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Participant
November 1, 2023
質問

3Dレイヤー使用時に、シェイプが貫通する現象の治し方。(After Effects ver24.0.1)

  • November 1, 2023
  • 返信数 1.
  • 468 ビュー

AE3Dレイヤー使用時に、位置関係的に後ろにあるはずのシェイプが、カメラレイヤーの角度や位置によって1枚目の写真のように少しだけ前に表示される現象の解決策がわかる方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

配置としては2枚目のようになっている為、同じ位置にあるわけでもないです。

 

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 1

Community Expert
November 1, 2023

気になる箇所は、屋根と白い壁の部分でしょうか?


色による目の錯覚もあるので色を変えたり、軒先部分(おだれ)が短いのでもう少し伸ばしてみてはどうでしょう。

 

ライトを当てて影を加える方法も試してはどうでしょう。

 

<追記>
質問にある「貫通」については、レンダラーがCINEMA 4Dの場合に、オブジェクト同士が重なっていると貫通します。

田中貴作成者
Participant
November 1, 2023

回答ありがとうございます。屋根と壁部分の関係になります。また、レンダラーはクラシック3Dです。

色を変えるやエフェクトを外してみるなどは試しており、ライトを当てる方法は今回都合により使用できません。

 

また、こちら「カメラ移動時の特定の数フレームのみ貫通がおこる」+「壁部分のシェイプは、屋根の底面部分までで止まっており、屋根の上手側にはかかっていない」のですが、貫通が起こってしまいます。

 

解決方法などご存知であれば教えていただけますと幸いです。

Community Expert
November 1, 2023

貫通は、屋根にある白い破線のことですね。


これは、斜めの線が原因です。
下図のように、パスは斜めでも直線になりますが画像は、四角形のピクセル単位に表示されるので、拡大するとギザギザに表示されます。
(左:アンチエイリアス適用、右:アンチエイリアスなし)


クラシック3Dレイヤーは、平面に厚みがないため、パスからはみ出した部分が貫通していると思われます。


位置を1px程度移動させる対策でどうでしょう。


なお、水平・垂直部分でもパスの位置が整数と小数点の値では、画像のサイズが1px変わります。(拡大すると輪郭がボヤッとします)