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Inspiring
November 24, 2023
質問

どのクリップにもディゾルブ画像が現れるタイミングが違う。なぜ?

  • November 24, 2023
  • 返信数 2.
  • 1112 ビュー

以前も同様の現象がありました。ここで教えて頂き結果ネスト素材の根本のクリップの長さが違いました。今回は間違いがないように消してその様子がおかしいクリップのみやり直し。ディゾルブも同じ種類か確認するも原因が分かりません。不具合でしょうか?貼り付けてる画像ですが、これタイムバーを少し動かした時にのみ数秒表示されますがすぐに消えます。他のクリップが表示されるタイミングでしっかり表示し続けます。何故でしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 2

150kw
Community Expert
Community Expert
November 25, 2023

こんばんは、僚33180888c7us さん

 

5枚の画像を同時にフェードインさせるのであれば、「クロスディゾルブ」トランジションをかけるのが良いと思います。

 

「ディゾルブ」トランジションですと、最初の半分くらいが何の変化もありません。

下記リンクも参考にご覧ください。

https://premiereproedit.com/2021/08/25/%E3%80%90%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%91%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%83%96%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%8A%B9/

 

レンダラーが「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)」に設定してあれば、当部のレンダリングバーの色は黄色になっていると思います。

その状態でもカクカクする(うまく動作しない)ようでしたら、フルサイズの画像を5枚も配置して負荷が大きくなっていることが考えられると思います。

その場合は、

960×540サイズのシーケンスを5個作成し、5個のシーケンスに5個の画像を別々に入れ、各シーケンスを元のシーケンスに配置し、「位置」と「スケール」で位置と大きさを調整します。次に、各5個のシーケンスクリップに「クロスディゾルブ」トランジションをかけてみてください。負荷が軽減すると思いますので、動きが良くなると思います。

Ryo_125作成者
Inspiring
November 25, 2023

150kwさん返信ありがとうございます!Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)という設定はどこで確認できますでしょうか?動画編集始める時に本来であればWindows製品を買うのがセオリーだとは思うのですが、リセールの高さだったりiphone使用しているのでアップル製品同士の互換性の良さだったりが気に入り且つお金はそんなあるわけではないのですがなるべく動画編集をサクサク出来るようにとMacBook Air M2チップを買ったのでもしスペック不足なら結構ショックです。   

 

シーケンスを5個別々に作成する方法理解しました!軽くなる理由としては一つのシーケンスに沢山データがあるとシーケンスが何個もあるよりもデータ量は軽くなるということでしょうか?

 

 

ディゾルブの種類沢山あって何が違うのだろうと思っていたのでありがたいです!すごく分かりやすいURLでした!やはり動画は分かりやすいです!動画って素晴らしいですね!

150kw
Community Expert
Community Expert
November 26, 2023

こんばんは

 

>Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)という設定はどこで確認できますでしょうか?

メニューの「ファイル」→「プロジェクト設定」→「一般」を選択し、開いた「プロジェクト設定」ウィンドウの「レンダラー」項です。macOSの場合は、「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (Metal)推奨」の表示になっているのではないでしょうか。グレーになっていて他は選択出来ないのではと思います。

※WindowsとmacOSでは少し文言が異なります。

 

>動画編集をサクサク出来るようにとMacBook Air M2チップを買ったのでもしスペック不足なら結構ショックです。 

MacBook Air M2チップは、カタログによると8コアCPU、8/10コアGPU、8GBメモリ、256/512GB SSDの機種がありますが、メモリはいずれも8GBです。Premiere Proの必要システも構成(下記リンク)によれば、メモリは最小で8GBとなっていますので、大きなプロジェクト等では動きが遅くなるような影響がでるかもしれません。

https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html

 

>軽くなる理由としては一つのシーケンスに沢山データがあるとシーケンスが何個もあるよりもデータ量は軽くなるということでしょうか?

