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Inspiring
January 29, 2024
解決済み

スクリプトで画像を埋め込んで保存が出来ない

  • January 29, 2024
  • 返信数 1.
  • 1246 ビュー

お世話になっております。

 

保存の際、「リンクファイルを埋め込む」にチェックを入れるのをスクリプトを使ってやろうと思ったのですが、どうやっても埋め込んでくれませんでした。

 

//保存時のオプション
var options = new IllustratorSaveOptions ;
with (options) { 
    embedLinkedFiles = true ; //リンクファイルを埋め込む
}

//アクティブなドキュメントをオプションを使って上書き保存
activeDocument.save(options);

 

macOS Ventura バージョン13.6.3

illustrator  27.9.1

 

どこかおかしい部分はありますでしょうか?

ちなみに逆(元々リンクファイルに埋め込みにチェックが入っているファイルを、falseにして保存すること)は可能でした。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 monokano

> 保存の際、「リンクファイルを埋め込む」にチェックを入れる

 

そもそもここはチェックを入れない方がいいです。

その設定は、リンクパネルで手動で埋め込むのとは異なる処理をしているようで、

今まで色々なトラブルの原因になっています。

 

返信数 1

monokano
Community Expert
monokanoCommunity Expert解決!
Community Expert
January 29, 2024

> 保存の際、「リンクファイルを埋め込む」にチェックを入れる

 

そもそもここはチェックを入れない方がいいです。

その設定は、リンクパネルで手動で埋め込むのとは異なる処理をしているようで、

今まで色々なトラブルの原因になっています。

 

nekkoneko作成者
Inspiring
January 29, 2024

ありがとうございます。

 

そうなんですね。ではリンクファイルを一括で自動で埋め込む方法はないのでしょうか?

リンクファイルがあったら埋め込むというスクリプトを作ってやったこともあるのですが、うまくいく場合と見た目が変わってしまう場合があったので困っておりました。

 

手動で確実にやった方がいいのかもしれません・・・。

monokano
Community Expert
Community Expert
January 29, 2024

ちなみにですが、このチェックを入れて保存するのは何故危険なのでしょうか?

客先から来るデータがこのチェックを入れてくるんですが・・・。


> このチェックを入れて保存するのは何故危険なのでしょうか?

位置がズレたり、RGB画像の色が変化したり。

 

> 客先から来るデータがこのチェックを入れてくるんですが

意図的に埋め込みにしているのでなければ、誤解しているのでしょう。

 

v8までは、EPS保存する時に「配置した画像を含む」ONは必須でした。ここをOFFにするとそのEPSファイルを他のアプリにリンクした時に画像がぬけてしまったからです。

ONにして保存したEPSファイルをIllustratorで開くと、配置画像は埋め込まれておらずリンクのままでした。

 

v9以降は、EPS保存の仕様が根本的に変わり、1つのファイルに「EPSデータ」「Illustratorネイティブデータ」の異なる2つのデータが一緒に格納されるようになりました。

この時点で「配置した画像を含む」ONは、Illustratorネイティブデータにだけ画像を埋め込む全く別物の仕様に変わっています。

 

AI保存も「PDFデータ」「Illustratorネイティブデータ」の異なる2つのデータが一緒に格納されるようになり、「配置した画像を含む」ONは、Illustratorネイティブデータにだけ画像が埋め込まれます。

 

v8までの「配置した画像を含む」ON必須の方法からアップデートできていないと、慣習として今でもONにしてしまう人がいるのかもしれません。