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Participant
December 14, 2016
解決済み

テキストオブジェクトをパスファインダーで型抜きした後、アウトラインをかけると型抜きが解除される

  • December 14, 2016
  • 返信数 2.
  • 4299 ビュー

Illustrator CC 2017をMacにて使用しています。

長方形にテキストオブジェクトをパスファインダーの「前面オブジェクトで型抜き」をoption+クリックして型抜きした後、それらを選択して文字にアウトラインをかけると型抜きが解除される現象が発生しています。

長方形の中にアウトラインをかけた文字のパス自体は残っているのですが、抜きが解除されている状態になっており、このまま入稿していたら思うと生きた心地がしません。

アウトラインをかけてから型抜きすれば済む話ではあるのですが、作業中は可能な限りテキストを生かしたまま扱いたいもので…解決方法または代替方法をご教授いただければと思い質問させていただきました。

ご回答を宜しくお願いします。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 kawacoco

パスファインダーパネルではない、別の方法を提案します。

長方形とテキストオブジェクトの両方を選択してグループ化します。

効果メニュー>パスファインダー>前面オブジェクトで型抜きを適用して、グループに型抜きの効果をかけます。

以上の方法ならテキストをアウトライン化しても型抜きが維持されます。

この方法だと、グループ解除をすると効果も解除されてしまうのでご注意ください。

返信数 2

kawacoco
Community Expert
kawacocoCommunity Expert解決!
Community Expert
December 15, 2016

パスファインダーパネルではない、別の方法を提案します。

長方形とテキストオブジェクトの両方を選択してグループ化します。

効果メニュー>パスファインダー>前面オブジェクトで型抜きを適用して、グループに型抜きの効果をかけます。

以上の方法ならテキストをアウトライン化しても型抜きが維持されます。

この方法だと、グループ解除をすると効果も解除されてしまうのでご注意ください。

parking31作成者
Participant
December 15, 2016

ありがとうございます。

おかげさまで解決いたしました。

効果からでいけるとは。。

勉強になりました。ありがとうございました。

assause
Community Expert
Community Expert
December 14, 2016

CC 2017だけではなく、昔からの仕様です。

もしこのまま保持するとしたら、アピアランスを分割でアウトライン処理するくらいだと思います。