現像画面で勝手にプリセットが適用されてしまう
Lightroomクラシックで、現像の画面に行くと
勝手にプリセット?が適用されるのか撮って出しとは違う写真になります。
¥マークを押して補正前にしても直りません。
解消方法をご教示いただきたいです!
Lightroomクラシックで、現像の画面に行くと
勝手にプリセット?が適用されるのか撮って出しとは違う写真になります。
¥マークを押して補正前にしても直りません。
解消方法をご教示いただきたいです!
@はるか37085612wkxl さん、こんばんは。
プリセットが適用されたようになるというのは、今までそういったことがなく突然そのように変わってしまったという事でしょうか?
プリセットをはじめから適用できるのは環境設定のプリセットタブにある、「RAW初期設定」と、
読み込み時に右側に表示される「読み込み時に適用」の二か所です。
今まで読み込んだ画像の色味が変わってしまうようなことがなかったのなら、この辺を確認してみてください。
プリセットでない場合で色が変わってしまう現象に気が付いたというなら、それは正常な現象です。
Lightroomに読み込んだ直後は高速に処理するためRAW内のプレビュー用の画像を参照しています。
その後、RAWの本体データを参照するため、Lightroom独自の色に変化します。
ライブラリーモジュールではAdobeRGB、現像モジュールではProphotoRGBになっているため、ライブラリーモジュールと色味の互換性もありません。
また、デフォルトで設定されているプロファイルがAdobeカラーになっているため、カメラ実機上の色味と若干の違いが出ます。
カメラによっては用意されていませんが、カメラマッチングから選べばカメラで撮影した色味と似た色味になります。
カメラ内で暗部を持ち上げるような設定はLightroom上では無視されるので、完全に再現することはそもそも不可能ですが。
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