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Inspiring
March 5, 2022
解決済み

タイムラインパネルに音声が反映されない

  • March 5, 2022
  • 返信数 2.
  • 17905 ビュー

元データは音声も入っているもので、

2つデータをタイムラインパネルに入れました。

1つ目は音声もちゃんと入っているのですが、

2つ目のデータが音声が反映されません。

何か原因は考えられますでしょうか。

お手数ではございますが、よろしくお願いいたします。

解決に役立った回答 Ckun

UY320さん

 

お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

わざわざありがとうございます!!

 

1つ目のデータは音声、映像共にクリップが出てきて配置ができ、音声も聞くことができました。

この音声がR,Lに分かれていたものです。

 

2つ目は音声クリップは1つでしたが、クリップを配置しようとすると映像クリップは出てくるのに、音声クリップ自体が出てきませんでした。

 

そこで、最初に2つ目のデータを配置すると、映像も音声もクリップが出てきました。

その右側に1つ目のデータを配置するとこちらも映像、音声ともにクリップが配置できました。

 

ただ、順番的には逆ですので、左に配置した2つ目のデータを1つ目のデータの右にもってきて対応しました。

 

なので、4つ音声クリップが出ていた感じはなかったのですが。。。

私も色々汲み取れずでしたら申し訳ないです。

ただ、いただいた動画も参考になりました。

本当にありがとうございます!!


更に横から失礼します。

 

既に解決なさっている状況だと思うのですが、もしかすると注意しておいた方が良いことがあるかもしれないので返信してみます。

 

お書きいただいた症状のように、AとBの2種類の素材があって、Aの素材でシーケンスを作成するとBの素材の音がタイムラインに乗らず(※実は下の方に乗っている可能性があります)、Bの素材でシーケンスを作成するとAの素材の音がタイムラインに乗るという状況では、Bの素材でシーケンスを作成することでシーケンスの音声トラックが作品の最終出力に対して適切ではない設定になっている可能性があります。

 

一例ですが、AとBの素材がある状況でAの素材で新規シーケンスを作成したとします。そこにBの素材をのせると音が付いてこないように見えます。

 

しかし実は音声トラックの種類が合っていないことで新しいオーディオトラックが画面外の下の部分に作成されており、スクロールすると音声が入っているのが見えます。
(厳密には、トラックの種類の関係で意図したチャンネルを扱えない可能性もあり、全く問題が無いというわけではありません。)

 

次に、Bの素材で作成したシーケンスにAの素材をのせてみます。すると、問題無く音声もついてきます。

 

しかしよく見ると音声トラックに「8」という数字が表示されており、シーケンス設定を見るとマルチチャンネルになってしまっています。

(場合によってはマルチチャンネルで編集する方が正しいこともありますが、ステレオ2チャンネルで制作した方が良いケースも多々あります。)

 

これはあくまで一つの例に過ぎませんが、一見解決したかと思われる状況でも、別の問題が生じている可能性もありえます。

 

ソフト任せでの設定は、しばしば不適切な設定を見逃してしまう危険もありますので、素材の音声チャンネルの数や作品に適したチャンネル形式になっているか否か等は、念のため確認しておいた方が安心かと思います。

返信数 2

150kw
Community Expert
Community Expert
March 5, 2022

こんにちは、みい。。さん

 

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えてください。

 

>2つ目のデータが音声が反映されません。

音声が反映されないとは、音声クリップが配置されない、または音声クリップは配置されるが音声がでないということでしょうか。

 

音声クリップが配置されない場合

「挿入や上書きを行うソースのパッチ」アイコンが、1個目のデータ配置時はオン(青)になっていたが、2個目の時はクリックしてオフ(黒)になっていた可能性があります。

この場合は再度クリックしてオン(青)にします。

 

音声クリップが配置されている場合

1個目は正常に音声がでて、2個目は音声がでないのですよね。

①1個目と2個目は、同じ種類のデータ(ファイル拡張子)ですか。

②波形は表示されていますか。

③ボリュームのラバーバンドは、下端に下がっていませんか。その場合は中心より少し上(0dB位置)にドラッグします。

※ラバーバンドはオーディオトラック縦幅を広げると表示されます

波形があり、ラバーバンドを中心より少し上にした状態(0dB位置)で再生してボリュームメーターは振れますか。

 

みい。。作成者
Inspiring
March 5, 2022

150kwさん

 

ありがとうございます!

OSはウインドウズ10で

premiereは22.0を使用していましたが、急に重たくなったりしたので

現状は15.4.1を使用しています。

 

クリップが配置されない状態です。

また、パッチも青色になっております。

再起動してみたり、何度挿入してみても2つ目のデータだけ音声が反映されません。

みい。。作成者
Inspiring
March 17, 2022

更に横から失礼します。

 

既に解決なさっている状況だと思うのですが、もしかすると注意しておいた方が良いことがあるかもしれないので返信してみます。

 

お書きいただいた症状のように、AとBの2種類の素材があって、Aの素材でシーケンスを作成するとBの素材の音がタイムラインに乗らず(※実は下の方に乗っている可能性があります)、Bの素材でシーケンスを作成するとAの素材の音がタイムラインに乗るという状況では、Bの素材でシーケンスを作成することでシーケンスの音声トラックが作品の最終出力に対して適切ではない設定になっている可能性があります。

 

一例ですが、AとBの素材がある状況でAの素材で新規シーケンスを作成したとします。そこにBの素材をのせると音が付いてこないように見えます。

 

しかし実は音声トラックの種類が合っていないことで新しいオーディオトラックが画面外の下の部分に作成されており、スクロールすると音声が入っているのが見えます。
(厳密には、トラックの種類の関係で意図したチャンネルを扱えない可能性もあり、全く問題が無いというわけではありません。)

 

次に、Bの素材で作成したシーケンスにAの素材をのせてみます。すると、問題無く音声もついてきます。

 

しかしよく見ると音声トラックに「8」という数字が表示されており、シーケンス設定を見るとマルチチャンネルになってしまっています。

(場合によってはマルチチャンネルで編集する方が正しいこともありますが、ステレオ2チャンネルで制作した方が良いケースも多々あります。)

 

これはあくまで一つの例に過ぎませんが、一見解決したかと思われる状況でも、別の問題が生じている可能性もありえます。

 

ソフト任せでの設定は、しばしば不適切な設定を見逃してしまう危険もありますので、素材の音声チャンネルの数や作品に適したチャンネル形式になっているか否か等は、念のため確認しておいた方が安心かと思います。


Ckunさん

 

遅くなり申し訳ございません。

わざわざありがとうございます!

私も最初、下に表示されているのでは?と思い、

下も見てみましたがなかったので出ていないと思っていましたが、

音声をA4、A5まで追加するとそこに仰っていただいていたように出てきました!

 

チャンネルはステレオ2チャンネルになっていたので大丈夫かと思われます。

本当にありがとうございました!!

みい。。作成者
Inspiring
March 5, 2022

またシーケンス設定も選択できません

どこかの設定がおかしくなっているでしょうか?

みい。。作成者
Inspiring
March 5, 2022

申し訳ございません。

シーケンス設定はできるようになりました。