カラコレは編集前にすべき? 編集してからすべき?
初稿の編集が済んだ段階でカラコレすべきか?
それとも、編集前に素材全てに対してカラコレすべきか?
皆さんどうされていますか?
初稿の編集が済んだ段階でカラコレすべきか?
それとも、編集前に素材全てに対してカラコレすべきか?
皆さんどうされていますか?
>Log撮影した素材の編集を前提で考えておりましたので、編集前に一括でカラコレするのが良さそうってことですね。
編集スケジュールに余裕がないときは有効かと思いますが、映像の品質的には最良の方法ではありませんので、状況によっては適していない方法にもなり得ます。
「何故Logで撮影したのか」という部分にもつながってきますが、映像品質を考えるうえで一括グレーディングで「切り捨てた」情報は後から戻せないといったことも大事なことかと思います。
基本的なことですが、仕上げのカラースペースですとか、LUTを使うのか色域・ガンマ変換で仕上げるのかといったことも関わってきますので、やはり一筋縄ではゆかないです。
>Davinci Resolveの方がPremiereよりも、カラコレ・カラーグレーディングをするのに向いているのでしょうか?
Davinci Resolveはまさにグレーディングを行うために古くからあるシステムですので、Premiere Proよりもはるかに柔軟性があります。しかし一方、それなりに知識が無いと使いこなせないものでもあります。
最近はDavinci Resolveも編集機能を強化してPremiere Proの競合になりつつある面もありますが、私の中ではまだ適材適所で使い分けするという位置づけのように思っています。
>カラコレを学ぶのにオススメの動画・サイト・書籍があれば教えてください。
私自身は特におすすめはありませんが、書籍では「カラーコレクションガイドハンドブック」はわりと評判が良いようです。ただ、すでに映像編集を理解している人向けの内容なので、いきなり読むには少し難しいかもしれません。
ネット上の情報は気軽に入手できて便利ですが、必ずしもすべてが正しい情報とは限りませんので、映像の分野に限ったことではありませんが、情報の取捨選択には注意が必要かと思います。
Premiere Proで色調整する場合には、Adobeのサイト内の情報も十分に役立つと思います。
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