version CC以降は、Web系にばかり技術が費やされている印象。DTPでは全くしようしないようなところばかりが無駄に仕様の追加をされており、元来DTPで使用する機能のバグが全く改善されていない。特に近年(ここ3年くらい?)はイラレにおいてアートワークオブジェクトの最大拡大(ズームアップ)をすると、画面にバグが発生して線が見えなくなる。オブジェクトにトラップをかけたりする際も全くその機能を果たさなくなっており、もはやDTP向けアプリとは言えないレベルにまで低下している。かつてはDTPといえばイラストレーターという揺るぎない地位にあったアプリだけど、ここまで品質が低下すると、使えるアプリが出て来て世代交代もまんざら嘘のような話ではないのかなと。(何もイラレに限った話ではなく、フォトショもですよ)コンプリートレベルが低下しすぎなアプリに辟易する今日このごろです。