Skip to main content
Known Participant
March 20, 2023
解決済み

cinema4d liteで書き出しが出来ない

  • March 20, 2023
  • 返信数 2.
  • 2100 ビュー

cinema4d lite初心者です。バージョンはcinema4d lite 2023です。
動画を参考にいじってみたのですが・・・、保存の箇所にフォルダーの指定がなく書き出しができません。ライセンスにより書き出しができないことなどあるのでしょうか?(Ctrl+Rなどのソフト上でのレンダリングはできます)
※チュートリアルの参考にした動画は古いバージョンのR25です。

それとレンダラーの指定に参考にした動画にはフィジカルレンダラーが入っていたのですが、自分の環境だと標準かビューポートレンダラーしかなく…標準のレンダーだと質感表現が物足りなく感じるものでしょうか?フィジカルレンダラーや良質なレンダラーを入れる方法も知りたいです。

 

またAE上でc4dのデータを開いた際に、実際のレンダリングと違うレンダリングしていない仮の状態で入っているみたいなのですが回避方法などありますでしょうか。(よくわかっていなかったらすみません)

・・・さいごに2023.1.1のバージョンなのにクイックスタートのエラーが自分のPC環境では出てしまいます。(修正されているバグのはずなのですが・・・)ライセンスの問題でクイックスタートをオフにすることもできないので解消法も知りたいです。


質問が多くて恐縮ですが、ご回答いただけると助かります…!

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 UY320

詳細はMukaidaさんが記載されているのでC4Dユーザーなので自分からは使い勝手として参考になれば。

Liteは「3Dを始めてみよう」という観点であればオブジェクトの作成、ポイント、パス、キーフレームの操作など、3D空間への慣れを学べる良い無料製品だと思います。

ただ、テクニカルなエフェクトはLiteにはないのと、

本格的に質感を追求したマテリアル作成などは使えるレンダラーが非力すぎるのでフォトリアル系を勉強されたいのであればおすすめはできないです。

 

フィジカルはMAXONの標準レンダーなのでLiteへの搭載は無理として、

その他の外部レンダーに関してもLiteが対応していないような記述を見かけるので希望はなさそうかも、、、

 

あと、Cinewareは自分はほぼ使わずC4DからFBX等の連番出力の後にAeに読み込んで使用することがほとんどです。

理由としては自分の作業内容がCineware通して編集する必要がないからとなりますが、

マッチする人にとっては有用なシステムだと感じます。

 

返信数 2

なすなす作成者
Known Participant
March 28, 2023

2023.1.1のバージョンなのにクイックスタートのエラーが出る件だけ、もしご存じの方がいましたらお伺いしたいです…!(修正されているバグのはずなのですが・・・)
レンダリングできない、レンダラーの指定の問題はお二方のおかげで解決しました。
↓それとこちらはAE上で表示設定を変えたところ解決しました。
>c4dのデータを開いた際に、実際のレンダリングと違うレンダリングしていない仮の状態で入っている

Community Expert
March 20, 2023

チュートリアルのCINEMA4Dは製品版を使用していると思います。
Lite版は、After Effects上でタイムラインに配置してからレンダリングするようになっています。

 

After Effects のプレビューには、Cinewareというプラグインを使用して表示されています。
3Dのレンダリングをしなくても、After Effectsの編集ができるのが特徴になります。


ただし、CINEMA4Dユーザーではないので、この機能が便利かどうかは判断できないです。

なすなす作成者
Known Participant
March 22, 2023

ご回答いただきありがとうございます。lite版ではcinema4d単体で書き出せないのですね…!
不勉強ですみません・・・!
会社のadobeパッケージ、エンタープライズ版で入っていてそろそろ3dを使ったアニメーションを作成するのに有効活用しようかと思ったのですが・・・色々制約が多そうですね。
勉強します。

UY320
Community Expert
UY320Community Expert解決!
Community Expert
March 23, 2023

詳細はMukaidaさんが記載されているのでC4Dユーザーなので自分からは使い勝手として参考になれば。

Liteは「3Dを始めてみよう」という観点であればオブジェクトの作成、ポイント、パス、キーフレームの操作など、3D空間への慣れを学べる良い無料製品だと思います。

ただ、テクニカルなエフェクトはLiteにはないのと、

本格的に質感を追求したマテリアル作成などは使えるレンダラーが非力すぎるのでフォトリアル系を勉強されたいのであればおすすめはできないです。

 

フィジカルはMAXONの標準レンダーなのでLiteへの搭載は無理として、

その他の外部レンダーに関してもLiteが対応していないような記述を見かけるので希望はなさそうかも、、、

 

あと、Cinewareは自分はほぼ使わずC4DからFBX等の連番出力の後にAeに読み込んで使用することがほとんどです。

理由としては自分の作業内容がCineware通して編集する必要がないからとなりますが、

マッチする人にとっては有用なシステムだと感じます。