Skip to main content
Participating Frequently
February 22, 2023
解決済み

オーディオトランジションがクリップに適用できない

  • February 22, 2023
  • 返信数 1.
  • 15047 ビュー

2023の最新バージョンを使用している者です。

オーディオにトランジションを適用するために、エフェクトパネルからコンスタントパワーを選択し、クリップへドラッグアンドドロップしようとしたのですが、クリップの上に持っていくと「手+斜線」の形が表示されて、うまく適用できません。

コンスタントゲイン、指数フェードでも同様です。

いろいろとネット情報を調べたのですが、同様の事象は確認できなかったので、何か設定によるものでしょうか。

解決方法がわかる方がいらっしゃいましたらご教示いただけると助かります。

 

その他、参考になりそうな情報は下記のとおりです。

・2021と2022では適用できたが、2023にアップデートしたところできなくなった。

・2021、2022の時とシーケンスの設定を合わせても適用できなかった。

・ソフト、PCを再起動したが解決できなかった。

・「command+shift+D」のショートカットキーを使うと適用できる。

・ビデオトランジションは問題なく適用できる。

・前のバージョンから引き継いだプロジェクトは使用していない。

宜しくお願い致します。

    解決に役立った回答 Ckun

    お調べいただきありがとうございます。

    同じような環境で作業してみましたがやはりうまく適用できません。

    動画を添付しますのでご確認いただければと思います。

    ちなみに早とちりでご連絡してすぐにmacOS 13にアップデートしてしまいました…

    不具合の件は添付いただいたリンクを参考に対応していこうと思います。

     

    もう少しいろいろと試してみますので、もし何か分かったことがございましたら、ご教授いただけると助かります。

    (現状、ショートカットキーを使用すれば作業はできるので…)

    宜しくお願い致します。


    動画の添付ありがとうございました。

     

    こういった状況になるケースとしては、デフォルトのデュレーションが短い場合ということもありまして、例えばこの画像のように0.01秒といった値に設定するとドラッグ&ドロップでは使用できなくなります。

     

    ここはデフォルトでは1秒になっているのではないかと思うのですが、念のためご確認いただくといかがでしょうか。

    返信数 1

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    February 22, 2023

    最新版のPremiere Proとのことですので 23.2.0かと思うのですが、お使いのOSとそのバージョンはいくつでしょうか?

     

    また、オーディオのクリップクリックして、選択することはできますでしょうか。一つ心当たりがございますのは、キーフレームの表示が「クリップのキーフレーム」以外の設定のときにそのような挙動になったかと思います。その場合、クリップをクリックしてのの選択もできなくなります。

     

    今回のケースとは異なるかもしれませんが、念のためご確認いただくといかがでしょうか。

    Tatsuya5963作成者
    Participating Frequently
    February 22, 2023

    早速ご返信いただきありがとうございます。

    OSはmacのバージョン12.6です。

    確認しましたが、クリップの選択は可能な状況です。

    また、キーフレームは「ボリューム>レベル」に設定されていました。

     

    OSのバージョンが最新ではなかったので、まず最新版にアップデートしてみます。

    それでもダメでしたらまた相談させていただければと思います。

    Tatsuya5963作成者
    Participating Frequently
    February 23, 2023

    無事解決なさったようで何よりです。

     

    ちなみに余談ですが、例えばデフォルトのデュレーションを0.03秒(30fpsで約1フレーム)にしていても、ショートカットでクロスフェードをかけるとデュレーションが2フレームになると思います。

     

    しかしながら、シーケンスの時間表示を「オーディオユニット時間」にしてからショートカットでクロスフェードをかけると、中点に1フレームのデュレーションでかけることができるようです。

     

    編集点の「プチ」音ノイズ防止で常用する場合で、2フレだと深すぎると感じる場合には、試す価値がるかもしれません。


    ノイズ防止のテクニックまでご教授いただきありがとうございます!

    知りませんでしたので、今後必要な場面で試してみたいと思います!