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Known Participant
November 19, 2019
質問

イラレに透過されたaiデータを配置したいです

  • November 19, 2019
  • 返信数 2.
  • 1423 ビュー

MacにてイラストレータCCを使用しています。

Adobe Photoストックで光のaiデータをダウンロードし、

塗りが黒の長方形の上に配置しました(下記)

しかし、透過部分がこのようになり、光をうまく表現できません。

そもそもの使い方が間違っているのでしょうか?

 

 

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 2

    silk-m
    Community Expert
    Community Expert
    November 19, 2019

     それは ai データではありませんね。背面の長方形の上に透明グリッドが表示されることなどないはずです。つまりその透明グリッドは画像ですから、拡大縮小すると透明グリッドの密度が変わるはずです。Illustrator の透明グリッドは常に同じ大きさです。

     

    --Susumu Iwasaki
    assause
    Community Expert
    Community Expert
    November 19, 2019

    該当のデータを見ないと何とも言えないのですが、結局のところ、それ自体がまるごとのオブジェクトや埋め込み画像、ということはないでしょうか。

    もしStockの番号がわかれば、通常ライセンス範囲であればこちらでも確認をすることはできます。

    Known Participant
    November 20, 2019

    assauseさま

    ありがとうございます!

    ちなみにstock番号は#204135031です。

    今後のこともありますので、もし範囲内であれば確認をしていただけますとありがたいです。

    どうぞよろしくお願い致します!

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    November 21, 2019

    カラーモードCMYKの場合、透明効果のスクリーンはRGB時の結果とは変わってきますので、これ自体を避けることができません。

    その素材をそのまま利用する、ということでいえば、RGBカラーのまま作業を行い、最終的にできあがったものはCMYKカラーのビットマップ系画像にするしかないと思います。

     

    今回の場合、オブジェクト要素が複雑でもあるので、少しデータ改変すればある程度CMYKでも似たような状態にすることはできるかもしれない、のはありますが、この辺りはトライ&エラーにはなってきます。


    RGBの場合、000〜FFFへ変化するグラデーションをスクリーンモードで合成します。CMYKで同様の処理を行うにはC100M100Y100K100〜C0M0Y0K0に変化するグラデーションを利用してスクリーンモードで合成します。但し、下にオブジェクトがない部分(及び透明部分)では各版が100%の部分が生じる可能性があるために注意が必要です。スクリーンモードでの合成前提のオブジェクトがRGBで与えられた場合はassauseさんの示すようにRGBで作業を進め最終的にCMYKのラスターに落とすようなワークフローが安全でしょう。