例えば、1920×1080の1個のシーケンスに、1920×1080の9個の映像(または画像)を配置する場合を考えてみます(下図)。

 

通常は、映像(または画像)を「スケール」で「33.3%」にサイズダウンし、「位置」でそれぞれの位置へ配置しますよね。この場合ですと、1920×1080の9個の映像(または画像)を使用することになり、動きが非常に悪くなります。

 

このような場合の対応策としては、640×360のシーケンスを9個作成し、それぞれに9個の映像(または画像)を1個ずつ入れた後、映像(または画像)クリップを右クリックして開いたコンテキストメニューから「フレームサイズに合わせる」を選択すると、640×360のシーケンスに映像(または画像)がぴったり合います。

「プロジェクト」パネルに作成されているシーケンスクリップ9個をビデオトラックV1~V9に同じ時間で配置し、シーケンス上のそれぞれの位置へ映像(または画像)を配置します。

このようにすることで、640×360の9個の映像(または画像)を使用することになりますので、動きが軽快になります。

 

ですから今回の場合も、動きが悪いようでしたら、4分割の場合なら、画像を単に「スケール」で50%にするのではなく、960×540のシーケンスを4個作成し、それぞれに各画像を入れると軽快に動くようになると思います。

 

>すごく分かりやすいURLでした!

気に入って頂いて良かったです。

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
November 25, 2023

お書きいただいた内容のうち、

>これタイムバーを少し動かした時にのみ数秒表示されますがすぐに消えます。

という点からは、なにか不具合が生じている可能性が否定できないように思います。

 

画像中にレンダリングなさっている箇所があるように見えるので、レンダリングしながら作業なさっているのではないかなと思うのですが、該当箇所もレンダリングしていただきますと、変化はございませんでしょうか。

 

もしレンダリングしてもダメな場合、「ディゾルブ」の代わりに「クロスディゾルブ」をお使いいただくと変化はございませんでしょうか。

 

おそらくこの問題の原因とは違うと思いますものの、一応念のため、V6より上にV7以降のトラックがあってそこにディゾルブをかけていないクリップが無いかも、ご確認いただければと思います。

 

Ryo_125作成者
Inspiring
November 25, 2023

ckunさんに言われた箇所も確認してみたのですがやはり不具合でしょうか?プレミアプロに詳しいyoutuberも仰ってましたが最近、不具合多いんですもんね?自分もその先ほど言ってたタイムバーを動かした時には表示一瞬刺さるが直ぐに消えてしまうのが不思議でなりません。今回はクリップの長さを変え他のディゾルブかかってるクリップと表示タイミングが一緒に見えるように誤魔化しました。プロの目ではバレてしまいますが、、、自分披露する場は何とかなりそうです!

Ckun
Community Expert
Community Expert
November 25, 2023

Premier Proは放送や業務の分野でも広く使われていますので、すべての環境で通常の編集でこういった問題が起きるならば、みなさん仕事にならず大問題になっていると思います。

 

今回の場合、ネスト内の加工の組み合わせなどにより不具合を誘発していたり、特定の処理の組み合わせで発生している可能性を考えました。

 

エフェクトの組み合わせを変える手っ取り早い方法として、ディゾルブの代わりに一般的に用いられるクロスディゾルブをお使いいただいて回避できないかと、ご提案した次第でした。

 

そのほかには、不透明度のキーフレームを使う方法でも代用できたかもしれません。

 

また、本来画像が表示されないはずのタイミングで一瞬表示させる現象と、ディゾルブのタイミングが異なる現象が別の理由のもの、という可能性も低くはないと思っております。

 

色々な加工をしている状態ではどこに原因があるか判断しにくいので、一旦ディゾルブを削除して、全レイヤーの表示タイミングを確認するといったことも、原因の切り分けに役立つのではないかなと思います。

 

今回はクリップの長さを変えて実用上問題ない仕上がりになったようですので、もう対策は不要かと思いますが、もし今後似た問題が発生した際にはお試しいただくのも良いのではないかなと思います。

 

ちなみに、一瞬表示されないはずの画像が表示されてしまう現象は、書き出しには影響無いものでしょうか。