Lightroomに読み込んだ後、画像が破損する
- March 22, 2023
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(Lightroom 12.2.1、Camera Raw 15.2、mac OS 13.1、Mac mini 2018)
Lightroomに読み込んだ後、画像が破損するという事象が、頻繁に発生します。
特に今年の1月前後から、この事象が起こることに気づきました。
プレビューでの破損ではなく、その画像をFinderで表示して別のソフトで開いてみると壊れています(Photoshop 2023で開こうとすると「ドキュメントが破損している可能性があります (ファイルが完全でない場合があります)。続行しますか?」とのメッセージが出て、OKすると壊れた画像が表示されます。macのプレビュー.appでは、そのまま壊れた画像が表示されます。)
直前に読みこんだばかりのメモリーカード側の画像ファイルは、壊れていません。
元画像がまだ残っていて利用できる場合は、手動にて再読み込み(フォルダの同期)を実行してリカバリーしています。
過去の画像を再表示して、以前は壊れていなかったものが、新たに壊れてしまっていることもあり、この場合はバックアップ等がないと、リカバリーができません。
RAW(DNG)、 JPGに関わらず発生します。
カタログには12万枚以上の画像ファイルがあります。カタログの最適化や、ファイル名の一括変更など(同一ファイル名の重複を無くす)を実行しましたが、効果がありません。
画像を保存しているHDDの不調も疑い、新しいHDDに置き換えましたが、その後もこの事象は発生し続けています。(メモリーカードの不調も最初は疑い、メモリーカードも新調しました)
Lightroom Classicが、読み込んだ画像開く時に、画像を破損させているとしか思えない状況です。原因、対処法など、ありますでしょうか。
今後も治らないなら、Lightroomは怖くて使用し続けられないと思っているところです。
