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Participant
March 28, 2018
質問

テキストを何もないところから表示させたい

  • March 28, 2018
  • 返信数 1.
  • 18955 ビュー

画面外ではなく、何もないところから線を横に伸ばし、その線を境にテキストを下から上に出てくるようにしたいです。

(よくドキュメンタリー番組で見るような感じのやつです)

何もないところから線や文字を出すには出すにはどうしたらいいでしょうか?

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 28, 2018

    こんばんは、mahunetさん

    オブジェクトをアニメーションさせるには、「キーフレーム」を理解する必要があります。これを覚えればオブジェクトを自由にアニメーションさせることが出来るようになり、編集が一段と楽しくなります。

    キーフレームは下記リンクから愚策マニュアル(Excelファイル)をダウンロードしてご覧ください(ダウンロード期限:2018/3/31)。

    Adobe Creative Cloud

    ご希望のアニメーションは次のように行います。

    ①レガシータイトルで横線を作成します。

    ②このクリップに「エフェクト」パネルから→「ビデオエフェクト」→「トランスフォーム」→「クロップ」エフェクトを適用します。

    ③再生ヘッドを、横線の伸び開始時間に移動します。

    ④「エフェクトコントロール」パネルで、「クロップ」項の「右」の数値を大きくすると、横線が徐々に短くなり、丁度消えるところまで数値を大きくします。

    次に、「アニメーションのオン/オフ(ストップウォッチ)」をクリックして、キーフレームを作成します。

    再生ヘッドを、横線の伸び終了時間に移動します。

    「右」の数値を小さくすると、横線が徐々に伸び、丁度伸びきるまで数値を小さくします。するとキーフレームが自動的に作成されます。

    ⑦別タイトルにテキストを書き、このタイトルクリップを横線のタイトルクリップの上のビデオトラックに配置します。

    ⑧テキストタイトルクリップに「クロップ」エフェクトを適用します。

    ⑨再生ヘッドを、テキストの表示開始時間に移動します。

    ⑩「エフェクトコントロール」パネルで、「クロップ」項の「上」の数値を大きくすると、テキスト表示部分の上側が徐々に短くなり、丁度消えるところまで数値を大きくします。

    次に、「アニメーションのオン/オフ(ストップウォッチ)」をクリックして、キーフレームを作成します。

    ⑪再生ヘッドを、テキストの表示終了時間に移動します。

    ⑫「上」の数値を小さくすると、テキストの表示部が徐々に上方に伸び、丁度伸びきる迄数値を小さくします。するとキーフレームが自動的に作成されます。

    こんな感じになります。

    それとも、テキストは背伸びするように表示されたほうが良いのでしょうか。

    mahunet作成者
    Participant
    March 28, 2018

    説明不足で申し訳ありません。

    丁寧なご説明ありがとうございます。

    線に関してはバッチリでした!

    文字に関しては線から「生えてくる」感じにしたいです。

    下に文字をスタンバイさせておいて、モーションの「位置」をアニメーションさせて

    上に動かすような感じです。

    線から下に文字がある時には見えなくて、線より上に上がってくると文字の頭が出てくるようにしたいです。

    アニメーションでできますが、画面内で同じようなことをやろうとすると難しいです。

    説明がややこしくなってしまってすいませんがよろしくお願いします。

    (最初から画像を貼ればよかったですね・・・すいません)

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 29, 2018

    テキストを引っ張り上げるような感じですね。

    それは「クロップエフェクトの下」と「モーションの位置の上下方向」を組み合わせて作成します。

    位置の上下方向の数値の変化量は、クロップの下の%の差から事前に求めておくと良いです。

    横線は一番上のビデオトラックに配置します。

    今日はすみません。もう寝たいです。あとは、自分で試してみてください。

    だめだったら明日また書き込んでください。


    「モーション」の「位置」のキーフレーム作成について説明します。

    説明は、フレームサイズは1920×1080です。数値等は私の場合の例です。

    ①再生ヘッドを、表示終了時間に合わせます。

    ②「モーション」の「位置」の「アニメーションのオン/オフ(ストップウォッチ)」アイコンをクリックします。すると再生ヘッドの位置に「キーフレーム」が作成されます。

    ③再生ヘッドを、テキストの表示開始時間に移動します。

    ④「モーション」の「位置」の上下方向数値を変更します。すると、再生ヘッドの位置にキーフレームが作成されます。

    「位置」の上下方向数値の算出方法

     「クロップ」の「下」の%変化の差は、64.0 % - 38.5 % = 25.5 % = 0.255

     ピクセルに変換すると、       1080 ピクセル × 0.255 = 275.4 ピクセル

     従って、「位置」の上下方向数値は     540 + 275.4 = 815.4 ピクセル

    このようになります。

    線が入るとより効果的になりますね。効果音(シューッ、シュポッ等)を入れるとさらにかっこ良くなりますね。