Participant
    August 23, 2021

    一通りGPUサポートされているエフェクトを試したところ「カラー補正」の「色を変更」も同様にクラッシュするようです。

    cc2020をインストールしましたところ、「MercuryGPU高速処理(Metal)」設定のままでもクラッシュしませんでした。

    会社から支給されたPCで作業しており、私はスペックなどあまりわからないのですが、共有していただいた情報を参考に、作業環境の見直しも視野に入れたいと思います。

    現状はcc2020をメインにして進めていこうと思います。

    ご回答ありがとうございました。

    S-kaz作成者
    Participant
    August 23, 2021

    英語版のコミュニティをのぞいたところ、原因はわかりませんが解決(?)しました。

    ツールバーから、ファイル、プロジェクト設定、ビデオレンダリングおよびエフェクトから

    「Mercuryソフトウェア処理」へ変更したところフラクタルノイズが適用できるようになりました。

    ただエフェクト適用後「MercuryGPU高速処理(Metal)」に変更するとクラッシュし、

    そのデータは破損して開けなくなってしまいました。同じ状況の方はご注意ください。

    原因がよくわからないのですが、PCのスペック足らずでしょうか?